スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年06月29日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●28日に行われたコンフェデレーションズカップ決勝で、ブラジルがアメリカに3-2の逆転勝利を収め、2大会連続通算3回目の優勝を果たした。
●ミランはボスニア代表FWエディン・ジェコ(23歳)の獲得を目指しているが、同選手が28日、ヴォルフスブルクがミランへの売却を拒んでいると話した。「ヴォルフスブルクは僕を手放してくれないよ。ミランが僕の夢のチームだってことは誰もが知っているけれど、僕は何もできない」とジェコはイタリアのスカイTVに話した。
●リヴァプールのFWフェルナンド・トーレスが、スペイン代表のチームメートでバレンシア所属の3選手を、ラファ・ベニーテス監督に推薦した。「リヴァプールにはとてもいい選手がいるけれど、補強も必要だと思う。シルバかマタかビジャを獲得してほしいね。彼らは、ユナイテッドのカルロス・テベスやポール・スコールズのように小柄だけどクオリティの高い選手なんだ」「彼らはクレバーだから、チームに違いをもたらしてくれると思うんだ。ヨッシ・ベナユンも彼らのようなプレーをするけれど、ほかにも彼のような選手がいたらいいよね」「ベニーテスには推薦したよ。移籍金をまかなえるといいなと思っている」
●MFガエターノ・ダゴスティーノを巡るユベントスとウディネーゼの交渉は決裂したようだ。ユーベはダゴスティーノの獲得資金としてMFクリスティアン・ポウルセンをフェネルバフチェに750万ユーロ(約10億円)で売却する予定だったが、しかしポウルセンの夫人がイスタンブールへの転居を拒否。家族の意向としてポウルセンはユーベでのプレーを希望している。
●セリエAに昇格したバーリは、アントニオ・コンテ前監督の退団に伴い、後任監督にジャンピエロ・ヴェントゥーラ(61歳)を招聘したと発表した。ヴェントゥーラは、1999-2000シーズンにサンプドリアを、2001-2002シーズンにウディネーゼを、2004-2005シーズンにナポリを率いた経験を持つ老将で、2007~2009シーズンにはピサで指揮を執っていた。
●「新シーズンの目標? カンピオナートで3位以内に入ることと、チャンピオンズ・リーグでできる限り勝ち進むことだ」ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は、来シーズンの目標をこのように語っている。「選手たちと新監督とともに、ミランはこの目標を達成できるだろう」
●ピレリの会長でインテルの役員を務めるマルコ・トロンケッティ・プロベーラは、FWズラタン・イブラヒモビッチとDFマイコンがインテルに残留する見込みがあることを明らかにした。「イブラヒモビッチとマイコンのインテル残留の可能性が高まった」
●インテルのマッシモ・モラッティ会長は、今夏の移籍マーケットで何人かの選手を放出することを明らかにした。「選手の人数を減らす必要がある。何人かの選手たちは、プレーする機会がまったくないかもしれないし、彼らはいつも試合をスタンドから観戦するようになるかもしれない。問題なのは、彼らをとどめておく費用がほとんどないことだ。いやまったくないと言ってもいいだろう」
●ユベントスのFWセバスティアン・ジョビンコが、7月1日(水)にも鼻を手術することになった。U-21ヨーロッパ選手権から戻ったジョビンコは、呼吸機能の正常化を目的とした外科手術を行なう。完全回復までには、およそ3週間を要するという。

●チェルシーが、ふたたびミランのFWアレシャンドレ・パトを狙っているようだ。英紙「News of the World」は、チェルシーのオーナーであるロマン・アブラモビッチが、元ミランのカルロ・アンチェロッティ新監督の要請を受けて、ふたたびパトの獲得に乗り出すと報じた。
●「来シーズン、レデスマはラツィオに残らないだろう」レデスマの代理人を務めるヴィンチェンツォ・ディッポリート氏は、ラツィオとラツィアーレの淡い期待を打ち消した。
●チェルシーのカルロ・アンチェロッティ監督は、オーナーのロマン・アブラモビッチ氏にバイエルン・ミュンヘンのMFフランク・リベリー獲得を要請したようだ。英紙『サンデー・エクスプレス』によると、アブラモビッチ氏はこれを受けて、バイエルンに対し5000万ポンド(約78億7000万円)のオファーを提示したという。
●レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッドなどが獲得を狙っているとされるオリンピック・リヨンのカリム・ベンゼマ争奪戦に、新たにアーセナルが名乗りを上げたようだ。
●今年2月までチェルシーの監督を務め、その後ウズベキスタンのブニョドコルの指揮官に就任したルイス・フェリペ・スコラーリ監督は、ブラジル紙『オ・グローボ』とのインタビューの中で、チェルシーの選手数人を名指しで「自分の練習方針に従わなかった」と批判。一部の選手たちの反発が自身の解任を招いたことを明かした。「チェルシーの監督時代、ドログバ、バラック、チェフは、わたしの練習方針に従おうとしなかった。彼らはわたしのやり方をことごとく無視し、そのために何もかもがうまくいかなくなった」





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Last updated  2009年06月29日 22時28分53秒
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