フィドル上達法

フィドル上達法

2017年07月03日
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カテゴリ: 音楽について




ひふみんという愛称で呼ばれている、将棋の大家の評判がとても良いので注目していました。


一つのことを追求して学んだ専門家の中には、気難しく、がんこで、怖い感じになる人もいます。


日本の時代劇なんかでよく出てくる、白ひげを蓄えた剣の達人や、無口の刀鍛冶職人なんかが分かりやすいイメージです。


けれども、ひふみんさんは、人間のあたたかさがぐっと全面に出てくるような満面の笑みが魅力で、専門を極めた末に、人物完成もなしとげられたのかなと思いました。


みなさんの周りにもこういう専門家はいませんか。私の周りには、フィドルのピート先生、ヴァイオリンの先生などすぐに思いつく人がいますよ。優しくてあたたかい先生たちです。


もともとの性格かもしれませんが、専門家になると、こうでなければいけない、誰々のこういうのは間違っている、ケシカラン、というのに気を取られがちな人もいます。


プロや愛好家を問わず、私たちは、なぜ、音楽をやっているのかというと


人間を豊かにするためにやっている のであって、こだわりの強い、いじわるで、難しい人間になるためにやってるわけではありません。


ピュアであろうとしてだんだん狭くなっていくのではなく、追求していく物事を一つの窓口として、広く世界が見える、厳しい自らの努力の末に、人間愛に目覚めていく


そうして豊かな教養を持ち、音楽を通じて哲学や詩も見える、ひふみんさんのように、 人間らしいあたたかさが出るような 人を目指して、努力していきたいものだと思いました。






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最終更新日  2017年07月07日 14時28分02秒
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