スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年04月01日
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●南アフリカW杯予選アウェイでトルコ代表と対戦するスペイン代表。先日、マドリードで行われた対トルコ代表戦ではピケのゴールでなんとか1-0の勝利をもぎ取ったが、トルコ代表の統率された組織の前に前半は攻めきれない場面も目立った。得点が入ってからはいつものスペイン代表らしくボールをキープできたものの、追加点を奪う決定的チャンスはあまり作らせてはもらえなかった。デル・ボスケ監督は苦戦が予想されるトルコホームでの試合を前に両サイドをワイドに使うサイドアタッカーを置いた布陣を試している。トルコに向かう前に行われたスペインでの最後の練習で10対10の紅白戦を行ったデル・ボスケ監督。中盤はシャビ・アロンソとマルコス・セナのダブルボランチにシルバとリエラをサイドアタッカーにする形が見られた。サイドから突破口を探るという戦術が伺えるが、F・トーレスがワントップだったためチャビかビジャが残りの一人の枠に入る模様だ。
●レアル・マドリーのイタリア代表DFファビオ・カンナバーロ(35)の去就が注目される中、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長がナポリ移籍入団を否定した。これまでに何度も「キャリアの最後は故郷ナポリで」とのカンナバーロ発言が紙面に掲載されたが、デ・ラウレンティス会長は「レアルとの契約期限が満了するようだが…、私が常に言っているように彼はナポリには来ない。彼は別の所に行くと信じている」とカンアバーロのナポリ移籍入団説を完全に否定。
●トルコ戦に勝利すれば、W杯本大会出場がほぼ確実となるスペイン代表。だが、同代表ビセンテ・デルボスケ監督は、試合前日の記者会見で「まだ予選が終わっていない」ことをあらためて強調し、楽観的観測に警鐘を鳴らした。「われわれは、今あるアドバンテージを守ることに集中しなければいけないし、ボスニア・ヘルツェゴビナとトルコが熾烈(しれつ)な2位争いをしていることも忘れてはいけない。トルコは自国サポーターを前に、得意とするつなぐサッカーをしてくるはずだ。われわれは、ボールを奪ったらサイドから素早く攻撃に移ることを意識しなければいけない。常に的確な判断が要求される試合になるだろう。いずれにしても、明日は主導権を握ることが勝利への鍵になる」
●バルセロナのアンドレス・イニエスタは、選手としてのキャリアをバルセロナ一筋で貫き通したいようだ。レアル・マドリーの次期会長選挙で、同選手の獲得が“公約”になるのではといわれるイニエスタだが、レアル・マドリーへの移籍話については「誰が会長になろうとあり得ない」と一笑に付し、バルセロナへの愛着を次のように述べた。「僕はクラブと2014年までの契約を結んでいるが、もし神が許すなら、僕の夢でもある“バルサでの引退”が実現することになるだろう。選手にはそれぞれ希望するクラブがあると思うが、僕はここでプレーし続けたい」
●英タブロイド紙『デイリー・ミラー』によると、ベニテス監督は、フェルナンド・トーレスとエトーという強力な2トップの実現を夢見ているという。そして“レッズ”(リバプールの愛称)はエトーに対し、1940万ユーロ(約25億3000万円)のオファーを準備しているとのことだ。





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Last updated  2009年04月02日 00時09分08秒
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