スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年06月26日
XML
●来シーズンに向けた補強をいまだに行っていないバルサ。しかし、ここに来て補強が必須だった左サイドバックに適任と言える選手が浮上した。デポルのブラジル人SBフィリペ・ルイスだ。攻守にバランスが取れた安定感があるプレーを見せるフィリペ・ルイス。デポル退団は時間の問題となっている。すでにアトレティコ・マドリー、ユベントスといった強豪クラブが目を付けているが、本人はバルサでのプレーを望んでいるようだ。フィリペ・ルイスの代理人、ホセ・カルロス・ラゲス氏がスポルト紙にコメントした所によると移籍の準備は整ったとのことだ。
●トルコのベシクタシュはクラブの公式サイト上で、ビジャレアルの同国代表FWニハト・カフベジとの間に、3シーズンにわたる契約を結ぶことで基本合意に達したと発表した。
●バレンシアは、マジョルカのGKミゲル・アンヘル・モヤの移籍について基本合意に達したようだ。契約の詳細が決まり次第、移籍が正式に発表される予定となっている。
●デポルティボ・ラ・コルーニャのミゲル・アンヘル・ロティーナ監督は、COMラジオの番組内で、バルセロナが獲得を目指しているとされるブラジル人DFフィリペ・ルイスに対し、移籍を容認する用意があることを明らかにした。「彼がバルサ移籍を希望するのは、ごく当たり前のことだ。われわれは彼に落ち着いて過ごすように伝えたが、彼は『バルセロナでプレーできるかもしれないという大きな夢を前に、寝つきが悪くなるほど神経質になっている』と言っている。彼はすでに、バルセロナでプレーする気でいっぱいだ」
●スペイン代表GKのイケル・カシージャスは、コンフェデレーションズカップ(コンフェデ杯)の準決勝敗退から一夜明けた25日、記者会見に臨んだ。カシージャスは、スペインが米国に0-2で敗れ、無敗記録が35試合でストップしたことについて、次のような見解を述べた。「いつの日か必ず負ける日が来るのだから、1年後のワールドカップ(W杯)で負けるくらいなら、今のうちに負けておいた方がよい。僕たちは、永遠に無敗が続くはずがないことを分かっていた。だから、これからも前を向いて進んでいくことができるだろう」
●スペインの『マルカ』紙によると、バルセロナはバレンシア所属のスペイン代表FWダビド・ビジャ獲得のために、4300万ユーロ(約57億8000万円)をオファーしたようだ。同紙によれば、先日19日、バルセロナのジョアン・ラポルタ会長自ら、バレンシアのマヌエル・ジョレンテ会長に電話をして、オファーについて伝えたようだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年06月26日 21時02分28秒
コメント(0) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: