2004年12月21日
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こんばんわ。

本日は初心に返って卵の基礎からお話をしたいと思います。

皆さんは卵の殻の色で何色くらい見たことありますか?

店頭ではおそらく白が主体かな?

それにちょっと高価な赤玉があって、もの珍しさで肌色というかピンク色というか白と赤の中間みたいなものがおいてあるってところでしょうか。

まぁ、大雑把にいって3種類くらいっすね。

 そりゃ~鶏の種類で分類していけばまだまだたくさんあるけどね、見た目で鶏の種類なんてわからないし買うときの判断もほぼ殻の色とかラベルを見て買うでしょうから今日はこの3種類のことをお話します。

まずはとってもベーシックな白色の卵ちゃん。



 お次は皆さんが高級志向とか、栄養満点とかというイメージを持った赤玉ちゃんですね。

 こいつは、白玉に比べると確かに希少価値ありです。なぜなら、赤玉を産む鶏は白玉を産む鶏よりは卵を産みませんから。もちろん食べる餌の量は似たようなものなのですが、いかんせん産む量はちょいと少なめでございます。だから、やっぱり価格も高いんだなぁ。まぁ、そのぶん殻も硬いし、黄身の味が濃い気はするけどね。

 そして、最後に中間色の肌色というかピンク色というか・・・ここではピンク玉ということにしましょう。
 このピンク玉はね、赤玉と白玉の長所を掛け合わせて作ったようなものだとイメージしてもらえばいいかな?
 簡単にいうと白玉のもつ生産性と赤玉の持つ味を合わせもったようなものです。
 ただ感じとしては中間なのでやはりどっちつかずといったところなのでしょうか、あまり皆さんには受け入れてもらえてないみたいですが(涙)

 ちなみに我が家の主体はこの受け入れられていない感が強いピンク玉が主体でございます。ピンク玉は殻も丈夫だし、味もけっこう良い味が出せるし、何せ我が家の環境とこのピンク玉を産む鶏の相性が抜群なんだよな。
 九州では我が家の飼育している鶏の種類は評判が悪いけど、こちら北国ではなかなかの評判でございます。

 もしかしたら、この鶏の祖先はもともと寒い地方にいたのでは?
なんて思ってしまうくらい相性が良いのです。
 この鶏さんと我が家が出会ったおかげで私は大学に通わせてもらえたようなものでしたから。これが仮に昔のままの国産鶏オンリーだったとするととうてい無理だっただろうね。あまりにも生産性が違うので。



それでは、また。





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最終更新日  2004年12月21日 17時54分59秒
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