スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年02月17日
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●対ベティス戦でPKと同点ゴールを挙げたバルサエースのエトー。その同点ゴールは、ベティスディフェンダーを3人引きずりながらも強引に右足を振りぬいた素晴らしいゴールだったが、エトーがゴール後真っ先に向かったのはグアルディオラ監督の所だった。ゴールを決めたエトーは、反射的にグアルディオラ監督の方を指差し叫んでいた。実はこのゴールには一つの物語があった。2-1とベティスにリードされグアルディオラ監督は、後半堪らずメッシとアンリを同時に投入。なんとか同点ゴールを奪いたいがためフレッシュなメッシを中央、エトーをサイドに開かせようとした。しかし、エトーはこの指示に対し中央でプレーしたいという意思を示したのだ。「メッシがサイドに居れば相手DFの注意がメッシに行き、真ん中があく」そう試合後に話したエトー。グアルディオラ監督もエトーを信じエトーを中央で継続した。同点ゴールはその直後にうまれたのだ。
●バルセロナのカメルーン人FWサミュエル・エトーは、フランスの週刊誌『スポルト・ウイーク』とのインタビューの中で「将来のことはもう決めたが、今はまだ何も話せない」と、意味深長な発言をした。これに対して記者が「2月の時点でそのような発言をするということは、来季はチームを変えることもあり得るということか」と突っ込むと、エトーは「それは君たちの推測にすぎない」と、答えを濁した。また、このインタビューに際してエトーは、次のように説明した上で、バルセロナのユニホームを着ての写真撮影を拒否したという。「僕は、ゴールを決めた時にユニホームにキスするような選手たちは好きじゃない。連中は、もしその翌日、どこかのクラブから数百万ユーロを上乗せしたオファーが届いたら、すぐにチームを変えることだってためらわないに違いないからね。僕の心のクラブは(かつて所属した)マジョルカだけど、今はバルセロナのために働いている。ただそれだけだ」





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Last updated  2009年02月17日 21時31分14秒
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