スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年06月25日
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●24日に行われたコンフェデレーションズカップ準決勝で、アメリカが世界ランク1位のスペインを破るという大金星を手にした。これでスペインの連勝記録は16でストップ。アメリカは初めて世界大会の決勝に進出した。
●レアル・マドリーがバレンシアのスペイン代表DFラウル・アルビオル(23歳)との契約に合意した。25日にクラブの公式サイトで発表したもので、メディカルチェックを経て、来週正式に5年契約が成立する。移籍金額は発表されていないが、スペインのメディアは2100万ドル(約20億2000万円)と報じた。
●レアル・マドリーのMFラファエル・ファン・デル・ファールトが、2007-08シーズンまで所属していたハンブルガーSVへ復帰する可能性が濃厚になってきた。
●バイエルン・ミュンヘンのフランス代表MFフランク・リベリーの代理人アラン・ミグラッシオ氏はスペインのラジオ局RAC-1に出演し、リベリーがレアル・マドリーでプレーすることを希望していると明かした。「リベリーは、バルセロナよりもレアル・マドリーでプレーすることを望んでいる。彼は(レアル・マドリーのアドバイザーに就任した)ジネディーヌ・ジダンと話をして、自身のためにもレアル・マドリーと契約したいと考えている」
●24日に行われたコンフェデレーションズカップ(コンフェデ杯)準決勝で米国に0-2で敗れたスペイン代表のビセンテ・デルボスケ監督は試合後の記者会見で、自身が代表監督になって以来初の敗戦を喫したことに、少なからぬショックを受けているようだ。「運がなかった」と悔やむ同監督だが、同時に米国の見せたサッカーを賞賛した。「彼らはとてもエネルギッシュなプレーを見せた。そしてスピードもあるチームだった。個々の選手というより、しっかりとした組織的な守りをたたえるべきだろう。相手が躊躇(ちゅうちょ)せず直線的に攻めてくるだろうということは事前に分かっていた。それよりも、彼らの壁のようなディフェンスにわれわれの攻撃陣は手を焼いた。よく守っていたと思う」





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Last updated  2009年06月26日 00時09分57秒
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