スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年08月19日
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●昨シーズンまでアルメリアでプレーし、古巣のR・マドリーへ戻り練習を続けていたFWネグレドがサラゴサへ移籍することがほぼ確実となった。ネグレドは5シーズン契約を結ぶとされ、この契約にはR・マドリーの買い戻しオプションが付けられる模様だ。
●レアル・マドリーから事実上の戦力外通告を受けているMFラファエル・ファン・デルファールト(26歳)が、「Sportweek」のインタビューでスペインに残る気がないことを明らかにした。「ペジェグリーニ監督から、「今シーズンのチームの構想に入っていない」と言われ、とても衝撃を受けた。率直に言って、僕が期待していたような言葉ではなかったし、まさかマドリードに来て1年でこのような状況になるとは、思ってもいなかった。マドリードでプレーすることは今でも僕の夢だが、しかしクラブの首脳陣は、僕に何の選択肢も与えてくれなかった。だから僕はここを出て行かなければならないんだ。スペインには残らない」
●リバプールのスペイン代表MFアルベルト・リエラがリーガ・エスパニョーラに復帰する可能性が出てきたようだ。英紙『デイリー・メール』は18日、「バルセロナはリエラの獲得に興味を示している」と報じた。
●チェルシーは、アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ獲得に向けたラストチェンスをものにするために、事実上の最終オファーを提示したようだ。英紙『ザ・サン』によると、チェルシーはアトレティコへのオファーの金額を、これまでの4200万ポンド(約65億9000万円)から5000万ポンド(約78億5000万円)に引き上げたという。
●バルセロナはズラタン・イブラヒモビッチとリオネル・メッシの2選手が負傷から完全に回復したことを発表した。これにより、イブラヒモビッチは19日に行われるジョアン・ガンペール杯のマンチェスター・シティ戦で、バルセロナの一員としてのデビュー戦を迎えるとともに、メッシとの初競演が実現する可能性が濃厚となった。
●オランダ代表FWアリエン・ロッベンは、新シーズンもレアル・マドリーでプレーすることが濃厚となったようだ。プレシーズンで与えられた出場機会を最大限に生かし、マヌエル・ペジェグリーニ監督に実力をアピールしたようだ。『マルカ』紙によると、ロッベンがレアル・マドリーに残留する可能性は日増しに高くなっているという。





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Last updated  2009年08月19日 23時09分00秒
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