スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年03月24日
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●今季開幕前にACミランからボルドーに移籍したフランス代表MFヨアン・グルキュフ(22)の獲得に、レアル・マドリーも関心を示していることが23日、判明した。
●サミュエル・エトーは、バルセロナでの通算得点数をクラブ歴代5位に伸ばした。エトーは、6-0で大勝した22日のマラガ戦で2得点をマーク。同クラブでの公式戦通算得点数を123とし、それまで5位の記録を持っていたパトリック・クライファートおよびカルロス・レシャックの記録を1ゴール上回った。バルセロナで5シーズン目を迎えたエトーは、1939年から48年まで同クラブでプレーしたマリアーノ・マルティンの持つ124ゴールにもあと1得点と迫っており、歴代4位になるのは時間の問題となっている。
●アトレティコ・マドリーのディエゴ・フォルランの代理人、ダニエル・ボロトニコフ氏はFOXスポーツとのインタビューで、同選手に多くのオファーが届いていることを明らかにした。「ヨーロッパの複数のビッグクラブからわたしに電話があり、彼の状況について聞かれた。わたしの返答はいつも『アトレティコと話してくれ』だがね。フォルランはアトレティコに満足している。彼はチームで重要な役割を負っている。とはいえ、今シーズンが終わるまでは、状況をきちんと評価することはできない」フォルランとアトレティコの契約は2011年の6月末まで残っているが、サンダーランド、マンチェスター・シティなどが同選手に強い興味を示していると言われ、イングランドでは元マンチェスター・ユナイテッドのフォルランが「来季はプレミアリーグへ戻るのでは」とのうわさが後を絶たない。同代理人はこうしたうわさについて、コンタクトがあったことを認めた上で「彼はプレミアリーグでも活躍できるだろう」と、意味深な発言をしている。
●バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、今シーズンのチームの活躍について「当初の期待を上回るパフォーマンスを見せている」と、テクニカルスタッフを含めて驚いていることを明らかにした。ラポルタ会長は、ジョゼップ・グアルディオラ監督が率いる現在のチームは、同監督がかつて選手として活躍した時代に、当時のヨハン・クライフ監督が作り上げた“ドリームチーム”に起源があるとしている。その上で同会長は「現在のチームは“ドリームチーム”の継承者としてふさわしい」と述べ、クラブ史上最高と言われるチームと肩を並べるだけの実力があるとの見解を示した。
●先日契約を更新したばかりのリバプールのラファエル・ベニテス監督だが、現状の戦力に満足しているわけではなさそうだ。現在リバプールは、リーグ戦では首位に肉薄し、チャンピオンズリーグでも生き残っているが、ベニテス監督は早くも来季を見据えた補強プランを考えている。その来季の補強リストの中には、レアル・マドリーのオランダ人MF、アリエン・ロッベンの名前も挙がっているという。英紙『デイリー・スター』によると、リバプールはこの夏、補強費として3000万ポンド(約42億7000万円)の予算を計上しているとされるが、ベニテス監督は、このうち2000万ポンド(約28億5000万円)をロッベン獲得に費やすこともいとわないと考えているらしい。





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Last updated  2009年03月24日 21時51分52秒
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