スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年06月18日
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●来シーズンに向けウイングとして活躍できる選手を探すバルサ。当初、バイエルン・ミュンヘンのリベリーが第一候補として挙がっていたが、R・マドリーのペレス会長がジダンを相談役とする役職に就かせリベリーを獲得する可能性があることから、ほぼリベリー獲得は不可能となってしまった。その代役として浮上したのがマンチェスター・C所属のロビーニョだ。カタルーニャ系のテレビ局TV3は、バルサがロビーニョ獲得間近まで来ているとも伝えている。
●国内外のビッグクラブからラブコールを受けているバレンシアFWダビド・ビジャが、「自身の将来についてもう決断を下している」と明かした。バルセロナとレアル・マドリーの両クラブがビジャ争奪戦でリードしていると見られているが、他にもマンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール、チェルシーといったプレミア勢もビジャを欲しがっている。「もう進路は決めてある。代理人は僕の希望を知っているし、それを実現するべく彼は動いている。だから僕はリラックスしているよ」
●17日にコンフェデレーションズカップのグループAの第2戦が行われ、スペインがイラクを1-0で下し、準決勝進出を決めた。これでスペインは34試合連続無敗、連勝を14に伸ばして、ブラジル、フランス、オーストラリアの最多連勝記録に並んだ。また、代表46試合で30得点を決めたビジャは、フェルナンド・イエロの記録を抜いて、代表最多得点歴代2位に浮上した。
●ビセンテ・デル・ボスケ監督「イラクは抜け目のない試合をやった。そして、我々を手こずらせた。ニュージーランド戦のような大差がつく試合にはならなかったが、今日のうちのプレーには満足している」「2試合目で、最初の目的である準決勝進出を決められたのだから満足だよ。南アフリカ戦には何人か選手を休ませて、その次の試合に備えられるからね」
●エスパニョール移籍が大詰めとなっている日本代表MF中村俊輔(30)=セルティック=が、19日にも最終結論を下す方針であることが17日、分かった。
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のFWクリスティアーノ・ロナウドは、あこがれのクラブ、レアル・マドリーへの移籍が実現した場合、“サッカー界ナンバーワンの高給取り”の称号を手にすることになりそうだ。昨年のバロンドール(世界年間最優秀選手)がレアル・マドリーで受け取る予定の年俸は、1300万ユーロ(約17億3000万円)に上ると見られている。





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Last updated  2009年06月18日 22時18分52秒
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