フィドル上達法

フィドル上達法

2015年11月19日
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カテゴリ: 練習方法
演奏に客観性をもたせるのは、いろんなやり方があります。


録音する、録画する、は、すぐに思いつきますよね。やったことある人は多いでしょう。


録音は、私は、出来上がった曲の最終仕上げとしてよく使います。


自分で思ってる以上にここはもっと盛り上げないと、とか、この部分はもたつきがあるのでもっと押さないと、とか、とにかく、細かい点を修正をするのに役立ちます。


なので、もしかしたら、初心者の人でなく、中上級者向けかもしれませんね。


というのも、初心者の人が自分の演奏を聴いて、ここがダメだな、ここはもうちょっと、と発見できても、


フィードバックとして、じゃあ、実際どうしたらいいか、というところが分からないと思うからです。


動画は、音というよりパフォーマンス性を見ることができますが、


これも、中上級者にとって、顔がうつむいている、動きがなさすぎる、と、反省を今後に生かすこともできるでしょう。





私は、演奏し ながら 客観視することが一番大事と思います。


練習の時も、本番のときも、演奏の時は常にです。


名フィドラーが目をつぶって一心不乱に演奏しているのを、カッコだけ真似してはいけないし、


無意識の?演奏を目指しても、自分に酔ってもいけないわけですね。


ちゃんと自分のしていること、その結果起こっていることをつぶさに感じ取って、


フィードバックできることは、すぐにしてみる。


体の中のすべての感覚器とすべての筋肉を意識化して、


どこがどうなっているのか自分に問うて自分を客観視して、


絶えず自分の中にいろんな発見しながら、いろいろにやってみるのです。


そんなに難しくありません。初心者の人ももちろんできますよ!



















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最終更新日  2015年11月19日 14時24分27秒
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