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終わってしまったものをご紹介するのも何なんですが、先週行って来ました。早々と前売り券を購入し、ギリギリになって見に行くパターンが多いんです。早めに行けば空いてるのに。反省。 私は金曜日の夜に行ったので入場制限は出ていなかったのですが、翌土曜日(終了日前日)の午後には、第一会場60分、第二会場(ASIMO館)は入館までに30分待ちだったそうです。 来場者の総計は、25万人を超えたんだとか。 からくり人形から最新のロボットまで、さながらロボット見本市の様相。童心にかえったようで楽しめました。 ↑《汎(ぱん)》《六将》(押井守)、愛知万博で中日新聞がプロジュースした共同館「夢見る山」のテーマシアターで展示されたキャラクター。静態展示。 ↑話かけると答えてくれたコミニュケーションロボット、wakamaru。 ↑第二会場(ASIMO館)。わー、動いてる、動いてる。 ↑生ASIMOショーは良い席が確保出来ず。潔くモニターで見れば良かったかも。 是非私が要介護になる前に、一家に一台ASIMOの時代が来て欲しいものです。公式ガイドブック 1,800円 会期末には品切れになってました。2007年10月23日(火)~2008年1月27日(日)終了。一般・大学生 1,400円小・中・高校生 600円 次回は、2月5日(火)から、アンコール「ナスカ展」が始まります。2月24日(日)までの19日間。2月18日(月)は休館。見逃した方、もう一回見たい方はどうぞ。私も行って来ます。国立科学博物館 http://www.kahaku.go.jp/ 特別展にも入れる(対象外の場合もあり)「友の会」、今度入会するつもりです。個人の1年会員の場合、年会費4,000円。家族で入れば尚お得。詳細はサイトで。 当日申し込み可。アンコール「ナスカ展」もこれで入れるそうです。
2008年01月31日
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フェイク(2004年03月刊) 第一章が「聖病」(性病)。う~ん、これは清純なお嬢さん方には勧められないかなー、と思ったんですが、さしてどぎついシーンも無く、夜の銀座や競輪といったよく知らない世界が垣間見えて、面白く読めました。洒落た装丁の意味も、読み終わるとナルホドと、思います。 『Cの福音』(朝倉恭介シリーズ)の著者です。↓こちらは、文庫版。 フェイク 楽天ブックス
2008年01月25日
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※ この後、福岡三越と名古屋三越に巡回するようです。 終わってしまった(東京会場) 展覧会のご紹介をするのも、何だか間抜けなのですが、先週行って来ました。タイトルが地味だったせいか、会期末間際にも関わらずそれほど混んでいなかったです。 岡倉天心によって「日本美術院」が創立されたのが1898年(明治31年)ですから100年以上の歴史ですね。 今回出ていたのは全て「院展」に出品された作品で、「院展」のダイジェスト版といったところ。院展同人32人の近代の代表作が並んでいました。パリの三越エトワールで開催された展覧会(2007年4月~6月)の帰国展です。白状すると「院展」にはあまり行ってないので初めて見る作品が多かったのですが、改めて重みを感じました。 印象深いところでは、先日お亡くなりになった片岡珠子さんの《面構「国貞改め三代豊国」》。実は大好き、という訳でもないのですが、いっぺん見たら忘れられないパンチがあります。 他には、 《月華厳島》(平山郁夫)、昨年秋の「平山郁夫 祈りの旅路」展(東京国立近代美術館)にも出てましたね。 《富貴譜》(那波多目功一)、白い牡丹が幻想的なタッチで描かれていて素敵でした。 《三華撩乱》(田渕俊夫)、個人的にはこれが一番好きです。墨で描かれた春の情景は映像のフラッシュバックを見るようでした。 この辺りの作品はフランスの美術月刊誌でも紹介されたようですが、記者の方と趣味が合ったようです。 この展覧会、辛口の評もあるようなんですが、私は満足でした。「新鮮味が無い!」と言われれば、そうかも、と思いますし、「作品の大きさに比べて、会場が狭いんじゃ?」という意見には、確かにねー、と同意したいところです。ただ、昔の日本橋三越のギャラリー(本館にあった頃)って、天井が低くて催事場の案内放送がガンガン入ってくるような環境だったので、それに比べれば今の方がずっとましよねー、とも思いました。