スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年08月10日
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●アメリカ遠征中のレアル・マドリーは9日、7万2368人の観客の前でD.C.ユナイテッドと対戦し、3-0と快勝した。
●バルサの2009-10シーズンのプレシーズンが始まって以来、他のメンバーとは別メニューをこなし、調整を続けているFWズラタン・イブラヒモビッチとMFアンドレス・イニエスタだが、グアルディオラ監督はカンプ・ノウでのスペイン・スーパーカップ第2戦で両選手の起用を計算に入れることができそうだ。
●セビージャのブラジル代表FWルイス・ファビアーノは9日、報道陣の囲み取材に応じ、「ミランからのオファーはすでに過去の話」と、今オフの移籍市場をにぎわせた自身の移籍話を一蹴した。「もうミランのことは考えない。彼らは僕にオファーを出してきたが、僕はいつだってセビージャのことを考え、腰を落ち着けていた。移籍の可能性があるとしたら、それはセビージャにとって適正なオファーがあった場合のみだった。」
●マンチェスター・シティ(マンC)は、バルセロナのアルゼンチン代表MFリオネル・メッシ獲得に向け、長期計画を練っているようだ。英紙『サンデー・ピープル』によると、マンCはメッシの父親兼代理人であるホルヘ・メッシ氏およびバルセロナの経営陣と、将来における同選手の移籍に向けて事前交渉を行ったもよう。同紙は「マンCは『メッシが移籍を希望した場合には、最優先で交渉を行う権利を持つ』という条件で、バルセロナと合意に至ったようだ」と報じている。
●リーガ・エスパニョーラに所属するバルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督は、8日に行われたチバスとの親善試合をもって終了した米国遠征について「後味よく終えることができた」と評価した。チバス戦こそ1-1の引き分けに終わったものの、遠征全体では2勝1分けという結果を残した。グアルディオラ監督は、昨年と今年のプレシーズンの感触にいくつかの共通点が見られることを指摘した。「チバス戦の結果はともかく、わたしは後味の良さを覚えている。昨年のプレシーズンを思い起こさせる要素を見いだすことができた」





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Last updated  2009年08月10日 22時46分48秒
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