スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年03月04日
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●CL対リバプール戦を前に「リバプールには3-0で勝つ」と宣言していたボルダ会長。結果は0-1で敗戦を喫し、ベスト8進出が難しくなっているが、今度はバルサとの勝ち点差が4ポイントに縮まったことについてボルダ会長は、「1ポイント差だ」と語った。すでにベルナベウで行われるクラシコは勝ったものとした発言だが連続して出る“超ポジティブ”宣言。全く根拠がない発言だけに呆気にとられるばかりだ。さらに、「クラシコは1-0で十分」とまで言う。リーガについては、「3試合で8ポイントを縮めたんだから、まあ落ち着いて良いだろう」と余裕をみせている。
●グアルデォラ監督は「我々は危機に瀕してはいない。今後も連敗が続くのであれば、あなた方報道陣の見解が正しいということになるが、我々が勝利を収めれば、私が正しいことが証明される。私の課題は、我々の勝ち点差が縮まったことが事実だとしても、あなた方の見出しと記事に対してコメントしないことだ。我々の勝利を信じている」とコメント。最後に「これまでの人生でも今ほど楽天的になれたことはない」と強気に締めくくった。
●バルセロナは世界的な経済危機を理由に、2011年にMLS(米メジャーリーグサッカー)に参入し、マイアミに同クラブのフランチャイズを置く計画を断念したことを発表した。同クラブは、携帯電話会社ブライスター社のオーナーであるボリビア人実業家マルセロ・クラウレ氏と共同でマイアミにチームを作り、MLSに参加するプランを発表していたが、条件面での折り合いがつかず最終的に合意には至らなかったようだ。
●英国メディアは、リバプールとアーセナルの2チームが「バレンシアのセンターバック、ラウル・アルビオルの若さと経験の豊かさを高く評価しており、来シーズンに向けて獲得に動き出している」と報じた。
●昨シーズンのブラジル全国選手権で21得点を挙げ得点王に輝き、ブラジルでは“ロマーリオ2世”との呼び声も高いケイリソンは、昨年まで所属していたコリチーバを去り、今季、パルメイラスに活躍の舞台を移した。近い将来、ヨーロッパへの挑戦がうわさされるケイリソンだが、本人の希望はバルセロナでプレーすることのようだ。





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Last updated  2009年03月04日 23時56分22秒
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