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2026年09月27日
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カテゴリ: 朝ドラ
タイトルの「ブラッサム」(blossom)は「花が咲き誇れ」という思いを込めており、 「咲き誇れ、わたし」
初回視聴率は、9/29(火)に追記予定です。
今日、BSで、明日から始まる朝ドラ『ブラッサム』の宣伝番組を見ました(^^)

このドラマは、BKの制作で、山口県岩国が舞台です。
激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・ 宇野千代 さんをモデルとした物語です。
苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描きます。 (公式サイトより)
主演は、 石橋静河 さんで、幼少期は、村上蘭ちゃん、晩年は、 加賀まりこ さんが演じます。
加賀まりこさんは、80代からを演じるとのことなので、『カーネーション』みたいに最後の1ヶ月位かな?
初回冒頭から第3話位までは、昭和時代の加賀まりこさんの宇野千代、いえ、葉野 珠(加賀まりこ)で始まり、明治時代の子供の頃、葉野 珠(村上蘭)に戻りそうです(^^)
この晩年から頻繁に戻る形は、『おしん』形式かな??

宇野千代さんは、98歳まで長生きしました(^^)
すごい長生きですね♪(^^)
何度も結婚・離婚を繰り返し、晩年もミリオンセラーになるなど、年を取っても、活躍しました(^^)
85歳で出した「生きて行く私」は、宇野千代さんの自伝的小説で、毎日新聞で1982年2月14日~同年10月31日まで連載、その後、単行本として刊行され、100万部を超えるベストセラーとなりました。
1984年と1991年にテレビドラマ化されました。
『おはん』も、1978年1月にテレビドラマ化され、加賀まりこさんも出演したそうです(^^)
その時に、撮影現場に宇野千代さんが来て、会ったことがあるとのことでした(^^)
宇野さんは、出演者の津川雅彦さんのファンで、彼に会いたくて来たそうです♪(^^)
『ブラッサム』の宣伝番組で、加賀さんが仰っていました(^^)
宇野さんの著作権は、秘書の藤江淳子さんが継承したとのことで、とても信頼していたのでしょう(^^)
その秘書役をこのドラマでは、松たか子さんが演じます♪(^^)

脚本は、櫻井剛氏 と小松與志子氏が担当。
櫻井剛氏は「ブギウギ」や「マルモのおきて」などを書いた人です(^^)
主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」 です♪(^^)

石橋静河さん(32)は、俳優の石橋凌さんと原田美枝子さんの次女です。
その母、原田美枝子さんは、10月からテレビ朝日系、土曜22時からの『あにいもうと』に出演します。榮倉奈々さんの母親役です♪(^^)

宇野千代さんの生母は、千代さんが1歳半の時に肺結核で死亡。翌1900年(明治33年)、父は千代とわずか12歳差の娘・佐伯リュウと再婚。
千代さんは、リュウさんを実母と思って育ち、終生慕っていたそうです。
尚、このリュウさんが代表作『おはん』に登場するおはんのモデルとされています。
このドラマでは、その継母・リョウを、 国仲涼子 さんが演じます♪
国仲涼子さん、『ちゅらさん』ではヒロインでしたが、今度はヒロインの母親役です♪(^^)

千代さんは、14歳で実母・トモの姉・藤村カツの長男で、千代の従兄にあたる藤村亮一と結婚させられました。でも、婚家の雰囲気に馴染めず、亮一が女通いをしていたこともあり10日ほどで実家へ帰ってきました。
このドラマも番宣番組で、結婚させられていました(^^;)

『ブラッサム』第1週「私の父、私の母」(9/28~10/2)の週全体のあらすじと日別のあらすじです。

<< 第1週あらすじ「私の父、私の母」(9/28~10/2)>> (公式HP)
明治41年の山口県岩国。葉野珠(村上蘭)は四人兄弟の長女として生まれ育つ。しつけに厳しい父の清治(渡部篤郎)は、本家の家督を弟に譲った見返りとして毎月給金を受け取っており、働かずに暮らしていた。一方、血のつながらない継母のリョウ(国仲涼子)は珠のことを「珠さま」と呼び、愛情を注いでくれていた。ある日、尋常小学校で父についての作文を書くという宿題が出され、珠は父のことをどう書いてよいのか悩むが…。

<< 日別あらすじ 第1週「私の父、私の母」(9/28~10/2) >> (Yahoo番組表より)
第1回[9/28(月)]
昭和57年、葉野珠(加賀まりこ)は青山の書斎で新聞連載「生きて行く私」を執筆する。側には秘書の藤川優子(松たか子)が寄り添う。そして時代は変わり、明治41年の山口県岩国。葉野家の四人兄弟の長女である葉野珠(村上蘭)は、しつけに厳しい父・清治(渡部篤郎)と、継母・リョウ(国仲涼子)と暮らしている。珠は優しい母が大好きだが、血のつながらない自分をどうしてそんなに愛してくれるのか、少し不安に感じていた。

第2回[9/29(火)]
尋常小学校に通う葉野珠(村上蘭)は、綴り方の授業で「父について」の作文をするよう宿題に出され、困惑する。家では、清治(渡部篤郎)に羽織を準備していなかったことを叱責され、罰として蔵に一晩閉じ込められる。しかし、ある理由で蔵は珠にとって天国のような場所でもあった。夜中、珠のことを心配したリョウ(国仲涼子)が清治に内緒で蔵へ様子を見に来る。そして、その二人きりの時に、珠はリョウにある思いを打ち明ける。

