スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年08月13日
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●シャフタール・ドネツク所属のDFドミトロ・チグリンスキー獲得を断念したバルサだが、今夏でのセンターバックの補強を諦めたわけではなさそうだ。オプションの一つとしてマンチェスター・シティのベルギー代表DFビンセント・コンパニーの名前が浮上している。
●レアル・マドリーのFWアルバロ・ネグレド(23歳)がプレミアリーグのハル・シティへ移籍することがほぼ確実となった。
●レアル・マドリーが、バイエルン・ミュンヘンのフランク・リベリ獲得に再度乗り出すかもしれないと、スペインのメディアが13日に報じた。マドリーは今月初めにリヴァプールからシャビ・アロンソを獲得し、この夏の補強は終了したと話していたが、マルカ紙とAS紙は共に、フローレンティノ・ペレス会長がリベリ獲得を諦めていないと報じた。マルカ紙は、マドリーが「オランダ代表の2選手プラス3000万ユーロ(約41億2000万円)」という条件を提示する用意があるとし、これはバイエルンのオランダ人、ルイス・ファン・ハール監督にアピールするだろうと書いている。
●アルゼンチン代表は12日、敵地モスクワで行われたロシア代表との親善試合を3-2で制した。この試合では攻撃の柱リオネル・メッシを欠きながらも勝利を収めたアルゼンチンだが、マラドーナ監督は、試合前に受けた母国テレビ局からのインタビューでは、同選手の重要性を次のように強調した。「メッシには『われわれは、かつてないほどに君のことを必要としている。このチームには君のためのポジションがある』と伝えてある」
●12日に行われた国際親善試合のマケドニア対スペインの一戦は、絶対的に有利と思われたヨーロッパ王者スペインが、格下のマケドニアに2点を先制されたものの、3-2で何とか逆転勝利を収めた。
●スペイン代表のビセンテ・デルボスケ監督は、12日にアウエーで3-2と辛勝したマケドニアとの親善試合を振り返った。試合後の記者会見に臨んだデルボスケ監督は、守備面で多くのミスを犯した前半のプレーを嘆くとともに、選手の気の緩みに警告を鳴らした。「いくつかの点について、声を大にして申し上げたい。まず選手には、秩序をもってすれば勝利を得ることができるが、秩序を失ってしまえばすべてが難しくなるということを再認識してもらわねばならない。スペインは万全のプレーをすることができなかった。それ自体は得てして起きるものだが、相手のことは決して甘く見てはいけない。マケドニアは守備をしっかりと固め、攻撃に移った際のスピードも非常に速かった。われわれは『自分たちが世界最強だ』などと考えることは許されない」





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Last updated  2009年08月14日 01時18分26秒
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