スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年06月24日
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●スペインリーグのエスパニョールは23日、日本代表の中村俊輔(30歳)をセルティックから2年契約で獲得したと発表した。
●スペイン代表は24日(日本時間25日未明)にコンフェデレーションズカップ準決勝でアメリカと対戦するが、前日の記者会見でMFのチャビは「失うものがない」アメリカを警戒した。アメリカは欧州王者にとっては楽な相手と思われているが、「おそらくアメリカよりも僕らに方にプレッシャーはある」とチャビは語る。
●スペインのナバラ大学の研究チームが、世界最高額でレアル・マドリーへ移籍したクリスティアーノ・ロナウドよりも、バルセロナのリオネル・メッシの方がメディアにとって価値がある存在だとの報告を提出した。研究チームによると、ロナウドの価値はマドリーへの移籍額9300万ユーロ(約124億円)には少し及ばない8200万ユーロ(109億9000万円)で、世界ナンバーワン。メッシは8000万ユーロ(約107億円)、次いでリヴァプールのフェルナンド・トーレスの6700万ユーロ(約89億7000万円)という。
●セビージャに所属するブラジル代表FWルイス・ファビアーノが、ミランへの移籍の可能性を語った。「ミランでプレーすることは、わたしにとって夢だ。ミランはトップレベルのビッグクラブであり、大きな可能性を秘めている。セリエAもとても好きなリーグだし、トップレベルのリーグだと思っている。ミランでプレーできるよう願っているが、しかし現時点では他の事を考えている。セビージャとの契約が2011年まで残っているんだ。ミランはCFを探しているようだが、今まで一度もミランと話をしたことはない」
●レアル・マドリーは、バレンシアのスペイン代表DFラウル・アルビオルの獲得に向け、あと1歩のところまで迫っているようだ。『マルカ』紙によると、レアル・マドリーが移籍金1500万ユーロ(約20億1000万円)をバレンシアに支払うことで、同選手移籍の合意に達する可能性が高いという。アルビオルは好守に秀でたセンターバックで、マヌエル・ペジェグリーニ監督のお気に入りの1人と言われる。
●スペインの『マルカ』紙によると、レアル・マドリーはクリスティアーノ・ロナウドとの契約解除の違約金として10億ユーロ(約1340億円)を設定したという。
●クリスティアーノ・ロナウドを8000万ポンド(約129億円)でレアル・マドリーへ放出し、有り余る資金を手にしたマンチェスター・ユナイテッド(マンU)は、C・ロナウドとカルロス・テベスの代役として、今度はアトレティコ・マドリーのセルヒオ・アグエロに目を付けたようだ。





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Last updated  2009年06月25日 00時23分09秒
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