●チェルシーが、ふたたびミランのFWアレシャンドレ・パトを狙っているようだ。英紙「News of the World」は、チェルシーのオーナーであるロマン・アブラモビッチが、元ミランのカルロ・アンチェロッティ新監督の要請を受けて、ふたたびパトの獲得に乗り出すと報じた。 ●「来シーズン、レデスマはラツィオに残らないだろう」レデスマの代理人を務めるヴィンチェンツォ・ディッポリート氏は、ラツィオとラツィアーレの淡い期待を打ち消した。 ●チェルシーのカルロ・アンチェロッティ監督は、オーナーのロマン・アブラモビッチ氏にバイエルン・ミュンヘンのMFフランク・リベリー獲得を要請したようだ。英紙『サンデー・エクスプレス』によると、アブラモビッチ氏はこれを受けて、バイエルンに対し5000万ポンド(約78億7000万円)のオファーを提示したという。 ●レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッドなどが獲得を狙っているとされるオリンピック・リヨンのカリム・ベンゼマ争奪戦に、新たにアーセナルが名乗りを上げたようだ。 ●今年2月までチェルシーの監督を務め、その後ウズベキスタンのブニョドコルの指揮官に就任したルイス・フェリペ・スコラーリ監督は、ブラジル紙『オ・グローボ』とのインタビューの中で、チェルシーの選手数人を名指しで「自分の練習方針に従わなかった」と批判。一部の選手たちの反発が自身の解任を招いたことを明かした。「チェルシーの監督時代、ドログバ、バラック、チェフは、わたしの練習方針に従おうとしなかった。彼らはわたしのやり方をことごとく無視し、そのために何もかもがうまくいかなくなった」