スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年05月05日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●リヴァプールは4日、DFサミ・ヒューピアが今季末をもってバイヤー・レヴァークーゼンへ移籍すると発表した。35歳のベテランディフェンダーは4日にレヴァークーゼンでメディカルチェックをすませ、この夏のプレシーズントレーニングからチームに合流する。
●アーセナル主将セスク・ファブレガスが、「5日にエミレーツ・スタジアムで行われるCL準決勝でマンチェスター・ユナイテッドを破り、アーセン・ヴェンゲル監督に恩返しをしようじゃないか」とチームメイトに呼びかけている。アーセナルは、先週のファーストレグを0-1で終えて不利な立場に立たされているが、ファブレガスは「もし16歳でアーセナルに来ていなかったら、僕はおそらく今日CL準決勝でプレーしていないだろうし、CL決勝を戦うチャンスを持てなかっただろう。アーセンが僕のためにしてくれたことに対して、僕は本当に感謝している。監督への恩返しができるかどうかは、今や僕らの出来次第なんだ」とコメント
●マンチェスター・ユナイテッドのMFマイケル・キャリックは、CL準決勝アーセナル戦を前に、DFリオ・ファーディナンドがピッチに立っていることは非常に大事だと語った。先週行われたファーストレグで、GKエドウィン・ファン・デル・サールと交錯し、肺を痛めたファーディナンドだが、アーセナル戦にはなんとか間に合いそうだ。キャリックは、「リオは成長した。彼は何年間もトップレベルでプレーして経験を積んできた。彼と同じような影響力を持つ選手は、チーム内でも数人しかいない。リオの存在はチームにとって大きなプラスとなるはずだ」と話し、ファーディナンドがアーセナル戦でプレー可能となったことを喜んでいる。
●4日にプレミアリーグの1試合が行われ、アストン・ヴィラがホームでハル・シティと対戦、前半にヨン・カリューが決めたゴールが決勝点となり、1-0で勝利。11年ぶりの欧州大会出場を確実にした。
●リーグアンで首位に立つマルセイユは5日、来季の監督に元フランス代表のディディエ・デシャン氏を任命すると発表した。契約は2年間。現在チームを率いるエリック・ゲレツ監督は、チームを1992年年以来のリーグ優勝に導いたとしても、今季末で退任することをすでに明らかにしている。
●リーグ・アン第34節(2日、3日)はボルドーにとって理想的な結果をもたらした。首位マルセイユが引き分け、3位リヨン、4位パリ・サンジェルマン(PSG)が相次いで敗れた中、ボルドーは残留にかけるソショーを3―0と寄せつけず、マルセイユに勝ち点で並ぶとともに、リヨン、PSGとの差を拡げることに成功した。得失点で2位のままだが、その差はわずか1点。マルセイユが残り試合に全勝したとしても、得失点差を逆転して自力優勝という可能性さえ出てきた。試合後のブラン監督はレキップ紙に「(前節の)レンヌ戦でエネルギーを費やしたから、この試合はリーグ杯決勝のように序盤で点を取って楽に運ぶ必要があったが、その通りになった(7分に先制、14分に追加点)」と淡々と振り返る。4月25日のリーグ杯決勝は、栄冠だけでなく、試合運びのモデルを体得する機会となったようだ。リーグ杯決勝に伴うハードな日程を乗り切ったのも大きい。
●ユベントスのMFマウロ・カモラネージの代理人を務めるセルジオ・フォルトゥナート氏が、「Radio Radio」のインタビューでカモラネージの起用法について苦言を呈した。「7年も在籍している選手としての正当な扱いを望みたい。彼はあまり引きずってはいないが、しかしクラブは理解する必要があるだろう。確かに現在のユーベには2位浮上の可能性が消えつつあり、しかも3位を死守できるかもわからない状態だ。だからクラブの苛立ちも理解できる」
●アル・サードとの交渉が終わっていないものの、ラツィオのクラウディオ・ロティート会長は、レンタル中のFWマウロ・サラテの完全移籍に自身を見せている。また去就が注目されているデリオ・ロッシ監督とFWゴラン・パンデフについても、ラツィオに残すと明言した。
●元オランダ代表のマルク・オーフェルマルスが、ついにプロ生活に終止符を打つ可能性が出てきたようだ。現在、母国2部のゴーアヘッド・イーグルス(GAイーグルス)でプレーするオーフェルマルスは、1日に行われた試合で相手選手からの強烈なタックルにより負傷し、現役続行が危ぶまれている。

●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)は、国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)が選ぶ最新の世界クラブランキングで1位に輝いた。また、2位にはバルセロナが選出され、以下3位チェルシー、4位ボカ・ジュニアーズ、5位アーセナルと続く結果となった。
●オランダリーグを制したAZのルイス・ファン・ハール監督がスペインのCOMラジオとのインタビューに応じ、来シーズンからバイエルン・ミュンヘンの監督に就任するとの報道について「今は何も話さない」としながらも、「ドイツ語を勉強しなければいけないだろう」と語り、オファーを受け入れる可能性を示唆した。
●5日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝第2戦でホームにマンチェスター・ユナイテッド(マンU)を迎えるアーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、「特定の選手の出来よりもチームとしての戦いが大事だ」と語り、総合力が勝負を分けるとの考えを示した。「特定の選手がどうプレーするかではなく、チームとしてどう戦うかが大事だと選手全員が認識している。試合を決めるのは『チームとして良いサッカーができるかどうかだ』ということを再度徹底したい」





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Last updated  2009年05月06日 00時52分48秒
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