スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年06月01日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●FAカップ優勝を置き土産にチェルシーの監督を退任したフース・ヒディンク(61歳)が、ロンドンのクラブのテクニカル・アドバイザーに就任することになった。
●セリエA最終戦を終えたミランのカルロ・アンチェロッティ監督は退任を発表したが、チェルシーの監督に就任することについては認めなかった。ミランとの契約は2010年までだが、ここ数カ月はチェルシー監督へ転身の噂で持ちきりだった。アンチェロッティ監督はミランが来季のCL出場権を確定すると、「クラブとの合意で、私の契約終了を早めることになった。ミランでの美しき冒険はこれで終わりだ。それ以外のことは何も公式に話せるものはない。他のクラブとはまだ何も合意していない」と話したが、「幸運を」と英語で声をかけられると、「それは行ってみるまでわからないね」と答えた。
●FIFAのゼップ・ブラッター会長は31日、英国4協会が2012年ロンドンオリンピックの出場について合意に達したことを喜んでいると話した。イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドのサッカー協会は29日に、ロンドン大会には英国代表として、イングランド協会の選手から成るチームで出場することで合意に達し、FIFAに通達した。イングランド以外の3協会は、FIFAでの独立性などを危惧し、参加を拒否した。
●セリエA最終節が31日に行われ、3位の座をかけて争っていた3位ミラン対4位フィオレンティーナは、2-0でミランに軍配が上がった。
●チェルシーは1日、カルロ・アンチェロッティ前ミラン監督(49歳)を新監督に任命したと発表した。契約は3年間。
●「今日をもって、走ることを止めようと思う。今が辞め時だし、これからは家族と一緒に過ごしたい」先日、今シーズン限りでのユベントスからの退団を表明していたMFパベル・ネドベドが引退を表明した。
●今シーズンの最終節を4-3で制し、最高の状況で優勝セレモニーを行なったインテル。しかし、ジョゼ・モウリーニョ監督はすでに来シーズンを見据えている。「チームに新しい空気を入れることは必要だ。来シーズンからミリートとチアゴ・モッタがやってくるが、他にも2人の選手の獲得に動いている。2位以下の追い上げを許さないためでもあるし、最高の目標を達成するためにもね。チームはまだ成長できる」
●インテルのMFルイス・フィーゴは、クラブの公式ホームページ上で別れのメッセージを綴った。「サッカー選手として最後の日曜日を迎える。この最後の日曜日が4連覇を祝うフェスタになったことを光栄に思う。わたしの唯一の目標は、常に勝ち続けることだった。実際にリーグのタイトルや個人賞など、獲得できるものは獲得してきた。わたしは勝つための最良の方法を知っている。それは、自らを犠牲にすることであり仕事に打ち込むことである」フィーゴはインテルの関係者にも感謝の意を表明した。「モラッティ会長をはじめ、これまでの監督、すべてのチームメイト、そしてわたしの知るすべてのクラブ関係者。みなさんの力があったからこそ、わたしはミラノでいい時間を過ごすことができた」
●フィオレンティーナは選手を固定できなかった右サイドバックに、ドイツ代表の新鋭を迎える考えがあるようだ。フィオレンティーナが狙うのは、ホッフェンハイムに所属するアンドレアス・ベック(22歳)。ドイツの「Bild」紙によると、ベックの移籍金は500万ユーロだという。

●スクデットと自身初となる得点王のタイトルを勝ち取ったインテルのFWズラタン・イブラヒモビッチは、インテル退団の可能性を強く匂わせている。「イタリアではすべてを成し遂げた。イタリアに来てから、『ファンタスティックなプレーヤーだが、ゴールを決められない』と言われ続けたが、得点王のタイトルも手に入れた。イタリアでは5度のスクデットを経験し、あと足りないのはコッパ・イタリアのタイトルだけだが、惜しいところまでは行けた。後はイタリアで何をすればいいのか分からないが、ただ俺は前に進むだけだ」
●トリノとの最終節で1ゴールを挙げたローマのFWフランチェスコ・トッティは、セリエAでの通算ゴール数を178とし、ジャンピエロ・ボニペルティと並んで歴代9位タイにランクアップした。
●セリエAの最終節でパレルモと引き分けたサンプドリアのワルテル・マッザーリ監督が、今シーズン限りでの退任を表明した。「クラブと合意の上で、契約を解消することにした。このパレルモ戦がサンプドリアでの最後の試合だ。将来についてはまったくフリーだ。わたしのサンプドリアでの仕事を評価してくれる人がいるのか知りたい」
●国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は31日、試合でピッチに立つ審判員数を現行の3人から5人に増やすことを来季の欧州リーグで試験的に導入することを明らかにした。欧州リーグは各国のカップ戦覇者などが参加する大会で、今季までの欧州連盟(UEFA)カップを改編して新たにスタートする。ブラッター会長は「レベルの高い舞台で、シーズンを通した長いスパンで実験できる」と説明した。2人は両チームのゴール近辺に配置される可能性が高い。
●国際サッカー連盟(FIFA)は31日、2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会の開催12都市を発表した。現地視察した調査団の報告書を基に、この日開かれた理事会で決定した。立候補した17都市のうちリオデジャネイロやサンパウロなど、ブラジルが前回開催した1950年大会の会場だった6都市のほか、首都ブラジリアやサルバドル、フォルタレザなどが選ばれた。ベレンやリオブランコなど5都市は落選した。
●“皇帝”のニックネームで知られる元インテルのアドリアーノが5月31日、フラメンゴの選手としてのデビュー戦でゴールを決め、チームの勝利に貢献した。





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Last updated  2009年06月01日 23時32分53秒
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