スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年05月21日
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●レアル・マドリーは20日、プレドラグ・ミヤトヴィッチ・スポーティング・ディレクター(SD)が今シーズン限りでクラブを去ることに相互同意したと発表した。ミヤトビッチSDは、在任した3年間でリーグ制覇2回、スーパーカップ優勝を経験しており、マドリーとの契約もあと1年残っていた。しかし、会長選での不正が発覚し1月に辞任したラモン・カルデロン前会長に続き、ミヤトヴィッチSDはクラブを去るだろう、とかねてから噂されていた。
●バルセロナのスター、リオネル・メッシ(21歳)との接触が噂されていたマンチェスター・シティが、この報道を否定した。スペイン発の報道によれば、シティはバルセロナへ移籍金1億5000万ユーロ(約195億円)を提示、さらにメッシに対して年棒1000万ユーロ(約13億円)の支払いを約束したが、メッシからこのオファーを断わられたという。
●CL決勝戦の相手マンチェスター・Uからバルサへ移籍したピケ。古巣との対戦を前に、「バルサでCL優勝するのはまた違った気持ちだろうね。最高だろうな」と語っている。個人としては2年連続優勝を狙うピケ。今シーズンはバルサ躍進の立役者となっている。
●今季すでにスペイン国王杯、リーガ・エスパニョーラの2冠を達成したバルセロナは、3冠を目指して27日のチャンピオンズリーグ決勝に挑む。その一方で、同クラブのフロントは、早くも来季に向けた補強計画に動き出しているようだ。“ブラウグラナ”(バルセロナの愛称)の最大の懸案の1つが、今季終了後にチームを去るといわれるエリック・アビダルとシウビーニョが抜けた後の左サイドバックだ。イングランドでは、バルセロナがチェルシーのアシュリー・コールに対し2000万ポンド(約30億円)のオファーを検討中であると伝えられている。
●バルセロナのサミュエル・エトーは、伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』とのインタビューで、インテルのズラタン・イブラヒモビッチとのトレードの可能性をきっぱりと否定し、来季もバルセロナでプレーを続けるとの意向をアピールした。「FWの選手にとってバルサより素晴らしいチームはない。得点しやすいということはもちろん、バルサでプレーしていれば、試合後に『チームメートの役に立った』とか『“フィエスタ”(お祭り)に参加できた』という気持ちになれるんだ。どうして環境を変える必要があるんだい? バルサは今シーズン150ゴールも挙げている。これは、とてつもないことだよ」エトーは「バルサ以外のチームでプレーすることは考えられない」と残留への強い意思を強調した上で、イブラヒモビッチとのトレードのうわさについては、「サッカー界ではよくあること」と、この移籍話を軽く受け流した。





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Last updated  2009年05月21日 22時35分00秒
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