脳内出血、入退院、リハビリ生活

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たまぷー4498

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2006.07.16
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カテゴリ: 今日の出来事


昨日は、リハビリ通院でした、いつもと同じですが、ある、文献をみていたら、セカンド、なんとかがあり、読んでいるうちに、もっともだと思いました。当初から、医者のいうがままに、リハビリを含むすべてを、任せきりで、自分で、考えたことがない、合うあわないはあると思うので、
リハビリに限らず、セカンドオピニオンは日本でも徐々に普及してきています。診断や治療方針に関する主治医以外の医師の意見(を求めること)です。
卒中の運動とリハビリでは、その病気の種類(脳梗塞とか、脳出血とか、くも膜下出血とか)に関わらず、いくつかの共通した症状、例えば片麻痺とかに対する方法を知ることが大切です。
脳卒中になって間もない頃には、関節拘縮を作らない、すなわち関節がこわばったままにならないように他の人が動かしておいてあげることが重要です。
主治医から自分での運動を始めて良いと言われた後は、背もたれベッドで起きあがるようにします。そして、ベッド脇に足を垂らして背もたれなしで座るようにします。次に手すりなどにつかまって立つ練習をします。麻痺していない側の手足をよく使うようにします。麻痺していない足の膝を伸ばすことや、あおむけに寝て足を伸ばしたまま持ち上げる練習をして筋力増強を計ります。
麻痺が重いときは、麻痺回復のための練習を療法士とともにします。麻痺の回復は発症から3ヶ月以内が主なので、麻痺が十分治らないと思われる場合、足に装具をつけたりします。装具には膝下の短下肢装具や膝上まである長下肢装具があります。
歩行練習としては、必要ならば上記の装具をつけ、平行棒の中で始めます。次に平行棒の外に出て、四点杖やT字杖を用いて行います。体重のかけ方などを療法士に指導して貰います。利き手が麻痺してしまっていて、実用に足りない場合には、利き手交換といって(動かしたい手)
なんでも、同じだが、あきらめると、そこで、終わってしまう足のほうは、歩きたい、動きたい気持ちが強かったので、今日まで、まずまずの成果がでていると自覚しています。

痺が重いときは、麻痺回復のための練習を療法士とともにします。麻痺の回復は発症から3ヶ月以内が主なので、麻痺が十分治らないと思われる場合、足に装具をつけたりします。装具には膝下の短下肢装具や膝上まである長下肢装具があります。
歩行練習としては、必要ならば上記の装具をつけ、平行棒の中で始めます。次に平行棒の外に出て、四点杖やT字杖を用いて行います。体重のかけ方などを療法士に指導して貰います。利き手が麻痺してしまっていて、実用に足りない場合には、利き手交換といって非利き手を使う練習をします。





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Last updated  2006.07.16 12:47:42
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