スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年05月13日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●12日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、セルティックがダンディー・ユナイテッドを2"1で下し、首位に返り咲いた。これでセルティックはレンジャーズを1ポイント上回り首位に浮上。レンジャーズは13日の試合でハイバーニアンと対戦する。
●12日にフランスリーグアン第35節の1試合が行われ、リヨンがホームでナントに3"0と快勝。5試合ぶりの勝利で、チャンピオンズリーグ出場圏内の3位の座を守った。
●北中米カリブ海(CONCACAF)のチャンピオンズリーグ決勝のセカンドレグが行われ、メキシコのアトランテが同じメキシコのクルス・アスルと0"0で引き分け、2試合合計2"0でFIFAクラブワールドカップへの出場権を獲得した。
●リヴァプールの主将スティーヴン・ジェラード(28歳)は13日、フットボールライター協会(FWA)が選ぶイングランド年間最優秀選手賞を受賞した。ジェラードは、マンチェスター・ユナイテッドのライアン・ギグス、ウェイン・ルーニーを退けての受賞となった。
●チャンピオンズリーグ準決勝のチェルシー対バルセロナ戦で笛を吹いたノルウェー人のトム・ヘニンク・エヴレベ主審(42歳)が、ピッチに復帰するのを楽しみにしていると話した。
●1997年から2000年までアーセナルに在籍した元フランス代表MFのエマニュエル・プティ氏が11日に放映されたレキップTVのサッカー番組「トータル・フット」で、古巣のアーセン・ヴェンゲル監督に注文を出した。「アンリの移籍(2007年)後、若手主体でその穴を埋め、チーム力は徐々に向上を見せていた。しかしもはやその移行も停滞している」具体的にはマンチェスター・ユナイテッドを例に挙げ、若手とベテランの共存を解決策として示す。プティ氏は、ヴェンゲル監督ならそのほどよいさじ加減ができるはずと指摘している。ただしそれには、大物選手の獲得に資金を投じなくてはならないという考えだ。
●イタリアの首相でミランのオーナーを務めるシルビオ・ベルルスコーニが、「もし優勝できなかったら、それはアンチェロッティの責任だ」と話したと「Repubblica」紙が報じた。「インテルより上位につけることができた」「ミランは何度も戦術的なミスを繰り返した。ボールを扱える選手や有能なドリブラーが数多くいるのに、彼らを有効活用せず、むしろ逆の采配をしていた」
●チェルシー行きの噂が絶えないミランのカルロ・アンチェロッティ監督に対し、MFカカは来シーズンもチームを率いることを期待している。「僕はミランのビジョンを信じている。ミランは歴史あるクラブだし、しかも数々の成功を収めているからね。来シーズンのプロジェクトの中にアンチェロッティが含まれていることを願っているよ」また、アルバニア代表との親善試合で約5か月ぶりに戦列復帰を果たしたMFジェンナーロ・ガットゥーゾも、カカと同様にアンチェロッティの留任を強く望んでいる。「前に俺が移籍したいと言った時、ガッリアーニとアンチェロッティは、ミランが獲得したトロフィーを陳列している部屋に俺を閉じ込めたんだ。結局、その時は説得に応じてミランに残留したわけだけど、もし必要なら、今度は俺がアンチェロッティをその部屋に閉じ込めてやる」
●近い将来、ミランのFWロナウジーニョはブラジルのクラブに移籍するかもしれない。ブラジルの「Lance」紙によると、サンパウロはロナウジーニョの獲得に向けた準備を進めており、すでに代理人のロベルト・デ・アシス氏ともコンタクトを取っているという。ロナウジーニョの獲得に向けてサンパウロは、ミランが強い興味を示しているDFミランダを、交渉の切り札として考えているようだ。先日アドリアーノの入団を発表したフラメンゴも、ロナウジーニョの獲得に関心を寄せている。

●ユベントス入りが間近とされているヴェルダー・ブレーメンのMFジエゴに、バイルエン・ミュンヘン行きの可能性がでてきた。ジエゴの父親で代理人を務めるジャイール・ダ・クーニャ氏がドイツの「Bild」紙で、バイエルンと合意に達していると話したのだ。
●ミランのカルロ・アンチェロッティ監督のチェルシー行きが秒読み段階? イギリスの「Daily Telegrah」紙によると、アンチェロッティはチェルシーと3年契約で合意し、すでに仮契約も結んでいると報じた。また「Daily Telegrah」紙は、ミランのMFカカとMFアンドレア・ピルロをロンドンに連れて行くことがアンチェロッティの望みとも伝えている。
●チェコ・サッカー協会は12日、同国代表の新監督にフランティシェク・ストラカ氏(50)の就任を発表した。ワールドカップ(W杯)欧州予選の不振で、4月にラダ前監督が解任されていた。
●ブルガリアサッカー界の英雄、フリスト・ストイチコフ氏がイランのアブ・モスレムの新監督に就任することで内定したようだ。
●ベンフィカは来シーズンに向けた新監督の招へいに動き始めたようだ。ポルトガルでは、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権獲得を逃したことで、キケ・フローレス監督の解任を支持する声が高まっている。『ア・ボーラ』紙によると、ベンフィカの新指揮官候補の筆頭には、前チェルシー監督にして元ポルトガル代表監督のルイス・フェリペ・スコラーリ氏の名前が挙がっており、両者はすでに接触を開始しているとのことだ。
●ドイツ・ブンデスリーガは12日、第32節の4試合が行われた。勝ち点で並ぶ首位ボルフスブルクと2位バイエルン・ミュンヘンは、ドルトムントとレバークーゼンに共にホームで3-0と勝利。この2チームを勝ち点差1ポイントで追う3位ヘルタ・ベルリンも、アウエーでケルンを2-1で下した。





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Last updated  2009年05月13日 23時12分06秒
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