スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年09月02日
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●2日付のレキップ紙は、誰がフランス代表のセンターフォワードにふさわしいかというテーマで特集を組んだ。その中で元代表25人に行なったアンケート結果を掲載している。得票率52%でトップに選ばれたのは、昨シーズンのリーグ・アン得点王、アンドレ=ピエール・ジニャック(トゥールーズ)。レアル・マドリーでレギュラー入りしているベンゼマの32%、チェルシーで3試合2ゴールと絶好のスタートを切ったアネルカの8%を大きく引き離した。すでに3度のW杯を経験しているティエリ・アンリ(バロセロナ)には、驚くことにまったく票が入らなかった。ただしこれは、アンリの起用はバルセロナでプレーしている左サイドのポジションが効果的、ということで意見が一致しているためだ。

●バルセロナのボージャン・クルキッチが開幕戦で負傷し、3週間の戦列離脱となることがわかった。ラ・リーガのヘタフェ、アトレティコ・マドリー戦、CLのインテル戦の欠場が濃厚だ。
●バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督は、8月31日にホームで行われたスポルティング・ヒホンとの開幕戦を3-0で制したことについて、素直に満足感を表した。「良いプレーができるときもあれば、悪いプレーに終わるときもある。だが、わたしがチームを非難することなどあり得ない。なぜなら、選手たちは全力を尽くしてピッチを駆け回ったからだ。われわれは、カップ戦(UEFAスーパーカップ)を制したばかりであり、タイトルを獲得した直後の試合は、得てして難しい戦いとなるものだ。それゆえ、勝利という結果により観客の声援に応えることができたのは大きい。月曜の夜10時開始という条件の中で、多くのファンがスタジアムに駆けつけてくれたことに大変感謝している」
●レアル・マドリーのGKイケル・カシージャスは、スペインのテレビ局「ラ・セクスタ」とのインタビューの中で、2009-10シーズンの目標として「チャンピオンズリーグ(CL)、リーグ戦、ワールドカップ(W杯)優勝」を挙げ、宿敵バルセロナについては「心からうらやましいと思う」と率直な意見を述べた。「リーグ戦、CL、W杯のうち、どのタイトルを狙うか」と問われたカシージャスは、戸惑いを隠せなかった。「どのタイトルを狙うかは自分でも分からない。どれかを優先すれば、気を悪くするファンがいるかもしれない。もし願いがかなうのなら、すべてのタイトルを取りたい」





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Last updated  2009年09月02日 22時11分12秒
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