図録 2,000円 作者のコメント付き。フランス語の解説は、パリ・三越エトワール展での販売向きだったのかも。2007年12月27日(木)~2008年1月20日(日)終了一般・大学生 900円 高校・中学生 700円私は三越のクレジットカードを提示して、無料で入りました。「日本画「今」院展」(日本橋三越・終了) http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/nihonga_ima/〈巡回予定〉福岡三越2月5日(火)~2月11日(月・祝)名古屋三越3月25日(火)~3月30日(日)
2008年01月24日
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土曜日の午後から旦那が寝込みました。38度の熱、嘔吐、ひどい下痢、腹痛、食欲全く無し。翌日曜日からは、軽いものの私も同じ症状でダウン。大の大人だし、救急病院に行くほどでもないかと思い、市販の風邪薬と胃腸薬を飲んで、ひたすら寝てました。 日曜日はねー、 国立劇場(東京)に、歌舞伎見に行く予定だったんですよー。219年ぶりに復活上演されてる「小町村芝居正月」(菊五郎主演)。しくしく。 でも半券を持っていくと国立演芸場に割引で入れるキャンペーン(一般2,000円が→1,100円。上席1~10日・中席11~20日のみ、但し2月中席公演は除く)を3月までやっているから、今度落語でも聞きに行こう、せめて。 結局、月曜日には二人で仕事を休んで、病院へ。「症状からすると、ウイルス性胃腸炎ですね。ノロ・ウイルスとか、今の時期インフルエンザより多いんですよ」「へ?最近、生もの食べてませんけど?」「食べなくても感染します」 トイレのレバーとか、電車で近くに乗り合わせたとか、患者さんの傍にいるだけでうつるんだとか。体力落ちてる時だと余計にかかり安いんでしょうね。お腹にくる風邪かねー、と二人で言ってたのは、あながち間違いではなかったのかも。っていうか俗に言う「お腹にくる風邪」って、もしかしてコレ? とにかく早い段階からむやみに下痢止めを飲んだり、無理に食事をしようとしたりするのは良くないようです。水分は大事なので、最初はスポーツ飲料とか、お味噌汁の汁だけ。徐々にお粥などにして胃に負担をかけない方が良いようですよ。 毒素が出てしまえば、2~3日で治るんだとか。体力のある成人の場合でしょうが。病院では4日分の胃腸系の薬が出ました。 皆さん、どうぞお大事に。
2008年01月22日
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立礼と野点のくふう十二ケ月(2007年10月刊) 著者は「裏千家正教授」ですが、他の流派の方も参考になりそう。椅子とテーブル式でお茶を点てる「立礼(りゅうれい)」も屋外に出る「野点(のだて)」もいわば略式。その分自由に楽しめますね。 著者が実践した例が、お道具やしつらえの美しい写真と共に紹介されています。興味深い一冊でした。 ただ「あとがき」があると、なお良かったかも。終わり方がやや唐突な印象を受けました。 楽天ブックス tankosha↑「淡交社」の楽天サイトもあります。
2008年01月19日
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副題は「故郷スイスの村のぬくもり」。スイスの画家アルベール・アンカー日本初の回顧展です。母国では国民的画家として、大変な人気があるそうですが、日本では殆ど知られていませんでしたね。かくいう私も「そういえば何枚か見たことあるかも」という程度でした。 スイスの風景を背景に市井の人々が描かれた絵が大半で、写実的で優しい作品です。きっとスイスでは光線がこんな風に柔らかく差し込むんだろうなー、と思いました。アンカーは、秋から春まではパリで創作活動をおこない、夏だけ故郷スイスに滞在したんだとか。『ハイジ』の著者、ヨハンナ・シュピーリと同時代人だそうです。 ただ、個人的な感想として、「作品解説」にやや穿った表現が見らるように思います。「ベルン美術館」提供のものを翻訳しているそうなので、そのせいもあるかもしれません。 毎回替わる会場内のソファーカバーは、ピンク(赤に近い)と白のチェック柄でした。 ↑レストランでは開催記念メニューが色々出てます。図録 2,500円 最近珍しいハードカバーの図録です。