スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年02月09日
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●8日に行われたスペインリーグの試合で、首位のバルセロナはホームでスポルティング・ヒホンと対戦、リーグ得点ランク首位のエトーの2ゴールなどで3-1で勝利し、2位レアル・マドリーとの差を12ポイントに広げた。バルサのグアルディオラ監督は試合後、「アウヴェスは疲れを知らないすごい選手で、エトーはゴールと犠牲的精神でチームを助けてくれる」とゴールを決めた2人を絶賛した。アトレティコ・マドリーはアウェイでレクレアティーボと対戦、アグエロが1ゴールと、フォルランの2点をアシストする活躍で3-0。レシノ監督の初采配にして、アトレティコにとって今年に入っての初勝利となった。これで勝ち点を35に伸ばして6位に浮上した。4位のバレンシアは降格圏に低迷するオサスナと対戦、0-1で敗れて、セビージャを抜いて3位に浮上するチャンスを逃した。一方オサスナは、ヌマンシア、エスパニョール、マジョルカを抜いて降格圏を脱出した。
●8日のスポルティング・ヒホン戦で2ゴールをマークし、3-1の勝利に貢献したバルセロナのサミュエル・エトーは試合後、「また1節消化し、そして僕たちは3ポイントを加算した」と述べ、優勝が視野に入ってきていることをほのめかした。「この調子が続くといいね。僕たちは楽しんでいる。これがそのまま続くかどうか見ていてほしい」





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Last updated  2009年02月10日 00時23分16秒
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