第3回[9/30水)]
昭和57年、山口県岩国の錦帯橋の上にたたずむ葉野珠(加賀まりこ)は、ある思いを秘書の藤川優子(松たか子)に打ち明ける。明治41年の珠(村上蘭)は尋常小学校で出された宿題「父について」の作文を書けずに悩んでいた。一方、清治(渡部篤郎)の元に本家の酒蔵から使いが来る。家督を弟に譲った代わりに、働かずに毎月給金を受け取る清治をたしなめる伝言を伝えると、清治はある考えをもって、本家の弟を酒席に呼び出す。

第4回[10/1(木)]
宿題であった「父について」の作文をようやく書き上げた珠(村上蘭)。しかし、尋常小学校の先生の提案で、その作文を父親の前で発表することになってしまう。珠はリョウ(国仲涼子)に相談し、そのことを清治(渡部篤郎)に伝える。しかし、清治はあまり興味を示さない。発表の日、まばらに参観する父親の中に清治の姿はなかったが、いよいよ珠の発表が回ってきた時、清治が教室にやってきて…。

第5回[10/2(金)]
珠(村上蘭)は、リョウ(国仲涼子)が逃がしてしまった清治(渡部篤郎)のカナリアを見つけ出そうと、必死に近所を探し回る。一方、実家に逃げてきたリョウは、両親からも「もう葉野の家に戻ることはない」と説得を受けるが、家に残してきた珠のことが気がかりでいた。いくら探せども一向に見つからないカナリア。珠は決心して、リョウの実家へと向かう。締め切られた玄関の戸の前で、珠はリョウへの思いを爆発させる。


【作】 櫻井 剛、小松與志子

【主題歌】「咲き誇れ」YOASOBI

【音楽】fox capture plan

【語り】 三條雅幸アナウンサー(NHK大阪放送局)

【制作統括】村山峻平、櫻井壮一
【プロデューサー】大野陽平

【出演】 石橋静河、加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎,八嶋智人,楠見薫,村上蘭
/染谷将太/井浦新、遠藤憲一/尾野真千子 ほか


『ブラッサム』公式HP・登場人物一覧表
『ブラッサム』公式HP・第1週あらすじ

『ブラッサム』視聴率一覧表



<宇野千代さんの年譜>
(Wikiより)
1911年(明治44年) - 従兄の藤村亮一に嫁入りするが十日ほどで帰宅する。
1913年(大正2年) - 父・俊次が57歳で没。
1914年(大正3年) - 岩国高等女学校卒、川上村小学校代用教員となる。
1915年(大正4年) - 鑓田研一らと回覧雑誌を作る。同僚教師との恋愛で退職、大池房代を頼って朝鮮京城に渡る。
1916年(大正5年) - 帰国し、亮一の弟の忠が第三高等学校学生だったので共に京都へ行き同棲。
1917年(大正6年) - 忠が東京帝国大学に入学、ともに上京。各種職業を転々とし、燕楽軒に働く。
1919年(大正8年) - 忠と再婚し藤村姓となる。
1920年(大正9年) - 忠が大学卒業、北海道拓殖銀行札幌支店に勤務、北海道に暮らす。
1921年(大正10年) - 『脂粉の顔』が「時事新報」懸賞で一等に。二等は尾崎士郎、選外佳作に横光利一。

1922年(大正11年) - 滝田樗陰に送った原稿の返事がなく上京。『墓を發く』が中央公論に掲載されたことを知る。岩国へ里帰りし北海道への帰途、上京。尾崎士郎と同棲を始める。
1923年(大正12年) - 尾崎とともに馬込に住み小説を発表する。短編集『脂粉の顔』を上梓。
1924年(大正13年) - 忠と協議離婚。筆名を宇野千代に改める。吉屋信子と親しくなる。
1926年(大正15年) - 尾崎と正式に結婚。
1928年(昭和3年) - 梶井基次郎との関係が噂となり、尾崎と別居。
1930年(昭和5年) - 東郷青児と知り合い同棲。尾崎とは正式に離婚。
1933年(昭和8年) - 『色ざんげ』を発表。
1934年(昭和9年) - 東郷とともに麻雀賭博に参加していた容疑で検挙。同年、東郷と別れる。
1936年(昭和11年) - 「スタイル」誌を創刊。
1939年(昭和14年) - 北原武夫と結婚。媒酌人は、吉屋信子と藤田嗣治。
1947年(昭和22年) - スタイル社の「文体」誌に『おはん』の連載を始める。

1951年(昭和26年) - フランス旅行。
1957年(昭和32年) - 『おはん』を上梓、野間文芸賞を受賞。
1959年(昭和34年) - スタイル社が倒産。
1964年(昭和39年) - 北原と離婚。
1966年(昭和41年) - 『刺す』を上梓。

1972年(昭和47年) - 芸術院賞受賞、芸術院会員。
1974年(昭和49年) - 勲三等瑞宝章受章。
1977年(昭和52年) - 『宇野千代全集』の刊行始まる。
1982年(昭和57年) - 菊池寛賞受賞。
1983年(昭和58年) - 『生きて行く私』を刊行。
1990年(平成2年) - 文化功労者。


​
連続テレビ小説 ブラッサム Part1 (NHKドラマ・ガイド) [ 櫻井 剛 ] ​

​
生きて行く私 (角川文庫) [ 宇野 千代 ] ​

​
【中古】 おはん/吉永小百合,大原麗子,石坂浩二,市川崑(監督) ​



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最終更新日  2026年09月27日 20時46分26秒
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