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友人から連絡をもらったのが、昨日のことのようです。
お葬式には行きたかったのですが、
友人が、私を気遣い、
「 落ち着いてから、来て 」
というような連絡をくれたのと、
私に見られたくない面もあるのかもしれないと思い、
お葬式には出席しませんでした。
後日、改めて友人宅にお線香をあげに伺いました。
私のことを 友人が呼ぶように
『 preちゃん。preちゃん。 』
と、かわいがってくれたおじさん。
お酒が手に入ると、
『 preちゃんが来たときに飲むんや! 』
と、言って、封を開けずに、待っていてくれたおじさん。
私が覚えているのは、元気で明るいおじさんばかり。
遺影に飾られていたのも、そんなおじさんの写真でした。
お葬式に出られなかった後悔はあるけれど、
元気なおじさんしか覚えていない・・・そういうのも、いいのかな。
何年か、何十年か後に、天国で会えたら、また一緒に飲めたらいいなと思います。