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jun さん @ Re:『風、薫る』期間平均視聴率(関西・関東)(09/29) New! 何時もコメント応援ありがとうございます …
2026年09月29日
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カテゴリ: 朝ドラ
『ブラッサム』の初回の世帯視聴率は、 関東地区で15.5%、関西地区で14.1% でした。
前作『風、薫る』の初回は、関東14.9%、関西13.3%でしたので、それより、どちらも良かったです♪(^^)

初回視聴率の歴代朝ドラとの比較は、下記の通りです。

<最近の朝ドラ 初回 世帯視聴率一覧> (朝8時開始以降の朝ドラ)
2026年下期『ブラッサム』   (関東) 15.5%  (関西)14.1%
2026年上期『風、薫る』    (関東) 14.9%  (関西)13.3%
2025年下期『ばけばけ』    (関東) 16.0%  (関西)14.8%
2025年上期『あんぱん』    (関東) 15.4%  (関西)13.9% (高知) 26.2%
2024年下期『おむすび』     (関東) 16.8%  (関西)15.2%
2024年上期『虎に翼』      (関東) 16.4%  (関西)14.3%
2023年下期『ブギウギ』     (関東) 16.5%  (関西)14.7%
2023年上期『らんまん』     (関東) 16.1%  (関西)13.9%
2022年下期『舞い上がれ!』   (関東) 16.3%  (関西)16.5%
2022年上期『ちむどんどん』   (関東) 16.7%  (関西)15.9%
2021年下期『カムカムエヴリバディ』(関東)16.4% (関西)15.6%
2021年上期『おかえりモネ』    (関東) 19.2% (関西)18.7%
2020年下期『おちょやん』     (関東) 18.8% (関西)17.2%
2020年前期『エール』       (関東) 21.2% (関西)19.9%
2019年後期『スカーレット』   (関東) 20.2%   (関西)19.4%
2019年前期『なつぞら』     (関東) 22.8%  (関西)18.5%
2018年後期『まんぷく』     (関東) 23.8%   (関西) 20.4%
2018年前期『半分、青い。』   (関東) 21.8%   (関西) 19.2%
2017年後期『わろてんか』     (関東) 20.8%   (関西) 21.5%
2017年前期『ひよっこ』      (関東)19.5% (関西)19.7%
2016年後期『べっぴんさん』    (関東)21.6% (関西)20.5%
2016年前期『とと姉ちゃん』    (関東)22.6% (関西)20.3%
2015年後期『あさが来た』     (関東)21.2% (関西)19.7%
2015年前期『まれ』      (関東)21.2% (関西)20.7%
2014年後期『マッサン』    (関東)21.8% (関西)19.8%
2014年前期『花子とアン』   (関東)21.8% (関西)18.1%
2013年後期『ごちそうさん』  (関東)22.0% (関西)18.2%
2013年前期『あまちゃん』   (関東)20.1% (関西)14.6%
2012年後期『純と愛』     (関東)19.8% (関西)16.2%
2012年前期『梅ちゃん先生』  (関東)18.5% (関西)16.7%
2011年後期『カーネーション』 (関東)16.1% (関西)16.2%
2011年前期『おひさま』    (関東)18.4% (関西)15.6%
2010年後期『てっぱん』    (関東)18.2% (関西)13.1%
2010年前期『ゲゲゲの女房』  (関東)14.8% (関西)10.1%


初回冒頭から第3話位までは、昭和57年、85歳の作家・ 葉野 珠(加賀まりこ) さんと 秘書の藤川優子(松たか子) さんで始まり、主題歌の後、明治41年の山口県岩国、子供時代の葉野 珠(村上蘭)に戻りました(^^)
この晩年から頻繁に過去に戻る形は、『おしん』形式かな??
このドラマは、 作家・宇野千代 さんをモデルとした葉野 珠の物語です。
主演は、石橋静河さん で、幼少期は、村上蘭ちゃん、晩年は、加賀まりこさんが演じます。
主題歌は、YOASOBIさんの「咲き誇れ」 です♪(^^)
作・脚本は、 櫻井 剛氏 と小松與志子氏です♪
宇野千代さんをモデルとしていますが、フィクションです(^^)
朝ドラでよくあるパターンですね(^^;)

実際は、1歳半の時、実母を肺結核で亡くし、1年後に父が再婚して、継母のリュウさんを実の母だと思って育ったそうです。
でも、このドラマでは、2歳で実母を亡くて、リョウ(国仲涼子)さんを継母と分かっています♪
それにしてもリョウさん、珠のこと、「珠様」と”様”づけとは(^^;)
「珠様はちょっと大袈裟じゃ。うちも珠でええ」
と、珠は倉の中で、リョウさんに言ったのですが・・・
結婚前に初めて会った時、可愛くて、大事に育てなければならないと思ったそうです(^^;)
珠の言う通り、下の兄弟3人(リョウの生んだ子達)と同じように、呼び捨ての方がいいと、私も思います(^^)

