スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年10月06日
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●バレンシアのFWダビド・ビジャが太ももの肉離れで3週間ほど戦列を離れることがわかった。クラブは5日に公式サイトで、「7日後に再び検査をするが、いまのところは全治まで3週間となっている」と発表した。
●右足首をねんざし、4日に行われたリーガ・エスパニョーラ第6節のセビージャ戦を欠場したレアル・マドリーのクリスティアーノ・ロナウドだが、10日に予定されている2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会欧州予選のハンガリー戦ではピッチに立つことを信じているようだ。「今のところ順調に回復している。今後の回復具合を見なければならないが、土曜日(10日)の試合には出られると思う」C・ロナウドは、現在グループ1で3位と崖っぷちに立たされているポルトガルにとって、10日のハンガリー戦、14日のマルタ戦は、W杯出場を懸けた重要な試合であることを強調した。「この2試合は絶対に勝たなければならない決定的な試合だ。代表でのモチベーションは高い。僕たちは素晴らしいグループだし、選手たちは代表に呼ばれることを誇りに思っている」
●セビージャのマヌエル・ヒメネス監督は、2-1で勝利した4日のレアル・マドリー戦を振り返り、最高のパフォーマンスを見せた選手たちをたたえた。「データによれば、われわれはこの試合中、13回ものゴールチャンスを作った。この数字からも、試合内容が決して悪いものでなかったことが分かる。ただ、レアル・マドリーのようなレベルの高いチームを相手にしたとき、好機を確実に生かせなければ、必ずその後にツケを払わされることになる。事実、本来なら2-0とリードを広げることができたところを、逆に1-1の同点に追いつかれてしまった。しかしながら、われわれは偉大なチームに対して最後まで勇敢に戦い、勝利を手に入れることができた」
●レアル・マドリーのマヌエル・ペジェグリーニ監督は、4日に行われたリーガ・エスパニョーラ第6節のセビージャ戦に1-2で敗れた後の記者会見で「セビージャは勝利にふさわしい戦いをした」と相手チームを称賛した。「今、セビージャは素晴らしいシーズンを送っている。今日のセビージャは、勝利にふさわしい戦いをしていた。われわれにも最後の瞬間まで引き分けに持ち込むチャンスがあったが、それができなかった。セビージャの勝利は当然のことだ」一方でペジェグリーニ監督は、守備でのミスがセビージャのゴールを生み出してしまったことを指摘した。「われわれ自身、セビージャのゴールの際に、大きなミスを犯してしまったからね。身長の低い選手たちに2回もヘディングで決められてしまったことは気がかりだ」
●バルセロナの元監督ヨハン・クライフ氏が、同クラブが最近リオネル・メッシと結んだ2016年までの契約延長についてコメントし、同選手がチーム最高給となったことには賛同したものの、契約年数の長さに苦言を呈した。「彼のプレーレベル、ここまでのキャリアや成長度からすれば、契約条件の見直しを否定する理由など何もない。個人とチーム両面におけるパフォーマンスからしても、それは同様だ。だが、2016年までという契約期間については話が別だ。これまでも言ってきた通り、わたしなら長期ではなく短期の契約を推奨する。契約期間は最長でも3年や4年にとどめるべきだ。周囲がどんなに騒ごうが、最高の選手に対しても同じ基準を適用するべきだ」クライフ氏はその理由として、「選手のモチベーションを維持するためには、契約は短期間で更新していくのがベストだ」との考えを示した。「メッシの2016年までの契約延長は長すぎると思う。これは、クラブのためではなく、彼自身のために言っている。選手が成長を続けるために不可欠なモチベーションを維持するためには、契約条件の見直しは1年ごと、もしくは必要に応じて行われるべきだ」





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Last updated  2009年10月06日 21時09分21秒
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