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昨日は、 「平成23年度第一回 タマック躍進会 」 が行われました
あるゆる場面で、タマックの協力業者さんたちの 意識や使命感の高さを感じ、
大工さんたちももちろんですが、この人たちに支えられているからこそ、
私たちはお客様に胸を張って相対する事が出来て、お約束をさせて頂けるのだと、
感謝の気持ちを持つと同時に、課題に対しても取り組んでいかなければと感じました
どこの建築会社さんにも、必ず大工さんや協力業者さんがいますが、
まずは元請けである住宅会社が、この人たちを どの様な位置付けで見ているか が、
大きな違いであり、この住宅業界が変わっていけない原因だと感じています
ほとんどの住宅会社さんは、この大工さんや協力業者さんたちを 「下請け」 と呼びます
タマックも平成13年までは、大手ハウスメーカーや建売り業者さんの 「下請け」 をしていましたので、
私たちタマックからこれらの方々を、「下請け」という見方をした事はない筈だと思います
しかし タマックが『下請け』を止めてから、途中で入社してきた社員の中には、
ハウスメーカーや地場ゼネコンから、入社してきた人もたくさんいましたが、
特に現場監督という仕事をしてきた人たちが、これらの業者さんたちに対して、
「なぜ、こんなに上から目線で話しをするんだろう」 と、よく感じていました
若い彼らからすると、 年上の人が殆ど の これらの職人さんたちに なめられない様に と、
業界全般にもそうなので、 自然染みについてしまった事なのかも知れません
しかし そんな彼らもタマックで仕事をしていくうちに、考え方や捉え方も変わってきたり、
これらの職人さんたちに、助けられる場をたくさん経験していくうちに、
「下請け業者」 ではなく、本当の意味での 「協力業者さん」 としてお力を借りながら、
初めてお客様へのお約束やご期待に応えられるのだと、気付いてきたのだと思います
私たちタマックも、お客様から見られた時には 「建築会社」 なのですが、
「家づくり」が終わった時に、 「建築会社というよりもパートナー」 とよく言って頂きます
お客様から見た「タマック」、タマックから見た「協力業者さん・大工さん」、
協力業者さん・大工さんから見た「お客様」、ここに善循環のサイクルを生んでいく事で、
さらにお客様のご期待にお応えの出来る、 タマックチーム を作っていきたいと思います