スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年08月23日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●W杯直前のシーズンを迎え、出場機会を求めて移籍を志願していたインテルのパトリック・ヴィエラ(33)。22日付レキップ紙のインタビューで、アーセナル復帰について「具体的な話はまったくなかった」と報道の先走りだったことを明かす。同じロンドンを拠点とするトッテナムから誘いを受けたが、古巣サポーターへの思いからこの選択を退けた。
●チェルシーの新戦力ユーリ・ジルコフが、プレシーズンツアー先のアメリカで負傷した右膝を手術する必要がないことをメディアに訴えた。
●ブラジル代表のドゥンガ監督は20日、W杯予選のアルゼンチン、チリ戦に向けた代表メンバーを発表。FWのアドリアーノが代表復帰を果たした。
●20日にUEFAヨーロッパリーグ予選プレーオフのファーストレグが行われた。スペイン勢は、ビジャレアルがアウェイでNACブレダに3-1、バレンシアはアウェイでスターベクに3-0と快勝。スターベクの小林大悟はフル出場している。アスレティック・ビルバオはホームでトロムセと対戦、90分のジョレンテのゴールで接戦を3-2で制した。イングランド勢ではエヴァトンがホームでシグマに4-0と快勝、フラムもホームでアムカル・ペルムに3-1で勝利したが、アストン・ヴィラはアウェイでラピド・ウィーンと対戦し、0-1で敗れた。イタリア勢では、ラツィオがホームでエルフスボリに3-0。ジェノアはホームでオーデンセに3-1と先勝、ローマはアウェイでコシツェに追いつかれて3-3のドローだった。ドイツ勢では、ハンブルガーSVがアウェイでギャンガンと対戦し、ペトリッチのハットトリックなどで5-1と大勝。ブレーメンはホームでアクトベに6-3で勝利。ヘルタ・ベルリンはアウェイでブレンビーに1-2で敗れた。フランス勢では、トゥールーズがアウェイでトラブゾンシュポルに3-1先勝。リールはアウェイでゲンクに2-1で勝利。セカンドレグは8月25、27日に行われる。
●マンチェスター・ユナイテッドのDFリオ・ファーディナンドが太もものケガで復帰まで1カ月ほどかかることがわかった。開幕から2試合を欠場したファーディナンドだが、最新の検査の結果はディフェンディング・チャンピオンにもイングランド代表にも大きな打撃となった。イングランドは9月9日にクロアチアとW杯予選を戦う。
●ミランのレオナルド監督は21日、同胞のロナウジーニョの奮起を促す発言をした。ミランは22日のセリエA開幕戦でシエナと対戦するが、初陣を前にレオナルド監督は、ロナウジーニョについて、「彼はよくなってきている。調子が戻ってきている。今こそ最後のチャンスだ。ミランでも代表チームでも、今こそ彼は実力を発揮しないといけない」と話した。
●リヴァプールは21日、ギリシャ代表DFソティリィオス・キルギアコスの獲得を発表した。センターバックに負傷者が続出している現状で、ラファ・ベニーテス監督にとってはこれで不安の一つが解消される形になった。
●21日に行われたブンデスリーガ第3節の試合で、シャルケがアウェイでホッフェンハイムと対戦、中盤を支配されて攻撃もままならず、0-0で引き分けた。開幕からの連勝は2でストップしたが、勝ち点を7に伸ばして暫定で首位に立つ。
●アルゼンチン代表は来月、W杯予選でブラジルとパラグアイと対戦するが、ディエゴ・マラドーナ監督は22日に、まずは欧州でプレーする19名を発表した。国内でプレーする選手については8月30日に発表がある。アルゼンチンは9月5日にホームでブラジルと、9日にはアウェイでパラグアイと対戦する。