作品の絵柄がプリントされたバックも売られていて、一緒に買うと割引料金になります。2007年12月1日(土)~2008年1月20日(日) *1月1日(火・祝)のみ休館10:00~19:00(入館は18:30まで)毎週金・土曜日は、21:00まで(入館は20:30まで)一般 1,300円(1,200円) 大学・高校生 900円(800円) 中学・小学生 600円(500円)( )内は団体料金※ 学生券をお求めの際は学生証のご提示をお願いいたします。(小学生は除く)※ 障害者手帳をお持ちの方および介助者の方(1名)は、手帳のご提示で、入館料が一般:700円、大学・高校生:500円、中学・小学生:300円となります。※ 団体は20名様以上。電話でのご予約をお願いいたします。 団体お申し込み先:Bunkamura TEL:03-3477-9413<巡回予定>郡山展 2008年2月 2日(土)~3月23日(日) 郡山市立美術館松本展 2008年4月 8日(火)~5月18日(日) 松本市美術館京都展 2008年5月 24日(土)~6月22日(日) 美術館「えき」KYOTO ↑Bunkamura1階のギャラリーでは、「ART BAZAR」開催中。~1月27日(日)。10:00~19:30 入場無料(展示即売)。Bunkamura ザ・ミュージアム http://www.bunkamura.co.jp/shokai/museum/index.html よく行く方は、「ザ・ミュージアムフレンズ」(前売り券の綴り)を買うとお得です。次回の展覧会の分からになりますが。文字が印字してあるだけのチケットですが、入館の時に渡すと絵柄の入った半券をくれます。
2008年01月15日
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和モノ好き、特にきものが好きな方にお勧めの展覧会です。和服で行くと一律500円で入場出来ることもあって、きもので来ている人も多かったですよ。 サントリー美術館の所蔵品が中心で、「日本的な装いの流行・様式を「和モード」と名づけ、今日の流行の源流を、日本女性の装いの中にたどる」(サントリー美術館のサイトより)というテーマで展示されています。 十二単の下に着るものだった「小袖」が「きもの」になっていく変遷の過程や、昔の化粧道具、髪型の変化と櫛・簪など、興味深い作品が多く並んでいました。当時のファッションブック「ひいな形」は、どこかで出版してくれないかなーと思いました。 私は会員証でイヤホンガイドを借りたこともあり、2時間でも足りないくらいでした。ここは美術館が閉館しても、ショップは21時まで開いているので、助かります。図録 1,800円 所蔵品が中心ということで、手軽な感じにしたんだと思いますが、作品の写真が小さいのが残念。2007年12月23日(日・祝)~2008年1月14日(月・祝)開館時間:〔日・月〕10:00~18:00 〔水~土〕10:00~20:00 ※いずれも最終入館は閉館30分前まで一般1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料 [前売券]一般900円、大学・高校生700円 [お正月特別入館料]1月2日(水)~14日(月・祝)の期間、和服でお越しの方は一律500円でご入館いただけます。サントリー美術館 http://www.suntory.co.jp/sma/index.html 10:00開館ですが、東京ミッドタウン内の店舗は11:00にオープン。そのため10:00~11:00の間に利用できる入口が限られます。サイトでチェックしてください。※ お得なメンバーズクラブ。 レギュラー会員 (年会費7,000円)の場合、本人と同伴者1名が何度でも入れて、イヤホンガイド (残念ながら1台)が、無料で借りられます。他にも特典有り。 ↑いつもは、FUJIFILM SQUAREの写真展も回るんですが、この日は時間切れ。代わりに、サントリー美術館と同じ建物の地下1階アトリウムで開催されていた、「365本で日本を読む半世紀コピー展」を覗いてきました。そうそう、あったよねー、という懐かしいキャッチコピーや、名作CMが上映されていたりして、見ているとキリがなかったです。毎日12:00~13:30にコピーライター、クリエーターの対談もあるようでした。入場無料、明日1月14日(月・祝)まで。大阪、名古屋、札幌、福岡でも開催予定。(株)宣伝会議のサイト http://www.sendenkaigi.com/ 東京ミッドタウン http://www.tokyo-midtown.com/jp/index.html↑明日1月14日(月・祝)までセール中。2月14日(木)までイルミネーション延長中。
2008年01月13日
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しいちゃん日記(2006年04月刊) 著者の愛猫「しいちゃん」は、女王様気質で、お転婆で、冷え性で、人見知りで、とにかく一筋縄ではいかない。隣家の友人宅の老猫「ビーちゃん」の介護にも協力し、奔走する日々。猫の相手と仕事以外、何にも出来ないんじゃないかと、こちらが心配になるくらい忙しいようです。 「クロワッサン」連載時(2003年7月~2006年2月)にいくつか読みましたが、やはり続けて読むと前後関係がきちんと解って、納得。 「ウチの子は、まだ大人しい方かも」と、愛猫家の方は思うんじゃ? 連作短編エッセイ集。 楽天ブックス
2008年01月12日
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すっかりお正月恒例になった「浅草歌舞伎」。6日(日)の第2部に行ってきました。そう、「着物で歌舞伎」の日で~す。きものが着られるようになったので、昨年からこの日にしてるんですが、すぐに切符が売り切れてしまうのでヒヤヒヤしてます。別に洋服で行っても追い出されたりはしないんですが、やっぱりきもので行きたいですよねー。 この時に行くと記念品をくれるし、最後に役者さん達の挨拶もあるし、良いですよー。何よりほとんどの人がきものですから、明治か大正にタイムスリップしたような感じです。皆さんも来年はいかがですか? ↑今年の記念品は、オリジナルの鏡でした。 ↑お花も沢山来てました。一、祗園祭礼信仰記・ 金閣寺 鼠が活躍しますから、ナルホド今年のお正月にふさわしい出し物です。昨年はドラマ出演のために出てなかった亀治郎が復帰してます。行動派の「雪姫」を熱演してました。二、与話情浮名横櫛・ 木更津海岸見染の場・ 源氏店の場 歌舞伎の公演でよくある、人気の場面だけの上演。二人の「出会いの場」と、実際はいろいろあった後の「再会の場」ですから、解りにくいかも。初めてご覧になる方は、イヤホンガイドを借りられた方が良いかと思います。カタログ(筋書)にも作品解説が出てますが。 以前(2006年)の「浅草歌舞伎」で「仮名手本忠臣蔵」の五段目と六段目を見た時には、この手の演目は若手には難しいかも、と思ったので、今回もちょっと心配していたんですが、いやー良かったですよ、今回。与三郎(愛之助)もお富さん(七之助)も色気が出てました。 「着物の日」は終わってしまいましたが、公演は27日(日)までです。ただ、浅草公会堂はお手洗いが少ないので、いつも困ってしまいます。いったん受付を出て、1階に行かれると多少~は空いてますよ、ここも少ないんですが。チケットの半券で再入場できます。 ●第1部(11:00開演)一、傾城反魂香二、弁天娘女男白浪●第2部(15:00開演)一、祗園祭礼信仰記二、与話情浮名横櫛 1等席…9,000円 2等席…5,500円 3等席…2,000円筋書き 1,500円イヤホンガイド 650円 (別に保証金1,000円が必要です) 帰りに浅草寺に行って、お参りしてきました。やっぱりちゃんと並ぶと御利益がある気がします。列の横からお参りして、柏手打ってた人がいましたけど、お寺さんですよー。歌舞伎座 http://www.kabuki-za.co.jp/ ↑「歌舞伎美人(かぶきびと)」に公演情報、「チケットWeb松竹」でチケットの購入が出来ます。やっぱり、人気ありますねー。平日が少しだけ残っているようです。
2008年01月11日
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いつもは、役者さん達が慣れてきた頃を見計らって行くのですが、今月は早々と3日に行ってきました。お正月ですしねー。 本当は初日の2日に行きたかったんですが、良い席が残っていなかったんです。歌舞伎会の会員なので、一般の方よりは早く申し込めるんですが。 今月の目玉は、昼の部は「魚屋宋五郎」夜の部は「助六由縁江戸桜」。幸四郎の「宋五郎」は前に見ていて、良かったんですが、魚屋さんにしては貫禄有りすぎの印象でした。久しぶりに「助六」にするかと思い、夜の部へ。一、鶴寿千歳 初春らしい、華やかな舞踊。お琴が入ると、よりお正月の風情が出ますね。二、連獅子 染五郎は、ややぎこちない感じ? 幸四郎は、「毛振り」が辛そうでした。息上がってましたよー。まあ、日数が経てば良くなるのでは。こういう事があるので、普段は一週間は経ってから見に行くんですが。三、助六由縁江戸桜 「海苔巻き」と「稲荷寿司」の組み合わせを「助六」と言いますが、このお芝居から来ているそうですね。海苔ならぬ、紫の鉢巻きを締めた「助六」と、恋人の、油揚げ巻きならぬ、「揚巻」さんのセット、ということでしょう。 市川家の役者さんが演じるときは、「助六由縁江戸桜」で、他の家の役者さんの場合は外題が変わる事でも有名です。「助六」の鉢巻き料として魚河岸から目録が贈られる習慣も健在で、2階に飾ってありました。 居並ぶ傾城達の華やかな所に、さらに一段と貫禄のある揚巻さん(福助)と、妹分の白玉ちゃん(孝太郎)が登場するとホントに「錦絵」のようです。 良かったんですが、ただ、團十郎(助六)のセリフ回しは、何だか昔から聞き取りにくいんです。個人的に波長が合わないんだと思うんですが。入口を入って左側に立派な鏡餅がありました。●昼の部(午前11時開演)一、猩猩二、一條大蔵譚 檜垣 奥殿三、けいせい浜真砂 女五右衛門四、新皿屋舗月雨暈 魚屋宗五郎五、お祭り●夜の部(午後4時30分開演)一、鶴寿千歳二、連獅子三、助六由縁江戸桜 桟敷席…19,000円 1等席…17,000円 2等席…13,000円 3階A…5,000円 3階B…3,000円筋書き 1,200円イヤホンガイド 650円 (別に保証金1,000円が必要です)歌舞伎座 http://www.kabuki-za.co.jp/ お正月価格?でちょっと高め。席を選ばなければ、まだあるようです。さすがに今月は桟敷席が人気ですね。
2008年01月07日
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新しくなった大丸東京店、ミュージアムもオープンしましたね。前より少し広くなった感じがしました。より「ミュージアム」らしい印象です。 今回の副題は「魅惑の宝飾(ジュエリー)からガラス工芸まで」、個人的に特に好みのお題で嬉しいです。ガラス工芸とジュエリーの出品比率は6:4位。計約100点が展示されています。 ガラス工芸は、ドーム、ガレ、ラリックと並んでいました。良いですよねー、この辺。全て 北澤美術館の所蔵品です。ガラスのコレクションで有名ですよね、ここ。諏訪の本館と、幕張(こちらは現在はありません)にあったときに行ったことがあります。 ジュエリーの方は アルビオン アートという宝石屋さんのコレクションと、この会社の協力による個人蔵の貸し出しのようでした。とにかくため息のでる作品ばかり。ココ・シャネルがデザインした「ティアラ」も特別出品中。何と1度の舞踏会のためだけにオーダーされたんだとか。なんて贅沢! 目の保養になりましたー。図録 2,000円 値段の割にはちょっと小ぶり。2007年12月20日(木)→2008年1月6日(日) 午前10時→午後7時30分(午後8時閉場) ※最終日は午後4時30分まで(午後5時閉場) 【入場料】 一般1,000円(800円)、大高生800円(600円)、中学生以下無料。 ※( )内はご優待料金。団体(10名様以上)料金、およびDAIMARU CARD、大丸ポイント・エクセルカード、大丸友の会カードをお持ちの方。 ※障害者手帳(身体障害者手帳、精神障害者保険福祉手帳、療育手帳、小児慢性疾患手帳、被爆者健康手帳)をご提示の方およびその介添えのための同伴者1名様まで無料。● 大丸の心斎橋店、神戸店と回ってきて、最後の巡回です。大丸東京店 http://www.daimaru.co.jp/tokyo/index.html↑2009年2月末まで使えるパスポートが2,000円で販売中。発売期間:~2008年5月27日(火)発売場所:10階ミュージアム入場券売場、1階案内所
2008年01月04日
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残念ながら《叫び》は来ていません (あれって盗難にあって、まだ修復中でしたっけ?)。《マドンナ》は、版画が出ています。1月2日に行ったので、入場制限は出ていませんでしたが、かなり混んでいました。 今回は、ムンクの作品の「装飾性」に光を当てる初めての試み、だそうで、「狂気」や「不安」の画家というイメージが、かなり崩れます。装飾画の連作の一部、とムンクが考えていたとしたら、何だか印象が変わるなー、と思った作品がかなりあります。労働者の絵の連作に至っては、プロレタリア画家の感さえありました。 正直言って、何だかちょっと・・・。いや、乏しい知識で、勝手に画家のイメージを膨らませていた、私が悪いんですが。図録 2,400円2007年10月6日(土)~2008年1月6日(日)午前9時30分~午後5時30分 ※入館は閉館の30分前まで観覧料金一般 1,400円 (1,000円)大学生 1,000円 (600円)高校生 800円 (500円)*( )内は団体料金。20名以上。中学生以下無料。*心身障害者とその付添者(1名)は無料。(入館の際に障害者手帳などをご提示ください)<巡回予定>兵庫県立美術館 2008年1月19日(土)~3月30日(日) 国立西洋美術館 http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html展覧会サイト http://www.tokyo-np.co.jp/event/bi/munch/↑100円割引券があります。前庭のイルミネーションも6日までです。11月23日(金・祝)~2008年1月6日(日)16:30~19:00 (イルミネーションの時間)前庭は入場無料
2008年01月04日
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「ヨーロッパを魅了した江戸の絵師」が副題です。昨年末に「前期」を見てきました。北斎の幅広い画業を紹介していて、見応えがありましたよ。「北斎工房」の風俗画等、初めて見る作品もありました。シーボルトらが持ち帰った、オランダ国立民族学博物館とフランス国立図書館所蔵の風俗画40点が里帰り中です。 特に良いなと思ったのが、なかなか見る機会の少ない肉筆画。《杣人春秋山水画》など緻密さにクラクラしました。残念ながらこの作品は江戸博の前期のみの展示でしたが、後期は他の肉筆画がいくつか出ているので、もう一回行こうかと思っているところです。緻密にして大胆!北斎ってやっぱり天才ですねー。 「知らなかった北斎」と「知ってる北斎」、二つの視点がテーマだそうですが、その通りの展覧会です。丁寧なキャプションを、ついつい全部読んでしまうので、見るのにかなり時間ががかりました。 1月7日(月)までお正月のイベントがありますし、常設展のチケットで入れる「北斎漫画展」(2月11日まで)も始まっています。共通券を購入されると、お得かと思いますよ。図録 2,500円 これは、買いでしょう。2007年12月4日(火)~2008年1月27日(日) :12月4日(火)~12月27日(木) :1月2日(水)~1月27日(日) ※作品によっては、「前期」、「後期」期間に限定された公開や2週間限定公開、2週間での頁替になるものがあります。午前9時30分~午後5時30分(土曜日は午後7時30分まで)※入館は閉館の30分前まで一般 1,300円(1,040円) 常設展共通券 1,520円(1,210円)大学・専門学校生 1,040円(830円) 常設展共通券 1,210円(960円)中学生(都外)・高校生・65歳以上 650円(520円) 常設展共通券760円(600円)小学生・中学生(都内) 650円(520円) 常設展共通券なし※( )内は20名以上の団体料金。 ※共通券(当日券)は江戸東京博物館とJR両国駅のみで販売いたします。 ※小学生と都内在住・在学の中学生は、常設展観覧料が無料なので、共通券はありません。 ※次の場合は本展覧会の観覧料が無料になります。 未就学児童。身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添の方(2名まで)。名古屋市美術館 : 2008年2月9日(土)~3月23日(日)山口県立萩美術館・浦上記念館 : 2008年4月5日(土)~5月18日(日)江戸東京博物館 http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
2008年01月03日
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本年も、よろしくお願い致します。
2008年01月01日
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