スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年07月06日
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●欧州のエリートクラブを定期的に対戦させたいと考えているレアル・マドリーのフローレンティノ・ペレス会長が、ビッグクラブに向けて欧州スーパーリーグの結成を呼びかけた。ペレス会長は就任以来、カカ、クリスティアーノ・ロナウドなど世界最高峰の選手を獲得し、第2期銀河系軍団作りに余念がないが、それにふさわしい戦いの場を用意したいとも考えている。「我々は、新しい欧州スーパーリーグを結成することでみんなの合意を得たい。これは最高のチーム同士が対戦することを保証するもので、今のチャンピオンズリーグではそれを満たしていないのだ」と語った。

●スペインの「As」紙は、レアル・マドリーに加入したFWクリスチアーノ・ロナウドの背番号が、アルフレッド・ディ・ステファノ名誉会長が現役時代につけていた「9」になると伝えた。また背中に入るネームは、2004年から2006年にかけてR・マドリーに所属したブラジル人のFWロナウド(現コリンチャンス)と区別するために「C. Ronaldo」になるという。
●バルセロナのFWサミュエル・エトーがマンチェスター・ユナイテッドに移籍するかもしれない。英紙「News of the World」によると、マンチェスター・Uはエトーに対して、クラブ最高額となる週給15万ポンドのオファーを送っているという。エトーとバルセロナの契約は来夏に切れるが、しかしエトー側には契約を延長する意思がない。
●FWクラース・ヤン・フンテラールの獲得に向けて、ミランとレアル・マドリーの交渉が始まった。ミランは買い取りオプション付きのレンタル移籍を希望し、買い取る場合には1400万ユーロ(約18.6億円)を支払いたいようだ。この金額は、FWルイス・ファビアーノを獲得するためにセビージャにオファーした額と同じだ。しかしR・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、フンテラールを2500万ユーロ(約33.3億円)で売却したい模様。
●ビジャレアルのトルコ人FWニハト・カフベジは、ベシクタシュへの移籍が確定しないまま母国の徴兵に参加した。本人は入隊に際し、「母国のために徴兵義務を果たすことに満足と誇りを感じている」と心境を明かしている。
●5日に囲み取材を受けたエスパニョルのダニエル・サンチェス・リブレ会長は、日本代表MF中村俊輔の入団発表に日本のメディアが大挙して駆け付けることを明かし、「中村はわたしにとって、カカ以上に大切な存在だ」と同選手への大きな期待を述べた。





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Last updated  2009年07月06日 23時08分33秒
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