脳内出血、入退院、リハビリ生活

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たまぷー4498

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2006.10.09
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脳出血から、3年、禁酒して、3年脳出血から、3年がすぎました、これは、とにもかくも、アルコール依存という病気も克服できたと、いうことです、最近は、あのときはどうだったと、考える余裕もでて、きました。
今日の状況に、なったのは、ほぼ、酒が、原因といっても、間違いありません、しばらくは、アルコール依存症、について、ひらたくいえばアル中です、酒が、体に与える、影響、精神的なものを、実体験を、ふまえて、3年前の反省をしたいと、思います。
アルコール依存症は、最近では、病気として、認められています、私自身もそうでしたが、
どうにか、健康であると、自覚できません。
アルコールは麻薬や覚醒剤と同じドラッグの一種です。世界の歴史を見れば、ドラッグの合法・非合法の区別はまったくまちまちであることがわかります。法律がどうあろうと、ドラッグは脳とからだを破壊していきます。アルコールというドラッグは、現代の日本でたまたま合法化されているにすぎません。
ドラッグは、いったん習慣性がつくと、なかなかやめることができません。これは、脳の中にドラッグを求める回路ができてしまうためです。この回路は人をあやつり、いかなる犠牲を払ってもドラッグを取らせるようにしむけます。アルコール依存症の人がお酒をやめられないのは、意志や道徳の問題ではなく、脳内にできたアルコール回路の作用によるのです。だからこそ、依存「症」という病名がついているのです。アルコール依存症は病気、それも進行性の病気です。
お酒を飲み続けることによって、脳のアルコール回路は強化されます。同時に、アルコールというドラッグはからだもむしばんでいきます。破壊されるのは肝臓だけではありません。アルコールは発がん物質でもあり、特に食道や大腸のがんのおもな原因はアルコールです。
入院したときに、アルコール性肝炎、糖尿病、脳内出血と、3病名を告知されました。すべて、

1. 飲酒量を減らさなければならないと感じたことがありますか
2. 他人があなたの飲酒を非難するので気にさわったことがありますか。
3. 自分の飲酒について悪いとか申し訳ないと感じたことがありますか
4.神経を落ち着かせたり、二日酔いを治すために、「迎え酒」をしたことがありますか。
  気持ちをおちつかせるために、酒1合を、2,3秒で、のみ、何もないような顔をして、いきます。隠れ飲みにあたります、思い出せば、とんでもない、飲み方をしていました。
たまたま、今回、酒をやめれたのは、病気になったのが、要因です、なければ、おそらく、
死ぬところまで、いったと思います。人間何が、幸いするかわかりません、体が、不自由になっても、生きていることに、感謝しないと、いけません。





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Last updated  2006.10.09 18:08:29


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