スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年08月15日
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●バルサへの移籍が噂されるアーセナル所属のセスク。そのセスクの父親フランセスク・ファブレガス氏は“COM Radio”の中で息子のバルサへの思いについて、「もちろん彼はカタルーニャ人だしバルサファンに変わりはない。それは心の中に常にあるもの」と語った。しかし、バルサへ再び戻る可能性については、「いくらバルサへの思いが強いからといってセスクは今のクラブに全てを捧げなくてはいけない。正直言ってバルサへの移籍は成立しないだろう。サッカーの世界はどんなことが起こるか分からないが、セスクはアーセナルに残留する」と明らかにした。
●アルゼンチン代表のリオネル・メッシが、ブラジルとのW杯予選に備えるため、バルセロナのリーグ開幕戦の欠場を希望していることがわかった。
●レアル・マドリーで居場所を失っているラファエル・ファン・デル・ファールト(26歳)が、アヤックスに復帰するチャンスを断ったことを明らかにした。
●スペインの「Marca」紙は、ユベントスがアトレティコ・マドリーのFWセルヒオ・アグエロとMFマキシ・ロドリゲスをターゲットにしていると報じた。
●レアル・マドリーのDFロイステン・ドレンテが、ミランへの移籍を断ったようだ。スペインの「Marca」紙によると、R・マドリーの左サイドバックはミランからの誘いを断り、マドリードへの残留を決意したという。
●DFダニエル・ハルケを失ったエスパニョールが、最終ラインの補強を行なうようだ。カターニャを退団したロレンツォ・ストビーニ(33歳)に続き、エスパニョールはラツィオのDFロレンツォ・デ・シルベストリ(21歳)とDFグリエルモ・ステンダルド(28歳)にも興味を示している。
●国際プロフットボール選手協会(FIFPro)は、レアル・マドリーのMFラファエル・ファン・デル・ファールトに「自由契約権を与えるべき」と考えているようだ。FIFProのウィル・ファン・メヘン弁護士は、レアル・マドリーが4シーズンの契約を残すファン・デル・ファールトを「戦力外」と公表したことを理由に、同選手が「自由に他チームへ移籍すること」の正当性を主張している。
●レアル・マドリーはバイエルン・ミュンヘンのフランス代表MFフランク・リベリー獲得に向け、新たなオファーを検討しているようだ。複数の情報筋によると、レアル・マドリーは3000万ユーロ(約40億7000万円)強の移籍金に、MFウェスレイ・スナイデルとFWアリエン・ロッベンのオランダ代表2選手の譲渡を加えた条件で、バイエルンとの再交渉に臨む構えだという。レアル・マドリーはまた、同じくオランダ代表のMFラファエル・ファン・デル・ファールトも交渉のオプションとして考えているようだ。





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Last updated  2009年08月16日 00時33分26秒
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