スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年06月11日
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●マンチェスター・ユナイテッドは11日、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(24歳)を世界最高額の8000万ポンド(約127億9700万円)で売却することで、レアル・マドリーと合意に達したと発表した。「マンチェスター・ユナイテッドはレアル・マドリーから、8000万ポンドというクリスティアーノ・ロナウドに対する世界記録のオファーを受け取った。レッズはロナウドに対するこのオファーを受け入れる」とクラブの公式サイトで発表した。「これは、再び移籍を志願したクリスティアーノの要望であり、同選手の代理人たちと話し合いをした結果、ユナイテッドはレアル・マドリーに同選手と交渉をする許可を与えることにした。6月30日までにはすべてが決まるだろう。現在のところ、これ以上コメントすることはない」かねてからロナウドの獲得を希望していたマドリーは、復帰したフローレンティノ・ペレス会長がつい最近も、同選手獲得のためには「できることは何でもする」と発言したばかりだった。

●バルセロナから興味を持たれているとうわさされるバイエルン・ミュンヘンのイタリア代表FWルカ・トーニは、同クラブを「世界一強いクラブ」と持ち上げた上で、このうわさについて「もし本当ならばうれしい」と率直な気持ちを述べた。「何と言ったらいいんだろう。彼らは世界最強のチームだし、好きなチームでもある。そんなチームに興味を持たれたらうれしいよ」
●チェルシーは来季に向けた補強として、アトレティコ・マドリーのセルヒオ・アグエロを新たなターゲットにしたようだ。イングランドの各メディアは、同クラブのオーナーであるロシア人大富豪ロマン・アブラモビッチ氏がアグエロに対して4500万ポンド(約72億円)もの巨額オファーを提示したと伝えた。
●スペインのラジオ番組『ラジオガセッタ・デ・ロス・デポルテス』のインタビューに応じたレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、バイエルン・ミュンヘンのフランク・リベリーの移籍交渉で同クラブに最初のコンタクトを取ったことを認めたものの、否定的な反応だったことから、同選手の獲得を断念する意向を示唆した。「リベリーはバイエルンの選手だ。だが、バイエルンはリベリーを売る気がない。わたしとしては先方の意向を尊重しなければならない。もちろん、彼らの気が変われば別だがね」「カカは2つの要因でレアル・マドリーの選手となった。1つは彼自身がここでのプレーを希望したこと、もう1つは友人でもある(ミラン副会長の)アドリアーノ・ガッリアーニの理解と協力を得られたからだ。彼はカカにとって最善の道を選択した」
●マンチェスター・シティのロビーニョが、「どんな選手でもバルセロナでプレーする機会を与えられれば嬉しく思うだろう」と認め、自身のシティでの将来に疑問を投げかけている。





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Last updated  2009年06月11日 22時30分22秒
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