スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年06月13日
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●14日に開幕するコンフェデレーションズカップのために南アフリカに滞在中のブラジル代表のダニエウ・アウヴェスが、代表チームメートのロビーニョの獲得をバルセロナに推薦した。「彼ら(レアル・マドリー)は金を持っていて、こうした贅沢を自ら許す連中だ。それが彼らだ。バルセロナでは誰も心配していない。タイトルを守るのは自分たちだってわかっているからね。他のチームが、僕らを負かすために補強をするのは当然だよ。でも、もしこのチームに選手を推薦できるのなら、うちの代表チームの全員を雇うように言うね。それが不可能ならば、僕らのチームにぴったりなのはロビーニョだと思う」
●FIFAのゼップ・ブラッター会長は12日、レアル・マドリーが約128億円という史上最高額でマンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドを獲得することに触れ、移籍を支持する発言をした。
●バルサが獲得リストのトップにあげているのは、バイエルン・ミュンヘンのフランス代表MFフランク・リベリだが、「リベリがバイエルンを去るとしたら、R・マドリーでプレーするためだろう」という噂もあり、バルサへの移籍の可能性は低いのではとも言われている。しかし、リベリ獲得に向けて強化を図るバルサ陣営。ラポルタ会長は、バイエルンのルンメニゲ会長とコンタクトを取り、合意への条件について探りを入れたとのこと。そして、移籍金は6000万ユーロ(約82億7600万円)あたりになるだろうと“ムンド・デポルティーボ”が伝えている。
●世界最高額の移籍金8000万ポンド(約129億円)で、マンチェスター・ユナイテッドからレアル・マドリーに移籍するFWクリスチアーノ・ロナウド。この移籍は、まさに歴史的な出来事だ。現在バカンスでアメリカに滞在しているC・ロナウドは、「Fox Sports」のインタビューで、この自身の移籍について語った。「歴史的な移籍だね。世界でも屈指のビッグクラブが俺を切望してくれたんだ。本当に素晴らしいことだよ」
●セルティックの日本代表MF中村俊輔(30)が、スペイン1部10位のエスパニョール移籍に向け、13日にも電撃交渉を持つ可能性が浮上した。代理人のロベルト佃氏が同日、現地入り予定。現地でも、エスパニョールの強化担当者が先月の来日時以来の交渉を再開すると報じられた。
●バレンシアは、フランス人左サイドバックのジェレミー・マテューを3年契約で獲得することを決定した。現在25歳のマテューは、今季までプレーしたトゥールーズとの4年契約を満了し、移籍金のかからない自由移籍となる。
●12日の仏紙『ル・モンド』のインタビューに答えたオリンピック・リヨンのジャン=ミシェル・オーラス会長は、今季の欧州チャンピオン、バルセロナと準優勝に終わったマンチェスター・ユナイテッド(マンU)を比較し、「バルセロナは近代的なスタジアムを持ち、組織面だけでなく財政面においても非常に優れたクラブである」と絶賛した。
●マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル人FWクリスティアーノ・ロナウドのレアル・マドリー移籍がほぼ確実となったことを受け、ポルトガル代表のカルロス・ケイロス監督は12日、「クリスティアーノがこれまで抱き続けてきた、“生涯の夢”がかなうかもしれない」と述べ、同選手へ祝福のメッセージを送った。
●9日に『マルカ』紙が報じたように、ビジャはすでにレアル・マドリーとの契約一歩手前まで近づいており、残るはバレンシアとレアル・マドリーが移籍金の総額などの条件で合意するのを待つのみと見られている。レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長とバレンシアのマヌエル・ジョレンテ会長は近日中に直に会談を行う予定であり、この場で移籍合意に達する可能性も高い。したがって、早ければ来週中にも移籍合意が発表される可能性もある。





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Last updated  2009年06月13日 18時05分28秒
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