スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年06月23日
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●中村俊輔が移籍することになっているエスパニョールは22日、チェルシーのイスラエル代表FWベン・サハル(19歳)と契約したと発表した。契約は4年間だが、移籍金は明らかにされていない。サハルは2006年にわずか16歳で、ハポエル・テル・アヴィヴからチェルシーへ移籍。翌年1月にプレミアリーグにデビューしたが、その後、QPR、シェフィールド・ウェンズデイ、ポーツマス、さらにはオランダのデ・フラーフスハップにレンタルされた。昨季はデ・フラーフスハップで16ゴールを挙げている。
●バルセロナが、アイスランド代表FWエイドゥル・グジョンセンを今夏放出する方針を固めたようだ。グジョンセンとバルサの契約は2010年まで残っているが、ジョゼップ・グアルディオラ監督はグジョンセンに構想外であることを通告。これを受けて、クラブはこの経験豊富なフロントマンへのオファーを受け入れる用意を整えたという。500万ユーロ(約6億7000万円)程度のオファーを提示すれば、バルセロナ側はすんなり移籍にゴーサインを出すとも噂されている。
●バレンシアは、クラブの顔であるFWダビド・ビジャの去就に世間の注目が集まる中、再度ビジャの残留をアピールした。レアル・マドリー、バルセロナ、チェルシーといったビッグクラブがビジャを手に入れたがっているが、バレンシアの会長は先週、「非常識なオファーが提示されない限り、他の選手と同様ビジャは非売品だ」と明言した。
●サッキ氏はラジオ・マルカで、「注意しなければならない。なぜならフローレンティノは偉大な選手を獲得するときに、その選手がクラブのプロジェクトに適しているか、クラブと選手が互いを補足しあえるのかどうかを考えることなしに契約して失敗したことがあるからだ。彼はユニフォームが売れるかどうかしか考えないんだ」と発言した。
●「サッカー人生で最高の時を迎えている」とブラジルサッカー連盟(CBF)の公式ウェブサイト内で語ったダニ・アウベス。ブラジル代表でも常連のメンバーとなっている。ブラジル国内ではすでに史上最高の右サイドバックと言われるカフーと比較されるまでになった。
●ウルグアイのデフェンソール・スポルティングのダンテ・プラト会長は、同クラブのU-20同国代表DFレアンドロ・カブレラのアトレティコ・マドリー移籍を発表した。移籍の決断を下したのは、カブレラの代理人である元ウルグアイ代表ストライカー、ダニエル・フォンセカ氏。
●サンテティエンヌのSD(スポーツディレクター)ダミアン・コモリ氏は22日、仏紙『ル・プログレ』に対し、リーガ・エスパニョーラのバレンシアが同クラブ所属のフランス人DFムアマドゥ・ダボの獲得に興味を示している事実を明らかにした。
●クリスティアーノ・ロナウドのレアル・マドリーへの入団発表日について、さまざまな憶測が流れている。21日にはC・ロナウド自身が休暇中のポルトガルで、「入団発表日は6月30日だろう」とコメントしたが、クラブはどうやら、史上最も高価な選手のお披露目を7月6日に定めたようだ。
●スペイン1部リーグのエスパニョルは23日、公式サイトで日本代表MF中村俊輔の獲得を発表した。今後は、メディカルチェックを待った上で、正式に2年契約の契約書を交わすことになる。





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Last updated  2009年06月23日 23時37分31秒
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