それにしても、父の羽織が皺だらけだっただけで、父が怒って珠を倉に入れたり、
カナリアの餌を買い忘れていて、雨の中、草履を履かせず、裸足で買いに行かせたり、
父は厳しいですね(^^;)
妻や子供には厳しいのに、自分は働かず、本家からの仕送りだけで遊んで暮らしていて・・・(汗)
せめて、ちゃんと働いてほしいです(^^;)
仕送りだけで、馬も買ったりしているので、生活は苦しいです(^^;)
近所の人達からも「クズ」とか「無頼者の清治じゃ」とか、悪口言われているのですが、本人は気にしていない様子(^^;)

尋常小学校では、珠、綴り方の授業で「父について」の作文を書いてくるよう宿題を出されました。
何事もプラス思考の珠ですが、父のいいところ、捜すのは難しそう(^^;)
どう書くでしょうか?

尚、珠役、子役の村上蘭ちゃんなのは、今週だけです。
来週からは、大正2年(1913年)になって、珠、高等女学校4年生となり、珠役、メインのヒロイン、石橋静河さんに変わるようです(^^)
まずは、友人達と「同人誌」を作るようです(^^)

実際の宇野千代さんは、明治44年(1911年)、14歳の時に、従兄の藤村亮一に嫁入りさせられてしまい、十日ほどで逃げ帰って来たそうです(汗)
このドラマでは、もう少し年上になってから結婚させられるようです(^^;)


<< 日別あらすじ 第1週「私の父、私の母」(9/28~10/2) >> (Yahoo番組表より)
第1回[9/28(月)]
昭和57年、葉野珠(加賀まりこ)は青山の書斎で新聞連載「生きて行く私」を執筆する。側には秘書の藤川優子(松たか子)が寄り添う。そして時代は変わり、明治41年の山口県岩国。葉野家の四人兄弟の長女である葉野珠(村上蘭)は、しつけに厳しい父・清治(渡部篤郎)と、継母・リョウ(国仲涼子)と暮らしている。珠は優しい母が大好きだが、血のつながらない自分をどうしてそんなに愛してくれるのか、少し不安に感じていた。

第2回[9/29(火)]
尋常小学校に通う葉野珠(村上蘭)は、綴り方の授業で「父について」の作文をするよう宿題に出され、困惑する。家では、清治(渡部篤郎)に羽織を準備していなかったことを叱責され、罰として蔵に一晩閉じ込められる。しかし、ある理由で蔵は珠にとって天国のような場所でもあった。夜中、珠のことを心配したリョウ(国仲涼子)が清治に内緒で蔵へ様子を見に来る。そして、その二人きりの時に、珠はリョウにある思いを打ち明ける。

第3回[9/30水)]
昭和57年、山口県岩国の錦帯橋の上にたたずむ葉野珠(加賀まりこ)は、ある思いを秘書の藤川優子(松たか子)に打ち明ける。明治41年の珠(村上蘭)は尋常小学校で出された宿題「父について」の作文を書けずに悩んでいた。一方、清治(渡部篤郎)の元に本家の酒蔵から使いが来る。家督を弟に譲った代わりに、働かずに毎月給金を受け取る清治をたしなめる伝言を伝えると、清治はある考えをもって、本家の弟を酒席に呼び出す。

第4回[10/1(木)]
宿題であった「父について」の作文をようやく書き上げた珠(村上蘭)。しかし、尋常小学校の先生の提案で、その作文を父親の前で発表することになってしまう。珠はリョウ(国仲涼子)に相談し、そのことを清治(渡部篤郎)に伝える。しかし、清治はあまり興味を示さない。発表の日、まばらに参観する父親の中に清治の姿はなかったが、いよいよ珠の発表が回ってきた時、清治が教室にやってきて…。

第5回[10/2(金)]
珠(村上蘭)は、リョウ(国仲涼子)が逃がしてしまった清治(渡部篤郎)のカナリアを見つけ出そうと、必死に近所を探し回る。一方、実家に逃げてきたリョウは、両親からも「もう葉野の家に戻ることはない」と説得を受けるが、家に残してきた珠のことが気がかりでいた。いくら探せども一向に見つからないカナリア。珠は決心して、リョウの実家へと向かう。締め切られた玄関の戸の前で、珠はリョウへの思いを爆発させる。


【作】 櫻井 剛、小松與志子

【主題歌】「咲き誇れ」YOASOBI

【音楽】fox capture plan

【語り】 三條雅幸アナウンサー(NHK大阪放送局)

【制作統括】村山峻平、櫻井壮一
【プロデューサー】大野陽平

【出演】 石橋静河、加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎,八嶋智人,楠見薫,村上蘭
/染谷将太/井浦新、遠藤憲一/尾野真千子 ほか



『ブラッサム』公式HP・登場人物一覧表
『ブラッサム』公式HP・第1週あらすじ

『ブラッサム』視聴率一覧表

NHK朝ドラ「ブラッサム」、初回視聴率15.5%







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最終更新日  2026年09月29日 20時18分37秒
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