スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年05月01日
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●バルセロナのストライカー、サミュエル・エトーが「自分の将来はバルセロナにある」と主張、今シーズンの終わりに契約延長についてクラブと話し合うつもりだとアピールした。あと1年間バルセロナとの契約が残っているものの、このカメルーン代表が夏にマンチェスター・シティに移籍するのではないかとの憶測がまことしやかに囁かれている。
●CL準決勝第1レグ、対チェルシー戦を終え、リーガに戻りベルナベウで行われるR・マドリーとの“クラシコ”を迎えるバルサ。今シーズン魅力的なフットボールを演じているがイニエスタはディフェンス重視で来るいくつかのチームに嫌気がさしている様子だ。「バルサに勝つための戦略は足を蹴るってことみたいだね。片方のチームがフットボールをしたくても、もう一方がディフェンス重視だと試合は難しくなる。そういう試合も攻略しないといけないんだけど・・最近はフットボールをしようとするチームよりも違うタイプのフットボールの方が称賛されるみたいだ」とイニエスタは語る。チェルシー戦を振り返ったコメントだが、守備を固めた相手はとにかくバルサの攻撃阻止に専念していた。対R・マドリー戦も力関係からして、R・マドリーがホームで戦いながらも守備重視になる可能性はあるが、クラシコについてイニエスタは、「ベルナベウで勝てばかなり優勝の可能性が高くなる。R・マドリーはこの試合に勝つしかない。今のところはポイントを重ねているが、勝ち点4差で2位。このままの状態が続くようにしたい」と語る。
●レアル・マドリーのファビオ・カンナバーロは『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙とのインタビューで、「代理人に解決策を見つけるよう頼んだ。レアル・マドリーの対応を待つという可能性もあったが、クラブは僕の将来について『会長選挙の結果が出るのを待たなければならない、そして他クラブからのオファーも考慮しなければならない』と、以前と異なることを言ってきた。それに、今さら新しいクラブでゼロから始めるのは嫌だから、マンチェスター・シティ(マンC)とバイエルン・ミュンヘンからのオファーを断った。来年はワールドカップもあるので、落ち着いた環境でプレーできるところを探したい」
●バルセロナのFWサミュエル・エトーは、2日にサンチャゴ・ベルナベウで行われるレアル・マドリーとの“エル・クラシコ”(伝統の一戦)を前に、地元テレビ局TV3の番組『オーラQ』の中で、「レアル・マドリーの運命はこの一戦に懸かっている」とコメントし、ライバルにプレッシャーをかけた。「レアル・マドリーにとってはクラシコが最後のチャンスとなるが、バルサにしてみればレアル・マドリー戦の結果によって運命が決まるわけではない。結果がどうであれ、僕たちは首位をキープするのだから、プレッシャーは全くない」





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Last updated  2009年05月01日 19時26分39秒
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