スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年05月19日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ユヴェントスは18日、臨時役員会議を開き、クラウディオ・ラニエリ監督を解雇したと発表した。
●ミランのロナウジーニョがマンチェスター・シティとの接触を否定、ミラノに残るつもりだと主張した。
●サッカーの母国イングランドが、2018年W杯ホスト国に名乗りを挙げた。18日に聖地ウェンブリー・スタジアムで正式に立候補を宣言したイングランドは、FIFAと英国にとって“かなりの経済的利益が見込める”として、W杯誘致を成功させたい構えだ。
●18日に行われたプレミアリーグの試合で、残留争い中のサンダーランドがアウェイですでに前節で残留を決めているポーツマスと対戦、1点をリードしながら、逆転負けを喫した。
●ポーツマス所属のイングランド代表GKデイヴィッド・ジェームズ(38歳)が今週、肩の手術を受けることになり、来月行われるアンドラとカザフスタンとのW杯予選を欠場することになった。
●解任されたクラウディオ・ラニエリの後任に指名されたのは、ユーベの下部組織責任者で、イタリア代表のスタッフも務めるチーロ・フェラーラだった。就任会見で「勝利への意欲を取り戻したい」と語っている。
●すでにフィオレンティーナ行きが有力と見られているインテルのFWエルナン・クレスポだが、フェルナンド・イダルゴ代理人は混乱を招かないよう配慮している。「フィオレンティーナがエルナンに興味を示していることは知っている」
●イングランド・プレミアリーグ優勝を決めたばかりのマンチェスター・ユナイテッド(マンU)のDFネマニャ・ビディッチは、マンUのファンの投票による“サー・マット・バスビー年間最優秀選手賞”および、チームメートの投票による“選手が選ぶ最優秀選手賞”に選ばれた。“2冠”を達成した同選手は、授賞式で次のように喜びを語った。「これは非常に名誉なことだ。毎日一緒に練習している選手たちのレベルの高さを考えれば、これらの賞を受賞できるなんてすごいことだ。すべての人たちに感謝したい。僕はこのクラブにいられて幸せだ」
●ミランのオーナーでもあるシルビオ・ベルルスコーニ氏が「獲得の可能性は十分にある」と前向きな発言をしたことで、アーセナル所属のエマニュエル・アデバヨルが来季ミランにやって来る可能性があらためて浮上してきた。

●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアレックス・ファーガソン監督は、クリスティアーノ・ロナウドにレアル・マドリーへの移籍をあきらめさせようと躍起になっているようだ。英紙『ザ・ガーディアン』の報道によると、レアル・マドリーが今月2日にホームのサンチャゴ・ベルナべウでバルセロナになすすべなく2-6で敗れて以来、C・ロナウドのレアル・マドリーへの移籍話がマンUの選手たちの格好のジョークの“ネタ”にされているというのだ。しかも驚いたことに、このジョークを公表したのがほかでもないファーガソン監督だという。「レアル・マドリーがバルセロナに大敗して以来、選手たちはクリスティアーノに『もしレアル・マドリーに行ったら、“ボランチ”としてプレーさせれられるぞ』と言って、彼をからかっているんだよ」
●インテルのマッシモ・モラッティ会長は、FWズラタン・イブラヒモビッチの去就について「90%の確率で来シーズンもインテルでプレーする」と述べ、引き止めへの自信を見せた。





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Last updated  2009年05月19日 21時00分15秒
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