スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年07月05日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●6月29日にリールに加入したフランス代表GKミカエル・ランドロー(30歳)が右膝の十字靱帯を断裂、少なくとも半年は戦列を離れることになった。クラブは4日、「金曜日の練習中に膝を負傷した。日曜日にパリの病院で手術を受けることになる」との声明を発表した。
●フィオレンティーナは4日、ブラジル代表MFフェリペ・メロを、エマニュエル・エブエとの交換を条件に、アーセナルに売却する可能性を示唆した。25歳のメロはフィオレンティーナとの契約を2013年まで延長したばかりだが、新しい契約には2500万ユーロ(約33億5000万円)で買い取り条件がついている。
●カーンからモナコへの移籍が合意に至り、あとは正式な入団発表を待つだけとなっていたスティーブ・サビダン(31)に、モナコでのメディカルチェックで心臓に異常があることが判明した。モナコ入りが取り消しになったばかりか、このまま引退に追い込まれる可能性も高い。レキップ紙が4日、ウェブ版の速報で報じた。
●ミランの新監督に就任したレオナルドがブラジルの「Veja」誌のインタビューで、オーナーのシルビオ・ベルルスコーニを擁護した。レオナルドは、ベルルスコーニから困難を極める仕事を与えられたとは思っていない。「ベルルスコーニは情熱を持ったオーナーだ。しかしオーナーと首相では、仕事が異なってくる。クラブは彼の人生そのものだが、クラブを運営しているのはガッリアーニだ。だからわたしの責任者はガッリアーニになるが、当然のようにベルルスコーニと話をする必要もあるだろう。すでに一緒に食事をしているし、彼とは最高の関係を築いている。もちろんプロフェッショナルとしての付き合いだけどね」
●フィオレンティーナは、セリエBに降格したトリノからDFチェーザレ・ナターリを完全移籍で獲得したと発表した。
●ウディネーゼのMFギョクハン・インラーが、リバプールに移籍するかもしれないと、英紙「Daily Mail」が報じた
●ローマのルチアーノ・スパレッティ監督は、重量級CFの獲得をクラブに要求した。「ローマはCFタイプの選手を獲得するだろう。ペナルティーエリアの中でクロスに合わせるような選手をね」
●イングランド代表のファビオ・カペッロ監督は、チームに招集する可能性がある選手の現況をつぶさに見守っているようだ。そして、そのカペッロ監督が注目する選手の1人が、ニューカッスルからマンチェスター・ユナイテッド(マンU)へ移籍したばかりのFWマイケル・オーウェンだ。同監督は英国の『デイリー・ミラー』紙とのインタビューで、「オーウェンがユナイテッドで復活するかもしれない」とコメント。同選手の再起に期待を寄せた。
●レアル・マドリーが現在進める大型補強プロジェクトに対しては、これまで欧州の主要クラブから非難の声が上がっていたが、どうやらここに来て、独紙『ビルト』によれば、ベッケンバウアー会長は「レアル・マドリーがこれまで投資した金額を見れば、彼らにリベリーを獲得できる資金が残っているとは信じ難い」と指摘している。





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Last updated  2009年07月05日 18時29分41秒
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