スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年05月07日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ブンデスリーガで首位に立つヴォルフスブルクは6日、フェリックス・マガト監督(55歳)が6月末で退任すると発表した。さらにその数時間後には、シャルケ04がマガト監督が来季、チームマネジャーと監督を兼任すると発表した。
●アヤックスのマルコ・ファン・バステン監督は6日、辞任を発表した。EURO2008でオランダ代表を率いたファン・バステンは、昨年7月にアヤックスの監督に就任したが、今季はチームをチャンピオンズリーグ出場に導くことができなかった。「私がアヤックスにもたらしたものは十分ではなかった。アヤックスは、今季の成績よりももっといい結果を残さなければならない。私の力では、来季このチームに違いをもたらすことはできない」
●ACミランとの接触が噂されるアーセナルFWエマニュエル・アデバヨール(25歳)が「来季もアーセナルでプレーする」と残留をアピールした。ミランはこの頑丈なトーゴ代表ストライカーの獲得を何度か試みているが、アデバヨールはエミレーツ・スタジアムを去るつもりは全くないと語る。
●ダヴィド・トレゼゲの父親が、プレミアリーグの複数クラブから移籍の打診を受けていることを明かした。所属するユヴェントスとの契約は2011年までだが、クラウディオ・ラニエリ政権下においてトレゼゲの序列が落ちていることから、このベテランストライカーが夏に新天地を求める可能性が出てきた。
●今シーズン限りでの引退を表明していたユベントスのMFパベル・ネドベドが、来シーズンも現役を続行するかもしれない。ネドベドの代理人を務めるミーノ・ライオーラ氏が「Radio Radio」のインタビューに答えた。
●約2週間前にインテルとの契約を解除したアドリアーノの新天地が、フラメンゴに決定した。6日、フラメンゴが公式ホームページ上で発表した。アドリアーノは、2001年の夏にインテルに移籍する前の2000年シーズンと2001年シーズンにフラメンゴでプレーしている。
●ユベントスとクラウディオ・ラニエリ監督の関係は、今シーズン終了後に終わりを迎えそうだ。また、10日に行なわれる35節のミラン戦で失態を演じれば、その時点でラニエリが解任される可能性もあるという。その場合はユーベの下部組織責任者のチーロ・フェラーラが暫定監督として指揮を執ることになりそうだ。
●ユベントスのFWダビド・トレゼゲが、マルセイユへ移籍するかもしれない。マルセイユが来シーズンからディディエ・デシャンを新監督に迎えるからだ。トレゼゲは「今シーズンをいい形で終えたい。そして将来についてはその時に考えよう。もしディディエに来てくれと言われたら、十分に考慮したい」とコメントしている。
●国際サッカー連盟(FIFA)が6日、最新の世界ランキングを発表し、1位スペイン、2位ドイツ、3位オランダ、4位ブラジル以下、35位の日本を含む39位までに変動がなかった。4月の前回ランキング発表以降、国際試合が少なかったため

●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアレックス・ファーガソン監督は、5日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝、アーセナルとの第2戦で3-1と勝利し、2年連続決勝進出を決めたことに満足の意を表した。「今年も決勝進出を決めることができて、とても満足している。本来ならば優勝回数がもっと多かったとしてもおかしくないが、今回、もう一度チャンスに恵まれた。ぜひ再び頂点に立ちたい」ファーガソン監督はまた、「選手たちは今、優勝への野望に満ちている。今のユナイテッドは、闘志と強い意志を備えている」と、決勝への意気込みを表した。また、同監督は2戦目で2得点を挙げたクリスティアーノ・ロナウドの活躍についても言及した。「クリスティアーノは格の違いを見せつけた。彼は今、いいコンディションを保っている。われわれには、相手を苦しめる存在が必要だった。彼は素晴らしい選手だよ」
●セリエAのインテルに所属するズラタン・イブラヒモビッチの周辺が、にわかに騒がしくなってきたようだ。ヨーロッパのメディアの注目の的であるイブラヒモビッチの去就については、すでに本人がスペインへの移籍をほのめかす発言をしているが、ここに来てインテル側にも動きが出てきたようだ。『コリエーレ・デッロ・スポルト』紙によると、同クラブのモラッティ会長は、イブラヒモビッチの移籍について、レアル・マドリーとの交渉の席につく準備があるとのことだ。移籍金5000万ユーロ(約65億7000万円)に加え、ゴンサロ・イグアインの譲渡を要求する方向で検討しているとのことだ。
●チャンピオンズリーグ(CL)準決勝の第2戦の終わりを告げる笛が吹かれた途端、敗退が決まったチェルシーの選手たちは、抗議のため一斉にトム・へニング主審に詰め寄った。中でも怒りの頂点にあったのはディディエ・ドログバで、同主審に向かって激しく非難の言葉を浴びせた。自制心を失ったドログバは、へニング主審に執ように食い下がり、フース・ヒディンク監督を含むテクニカルスタッフやチームメートが必死で抑えなければならなかった。審判団がロッカールームに退場した後も、怒りがおさまらないドログバは、ピッチのカメラに向かって汚い言葉を叫ぶなど荒れまくった。ロスタイムのゴールでバルセロナに1-1と追いつかれ、決勝進出を逃したチェルシーにとって、試合中に下されたいくつかの判定が自軍に不利なものと感じられたことから、ドログバをはじめ、多くの選手たちが試合後に不満を爆発させていた。





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Last updated  2009年05月07日 21時07分30秒
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