スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年08月02日
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●1日にロンドンで行われた親善試合のエミレーツ・カップで、アーセナルがアトレティコ・マドリーと対戦し、途中出場のアンドレイ・アルシャヴィンの2ゴールで2-1と勝利した。
●1日にカリフォルニアはパサデナで行われた親善試合で、アメリカ遠征中のバルセロナがLAギャラクシーを2-1で下した。
●レアル・マドリーに所属するフランス生まれのアルゼンチン人FWゴンサロ・イグアインは、仏誌『ソー・フット』とのインタビューで、依然として2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会にアルゼンチン代表として出場する夢を抱いていることを強調した。「『僕が“アルビセレステ”(アルゼンチン代表のユニホームである白と空色を意味する同国代表の愛称)に魅力を感じていない』と言ったうわさが流れているようだが、まったくのデタラメだ。むしろ、アルゼンチン代表としてプレーすることが僕の生涯の夢であるぐらいだ。今はマラドーナ監督から呼んでもらえるよう毎日一生懸命練習に励んでいる。正直、どうして監督が僕を試してくれないのか分からないけど、まだ完全に希望を捨てたわけじゃない。僕はどうしても2010年のW杯に出たいんだ」
●リバプールのMFシャビ・アロンソの去就問題は、ようやく終盤戦を迎えたようだ。プレミアリーグにはトランスファー・リクエスト(移籍志願書)と呼ばれ、これを選手から受け取ったクラブは移籍交渉を円滑に進めるのが暗黙のルールとなっている書類があるが、シャビ・アロンソは先日、このトランスファー・リクエストをクラブに提出したと見られている。よって、リバプールはシャビ・アロンソの希望を尊重する方針に変わったという。だが、状況はそう簡単ではないようだ。リバプールは「最大限の収益を得ること」を依然としてあきらめていないため、シャビ・アロンソの移籍金について3000万ユーロ(約40億5000万円)以下へ引き下げることを渋っている。これに対し、レアル・マドリーも2700万ユーロ(約36億5000万円)の上限を譲らないという。とはいえ、シャビ・アロンソがリバプールに移籍願望を公式に伝えたことにより、同選手の放出を必死に阻止してきたラファエル・ベニテス監督も白旗を上げたと見られている。シャビ・アロンソの引き留めをあきらめたリバプールは今、「移籍金3000万ユーロを受け入れる」というレアル・マドリーの返事を待っているところだ。
●レアル・マドリーのマヌエル・ペジェグリーニ監督がピースカップでのチームのプレーぶりを総括した。準決勝でユベントスに1-2で敗れ、大会から姿を消したレアル・マドリー。同大会で喫した5失点すべてがセットプレーからのヘディングによるものだった。ペジェグリーニ監督はまだ空中戦対策ができていないことを素直に認めた。「われわれは空中戦に問題を抱えている。セットプレーから5失点もするのは尋常なことではない。とはいえ、セットプレーの練習はまだ少ししか行っていないので、それほど心配することもないだろう」





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Last updated  2009年08月02日 18時14分13秒
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