●この夏、移籍の噂が絶えなかったボルドーのMFマルアン・シャマク(25歳)が、今季末までボルドーでプレーすることになった。
●22日に行われたプレミアリーグ第3節の試合で、前節初黒星を喫したマンチェスター・ユナイテッドがウィガンと対戦、ウェイン・ルーニーの記念すべき100ゴール、マイケル・オーウェンの初ゴールなどで、5-0と大勝した。アーセナルはアウェイでポーツマスと対戦。アブ・ディアビの2ゴールなどで4-1で勝利し、開幕戦でエヴァトンを6-1で下したのに続く快勝で首位に立った。この間にCL予選プレーオフでは、セルティックに2-0で先勝しており、今季のアーセナルは移籍したエマニュエル・アデバヨルの穴を複数の選手が見事に埋めて、ゴールを量産している。そのほか、マンチェスター・シティはアデバヨルの2試合連続ゴールで、ウルヴスに1-0で勝利し2戦2勝。ハル・シティはボルトンに1-0で初勝利、サンダーランドはブラックバーンを2-1で下し今季早くも2勝目、バーミンガム対ストーク・シティは0-0のドローだった。
●22日に行われたブンデスリーガ第3節の試合で、バイエルン・ミュンヘンがアウェイで、昇格組のマインツに1-2で敗れるという波乱があった。一方、バイヤー・レヴァークーゼンはフライブルクに5-0と大勝し、リーグ首位に立った。
●マンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニーは、22日のウィガン戦でゴールを決めて、ユナイテッドでの100得点を達成。これで開幕からの得点を3点に伸ばし、クリスティアーノ・ロナウドの移籍で失った得点力を十分にカバーできることを見せつけた。アレックス・ファーガソン監督は、「すばらしい成果だし、彼はまだまだ若い。長い間クラブにいても、まだその数字に達していない選手もいるというのにね。ストライカーの仕事は得点をすることだ。もし、得点できなくなったら、彼らは世界の終わりと考えるだろう。一方で、ゴールをしていれば永遠に得点できると考えるものだ。それがストライカーというものだよ」
●カリアリは、DFカルロス・マテウ(24歳)を完全移籍でアルゼンチンのインデペンディエンテに放出したと公式ホームページで発表した。
●シエナは、ローマからMFアレアンドロ・ロージ(22歳)を共同保有で獲得したと公式ホームページで発表した。
●20日、ユベントスはMFセルヒオ・アルミロンをバーリにレンタル移籍させると公式ホームページで発表した。
●アタランタは、レッジーナからFWファビオ・チェラーボロ(22歳)を保有権の半分を買い取るオプション付きのレンタルで獲得したと発表した。またアタランタはDFダニエレ・カペッリ(23歳)を、共同保有のオプションが付いたレンタル移籍でレッジーナに放出した。
●パルマが、エンポリのFWニコラ・ポッツィ(23歳)を獲得する。パルマのトンマーゾ・ギラルディ会長は、移籍金450万ユーロ(約6億円)に加えて、FWダニエレ・パポーニ(21歳)とMFマッテオ・マンドルリーニ(20歳)を譲渡するという。
●ナポリとユベントスが共同保有しているFWマルセロ・サラジェタ(31歳)が、ボローニャに移籍しそうだ。「Sport Italia」によると、サラジェタはレンタルでボローニャに移籍するという。
●FWフッキ(23歳)が、ポルトとの契約を3年延長した。これによりフッキは、2014年までポルトでプレーすることになる。またポルトは、フッキとの契約を解除する場合の違約金を1億ユーロ(約133億円)に設定している。

●ナポリは、FWマルセロ・サラジェタ(31歳)をボローニャにレンタル移籍で放出したと公式ホームページで発表した。サラジェタは2007-2008シーズンからナポリでプレーしていた。
●元アルゼンチン代表で、ラツィオ、パルマ、インテルなどでもプレーしたMFマティアス・アルメイダが古巣のリーベル・プレートで現役復帰するようだ。アルメイダは数か月前に現役引退を発表していたが、ふたたびピッチに帰ってくる決断を下した。
●モリーニョ監督は先日、リッピ監督がセリエAの新シーズンの優勝チームとしてユベントスを挙げたことについて、「敬意を欠く発言だ。たとえそのように考えていようが、それを望んでいようが、言うべきことではない。組織の大きな責任を担う代表監督ともあろう者が、そのような発言をするなど前代未聞だ」と激しく攻め立てた。これに対し、リッピ監督は「知的なはずのモリーニョ監督がそのような解釈をしているのなら残念だ。あれはシーズン開幕前のお約束ともいえる、単なる予想にすぎない。とはいえ、われわれの間には何の問題もない」と事態の収束を図った
●イタリア1部リーグ(セリエA)は22日に開幕し、ACミランはブラジル人FWパトが2点を挙げ、敵地でシエナに2-1で競り勝った。ボローニャ-フィオレンティナは1-1で引き分けた。





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Last updated  2009年08月23日 11時06分03秒
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