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「わずか1mmに満たないペン先の線で壮大な世界を描き出すアーティスト、池田学が超緻密なストーリーを夢中で描いた20年の軌跡。」会期末のこの三連休、とっても混みそうなのがこちらの展覧会。金曜日の夜で、もう結構混んでいました。入場制限出そうです(汗)。漫画家も使う丸ペンでカラーインクを使って描かれた緻密画。水彩も使った作品もあるものの、基本は細かなペンの線。1日に描けるのは10cm四方ほどだそうで、こんなに細かく描かなくっても…、の感。正直言って、画風は「とっても好き」までは行かないのですが…。でも、すごいなぁ。一見の価値が有るなぁ。最後に展示されていたのが、3年がかりで描かれたという大作《誕生》。この作品のみ撮影が可能でした。会場内の映像は、「インタビュー」(13分8秒)「制作風景」(3分14秒) タカシマヤのクレジットカードをお持ちなら、日本橋店7階のカードカウンターで招待券が貰えます。↓サイトに割引券もあります。「池田学展 The Penー凝縮の宇宙ー」東京・日本橋タカシマヤ~2017年10月9日(月・祝)まで https://www.takashimaya.co.jp/tokyo/special_event/ikeda/index.html図録は売れ切れでしたが、今月末位に書籍として出版されるとのこと。↓これかな?欠品しているので、再販されるという事だと思います。The Pen [ 池田学 ]価格:3996円(税込、送料無料) (2017/10/6時点)
2017年10月06日
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早々に前売り券を購入して、ギリギリに観に行くいつものパターン(汗)。平日に行けたので多少混んでいたものの、まずまずでした。もっと混むかと思っていたんですけどね。最初の作品が…、あれっ?エジプト?地下1階が、古代エジプト→中国美術→日本美術1階が、フランス絵画→アメリカ絵画2階が、版画・写真→現代美術→映像シアター(確か7分弱位だった紹介映像)→ミュージアムショップゴッホの「ルーラン夫妻」が目玉になっていたので、勝手に洋画中心かと思い込んでいたのですが…。副題は確かに「東西の名品」…。実際にボストン美術館に行ってみれば、豊富なコレクションに関心すると思うのですが、日本に持って来るならポイントを絞った方が良かったかも知れませんね。見応えのある作品も多いのに、焦点がボケてしまった感じです。せめて東洋と西洋は分けて開催して欲しかったかな〜と思いました。会期末のこの三連休はかなり混むとは思いますが、半券で割引になる展覧会や、上野公園内でイベントもやっているようでしたし、ご興味のある方はどうぞ(^^)。「ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション」東京都美術館(上野公園) ~2017年10月9日(月・祝)まで公式サイト http://boston2017-18.jp〈巡回予定〉神戸市立博物館 2017年10月28日(土)〜2018年2月4日(日)名古屋ボストン美術館 2018年2月18日(日)〜7月1日(日p----------「杉戸洋 とんぼ と のりしろ」2017年7月25日(火)~10月9日(月・祝)東京都美術館 http://hiroshisugito.tobikan.jp※「ボストン美術館の至宝展」の半券で300円引き。---「江戸ウィーク 2017」 2017/10/5 (木) – 10/9(月) 場所:東京・上野恩賜公園噴水前広場https://edoweek.com※ 入場は無料、飲食はチケット制。
2017年10月05日
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