スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年06月28日
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●パルメイラスのFWケイリソンが、バルサ移籍間近であることを自身のホームページ上で明らかにした。K9として知られるケイリソンはkeirrison9.comの中でチーム練習に参加せず、個別メニューの調整をする理由について、「バルサとの交渉があるから」と認めた。
●スポルティング・リスボンは、ビジャレアルのチリ人MFマティアス・フェルナンデスの獲得に関し、両クラブが合意に至ったことを発表した。同クラブの声明によると、マティアス・フェルナンデスの移籍交渉は「メディカルチェックの結果を待って、最終的な合意についての話し合いが行われる見込み」だという。
●ドイツのボルシア・メンヘングラッドバッハは、スペインのマジョルカからベネズエラ代表MFフアン・アランゴを移籍金360万ユーロ(約4億8000万円)で獲得したことを発表した。アランゴは来週にもメディカルチェックを受け、その後入団発表が行われる予定。マジョルカは500万ユーロ(約6億7000万円)でバレンシアへの移籍が決定したGKミゲル・アンヘル・モヤに続き、アランゴの売却が確定したことで、合計860万ユーロ(約11億5000万円)を手にする運びとなり、負債返済というクラブ最大の目標に向けた重要な資金を手に入れた。
●バレンシアのFWダビド・ビジャは、28日に行われるコンフェデレーションズカップ(コンフェデ杯)の3位決定戦、スペイン対南アフリカ戦を控え記者会見に応じ、ここ数日、絶え間なく飛び交う移籍のうわさについて「不快だった」と本心をもらした。「自分の将来について大事な決断を下さなければならないときに家族と離れていたことで、不快な日々を過ごした。こんなときにこそ、家族には相談相手としてそばにいてほしいものだ。僕からも家族には電話したが、向こうからも不安な気持ちが伝わってきた」ビジャはその一方で、「世界の4強が僕を獲得したいとバレンシアとコンタクトを取ったという事実には誇りに感じている」とコメント。レアル・マドリー、バルセロナ、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッドという強豪クラブからの関心に対しては、素直に喜びの気持ちを表した。
●英国のメディアでは移籍市場の話題が連日のように新聞紙上をにぎわせているが、このたび、『ザ・タイムズ』紙がリバプールのスペイン代表MFシャビ・アロンソのレアル・マドリーへの移籍の可能性を報じた。同紙によると、シャビ・アロンソはすでにリバプール退団を決意しており、26日の夜にチームスタッフ数人に別れのあいさつを行ったとのことだ。同紙はまた、リバプールがアロンソの移籍金を3500万ポンド(約55億円)に引き上げたため、レアル・マドリーが同選手獲得に向け用意していると見られる3000万ポンド(約47億2000万円)と500万ポンド(約7億9000万円)の開きがあると報じ、両クラブ間の交渉が今後の鍵を握ると推測している。





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Last updated  2009年06月28日 17時48分28秒
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