スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年06月14日
XML
●バレンシアのスペイン代表FWダビド・ビジャ(27歳)が4000万ユーロ(約55億1700万円)でレアル・マドリーと契約した、とスペインのマルカ紙が13日に報じた。 同紙はレアル・マドリーとバレンシアの関係筋の話として、両クラブは条件の詳細を詰めており、まもなく公式発表されることになると報じた。
●スペイン代表は今日から南アフリカで始まるコンフェデレーションズカップに出場するが、リヴァプールDFのアルバロ・アルベロアは、スペインこそ世界最高の中盤を抱えたチームと話した。スペイン代表は今日から南アフリカで始まるコンフェデレーションズカップに出場するが、リヴァプールDFのアルバロ・アルベロアは、スペインこそ世界最高の中盤を抱えたチームと話した。「最高のメンバーが揃っている。欧州選手権のようなタイトルを獲ると、チームはほんとうに勢いがつくし、すべてがやりやすくなるんだ。今の僕らは自信にあふれているよ」
●スペインリーグ2部のシェレス、テネリフェ、レアル・サラゴサは13日の試合で、来季の1部昇格を決めた。アンダルシア州のシェレスがトップリーグでプレーするのは1947年のクラブ創設以来初めてとなる。テネリフェは7年ぶり、サラゴサは1年での復帰となった。1部からは、レクレアティボ、ヌマンシア、ベティスの降格がすでに決まっている。また、2001年にUEFAカップ決勝に進出し、リヴァプールと死闘の末に4-5で敗れた経験を持つアラベスは3部に相当するセグンダBに降格した。
●レアル・マドリーのアドバイザーに就任したジネディン・ジダン氏が、フランス代表MFフランク・リベリと話をして、マドリー移籍を納得するように試みたことがわかった。ジダンは、14日付のフランスの新聞に、「フランクと話をしている。彼はすばらしい選手で、マドリーに彼の居場所はある。このチームでプレーすることはキャリアを積む上でチャンスだし、私に言わせれば断りようがないものだ。彼にとってもこんな機会はまたとないよ。すべては彼の決断次第だ」と話した。
●カカー、C・ロナウドという2人の世界的スター選手を獲得したR・マドリー。3冠を獲得したバルサへの反撃はすでに始まっているといった感じだが、これをバルサのラポルタ会長はどのように見ているのだろうか。ラポルタ会長は、クラブ幹部を招集してイブラヒモビッチ、リベリーの獲得交渉、そして両サイドバックの補強について話し合いを行ったが、R・マドリーがビックネームを立て続けに獲得していることについて、「我々はFIFAワールド・プレーヤーを作り上げるが、彼らはそれらを買う。2つのクラブには異なったやり方がある」と認めた。
●右サイドバックの補強を計画しているレアル・マドリーのターゲットは、マイコンに決まったようだ。ブラジルの複数のメディアは、レアルがマイコンと直接話をするめに、南アフリカに関係者を派遣したと報じた。
●スペイン紙スポルト(電子版)は13日、サッカーのスペイン1部リーグ、エスパニョールが、スコットランド・プレミアリーグ、セルティックの日本代表MF中村俊輔(30)の獲得に近づいていると報じた。 同紙によると、今季でセルティックとの契約が満了になった中村は、古巣のJ1横浜Mと復帰に向けて話し合いを進めていたが、条件面で交渉が暗礁に乗り上げ、代理人がオファーが届いていたエスパニョールに交渉可能と連絡してきたとしている。
●今季までラシン・サンタンデールを率いたフアン・ラモン・ムニス監督が、来季からマラガの監督に就任することがほぼ確実となった。ムニス氏とラシンとの契約は後1年残っていたが、ここ数日の話し合いにより、契約解除の合意に至ったという。マラガは、今季チームを率いたアントニオ・タピア前監督がベティスの監督に就任したため、監督のポストが空いていたが、ラシンとムニス氏双方が15日にも契約解除にサインすることになっており、近日中にもムニス氏のマラガ監督就任が発表される予定だ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年06月14日 21時30分19秒
コメント(0) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: