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2月は、社会保険労務士にとって暇な時期らしい。
(知りませんでした・・・)
確かに昨年を思い出してみれば、年金アドバイザー2級に向けて勉強していたし、特別年金プロジェクトもしていた。
でも平行して、会社法のセミナーもあったし、それなりに忙しかったような・・・
NPOの整理もあったし、自分の確定申告もした。
(しかしお金には、なかなか結びつかなかったな)
今年は?
行政書士の許認可申請の仕事がふたつあるので、忙しいです。
ちなみに社会保険労務士は、いつが忙しいのかな?
4~5月・・・労働保険の年度更新
7月・・・社会保険の算定基礎
定例行事は、これぐらいかな。
税理士さんは、
2~3月・・・所得税の確定申告
5月・・・3月決算の法人税の確定申告
12~1月・・・年末調整
司法書士さん、行政書士さん、弁護士さんは、スポットが多いから仕事があれば忙しいし、仕事がなければ暇ってところでしょうかね?
こう考えると、継続的な顧問業務のある税理士さん・社会保険労務士さんは、安定している。
しかし税理士さんの業界も、新しく事務所を開いての新規参入はなかなか大変だ。
(シェアの90%は、埋まっているらしいです)
社会保険労務士さんは?
シェアは30%ぐらいしか、埋まっていないらしいです。
でもだからといって、なかなか顧問契約にはいたらない。
となると、行政書士さんのスポット業務が強みになる。
紹介の連鎖が続いていくと、仕事は継続的に入ってきて、安定してくる。
(ただし最初は初めての仕事が多いので、効率が悪い)
今の僕の形態は、行政書士のスポット業務で紹介の連鎖を増やしている。
そして徐々にではあるが、社会保険労務士の顧問先を増やしていく。
月々の顧問料で事務所経費や生活費がまかなえるようになれば、安定してきたってことになる。
昨年から、いい流れは続いている。
閑散期をなくし、繁忙期を増やしていく。
で、ひとりで大変になれば、手伝ってもらう。
外注に出すか、人を雇うか。
次のステージに、そろそろ行かねばならなくなってきているのかもしれません。