スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年07月29日
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●レアル・マドリーとバルセロナがかねてから獲得を目指しており、昨季終了直後から移籍の噂が絶えなかったスペイン代表FWダビド・ビジャ(27歳)は28日、バレンシアに残留できてうれしいと話した。「僕はクラブのためにバレンシアを出なければならないと言われたんだ。だが、彼らの気持ちが変わった。僕の立場はクラブの決断次第なんだ。彼らが僕を残留させると決めた。新シーズンのスタートに向けて目標を持てるからうれしいよ」
●バルセロナは28日、ブラジル期待のストライカーで1週間前に1400万ユーロ(約18億7000万円)で獲得したばかりのケイリソンを、ポルトガルリーグのベンフィカに期限付き移籍させると発表した。
●28日にマドリードで行われたピースカップの試合で、レアル・マドリーがエクアドルのリガ・デ・キトに4"2で勝利。世界最高額の移籍金でマドリー入りしたクリスティアーノ・ロナウドが移籍後の初ゴールを決めた。ロナウドは48分に、自らもらったPKを決めた。しかし、この試合で大活躍したのは同じく新加入の、しかもヘタフェから安価でやって来たエル・ピラタの愛称を持つエステバン・グラネロで、1得点に加え、クリストフ・メッツェルダーのゴールをお膳立てした。
●R・マドリー8人目の移籍選手が決まった。リバプールでサイドバックを務めたR・マドリー出身のアルベロアだ。「僕のR・マドリー移籍はすでに決まっている」と昨日マルカ紙の取材に対し語ったアルベロア。そのコメント通り2014年までの5年契約にサインすることが明らかとなった。サラマンカ生まれのアルベロアは、12歳でサラゴサの下部組織に入団。2001-02シーズンにR・マドリーへと渡り、2004-05シーズン対ベティス戦でトップチームデビューを飾る。2006-07シーズンにデポルティーボ・ラ・コルーニャへ移籍するも、その1年後にはリバプールへと移籍。2シーズンで98試合に出場し2ゴールを記録している。
●リバプールはレアル・マドリーに対して48時間の猶予を与えた上で、アロンソの移籍金として3000万ユーロ(約40億2000万円)を提示したという。1週間前までは4000万ユーロ(約53億6000万円)を要求していたリバプールは、最近になって3600万ユーロ(約48億2400万円)までの引き下げを検討し始めたばかりだが、今回はさらなる減額に踏み切ったようだ。





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Last updated  2009年07月29日 22時59分09秒
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