スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年05月13日
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●13日にバレンシアのメスタージャスタジアムで行われるスペイン国王杯決勝。25年ぶりに決勝戦で顔を合わせることになったA・ビルバオとバルサ。25年前の決勝戦ではA・ビルバオがマラドーナやシュスターを擁するバルサに勝ち優勝カップを掲げている。A・ビルバオにとっては久しぶりのタイトル獲得が懸る大一番。10日、サン・マメススタジアムで行われた公開練習にはなんと18,000人のサポーターが集まった。すでにチームもバレンシア入りし試合へ向け調整を続けている。試合当日はチケットを持たないサポーターも含め約30,000人がビルバオから応援に駆け付けると言われている。カパロス監督もこの決勝戦の重要性について、「現在、世界で最も優秀なクラブの一つ、バルサとの対戦。世界のフットボール界の中心に立つことになる」と語っている。マルケス、アンリに加えイニエスタも怪我で脱落。ビジャレアル戦で退場処分となったアビダルも出場停止となるバルサ。A・ビルバオの勢いに打ち勝ち、まずは3冠の一つをもぎ取ることができるだろうか。
●昨シーズン終了後に7連覇を果たしたリヨンを去り、アトレティコ・マドリーに移籍した元フランス代表GKのグレゴリー・クペ(36)が12日発売のフランス・フットボール誌に「移籍は失敗だった」と語っている。「レギュラーを獲得できなかったという点で、移籍は失敗だった。控えとしてここで2年目を迎えるとしたら、現役を“じいさん”で終えることになる。そうしたくないから、ここを出るよりほかに解決策はないんだ」
●レアル・マドリーのDFクリストフ・メツェルダーが12日の練習中に太ももの肉離れを起こし、全治2週間との診断結果が下された。メツェルダーが今回負傷したのは大腿(だいたい)二頭筋で、その原因は筋肉疲労ではないかと見られている。この故障により、同選手は残りのシーズンを欠場する可能性が出てきた。
●バレンシアのMFダビド・シルバが2~3週間戦列を離れることが明らかになった。同選手は9日に行われたリーガ・エスパニョーラ第35節のレアル・マドリー戦で左足を負傷し、56分にピッチを退いていた。同クラブのメディカル・スタッフによると、シルバは外転筋の腱を部分損傷しているため、今シーズンの残り3試合を欠場する可能性が高いとのことだ。
●昨年の夏にC・ロナウド獲得に失敗したレアル・マドリーだが、今夏は同選手を1億ユーロ(約131億円)で獲得することで、マンUと合意を取り付けたとも言われている。だが、同選手がマンC戦で見せた“醜態”は、レアル・マドリーの野望にブレーキをかけかねないだろう。シーズンオフに行われる同クラブの会長選挙への出馬が確実視されており、その場合は有力候補になると見られているフロレンティーノ・ペレス元会長は、前回の在任時には、選手に対して「ピッチ内外での模範的な態度」を要求していたほどマナーに厳しいからだ。とはいえ、ペレス氏がC・ロナウド獲得に疑問を抱くとすれば、それは同選手の礼儀を欠く態度だけが原因ではないようだ。「1億ユーロの移籍金は高すぎる」と考えるペレス氏は、自身が会長選挙に勝利した場合、この金額を8000万ユーロ(約105億円)以下に抑える方向で交渉に臨むと見られている。





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Last updated  2009年05月13日 23時12分53秒
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