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jun さん @ Re:秋ドラマ開始予定日一覧と紹介(2026年10~12月期)(10/01) 何時もコメント応援ありがとうございます …
2026年10月03日
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カテゴリ: 朝ドラ
朝ドラ『舞いあがれ!』でヒロインを務めた 福原遥 (28)さんと、サッカー日本代表の 久保建英 (25)さんとの結婚が発表されました♪(^^)
福原さんは、これからも日本で変わらず女優としての活動を続けていくそうです(^^)
久保さんは、スペインのRソシエダードに所属しているので、遠距離生活を続けて行くのかな?
おめでとうございます♪(^^)
遠距離結婚、頑張ってください♪(^^)

『ブラッサム』第1週「私の父、私の母」(9/28~10/2)の関東の日々の視聴率は、
第1話(9/28月) 15.5%(関西 14.1%)
第2話(9/29火) 15.0%
第3話(9/30水) 14.3%
第4話(10/1木) 14.2%
第5話(10/2金) ?
<第1週 平均視聴率> ?
<第1週 最高視聴率> ?


どんどん下がってしまって、まだ下げ止まらないです(汗)
金曜、少しでも上がればいいですが・・・(^^;)
金曜の視聴率等は、月曜に追記予定です。
金曜の最後に、5年経ち、明治41年(1908年)から大正2年(1913年)になって、葉野珠は、高等女学校4年生となりました♪
珠役、子役の村上蘭ちゃんから石橋静河さんに変わりました(^^)

明治から大正にかけて、というより、第2次世界大戦で負けるまで、日本は女性蔑視が激しくて、女にとっては生きにくい世の中でした(^^;)
第1週は、それを家庭内における妻と子供たちに対する父の態度で、表現されていたと思います(^^)
たとえ、全然、働かなくて、本家から仕送りを受けた生活でも、父の横暴はひどく、いない方がマシな位でした(^^;)
尋常小学校では、珠、綴り方の授業で「父について」の作文を書いてくるよう宿題を出されましたが・・・
うまく書いて、父は喜んで、近所の人達に聞かせました(^^)
いろいろ悪口も書きましたが、最後に、可愛がっていたカナリアについて書いたのですが、それが気に入ったようです♪(^^)
そのカナリアを、継母のリョウ(国仲涼子)が逃がしてしまいました(汗)
餌をあげようとして、鳥かごの扉を開けた時、丁度、赤ちゃんが泣いて、そちらに気を取られた隙に、逃げて行ってしまいました(^^;)
丁度、外から帰ってきた清治(渡部篤郎)が怒って、捜してくるよう命じました。
リョウさんは、子供達、3人連れて、逃げるように、捜しに行きました。
少し捜しましたが、見つからず、実家に帰りました。
後で、珠(村上蘭)が帰って来て、リョウがいなかったので、父に聞いて・・・
おまえだけ置いて行かれた。
「珠様、珠様・・・」と言っていても、所詮、そんなもんだと、珠を哀れみましたが・・・
たまたま、カナリアを逃がしてしまった時に、珠がいなかったからなだけではないかしら?(^^;)
いたら、珠も連れて行ってくれたと思うのですが・・・
珠は網を持ってカナリアを捜しに行きましたが、見つからず、リョウの実家に行きました。
リョウの実家、小さな家で貧しそうでした(^^;)
リョウの両親からしたら、少しでも面倒をみる子供は少ない方がいいでしょう(^^;)
本当の孫でない珠はいらない様子(^^;)
でも、リョウは珠を置いてきてしまったことを後悔して、今、どうしているか心配して・・・
珠は、父と2人だけでは嫌なので、リョウの実家に行って、カナリアはみつからなかったけれど、家に帰ってきてほしいと頼みました(^^)
リョウさんがいないと、子供の珠だけでは家事をするの、無理ですね(^^;)
清治が自分でするわけないし・・・(^^;)
リョウは、迎えに来た珠と一緒に子供3人も連れて帰りました。
戻ったら、カナリアはどうしたと、清治は怒りましたが・・・
そんなに大事なら、自分でも捜せばいいのに(^^;)
珠は、カナリアより、お母の方が大事だと、父に刃向かいました(^^)
その通りですね♪(^^)
遊んでいるだけなら自分で捜せばいいのに・・・
リョウさんは、家事と、3人の子供の世話で大変でしょう(^^;)
珠も手伝っていましたが・・・
リョウが珠と一緒に帰って来て、5年が飛びました(^^)
父に初めての反抗ということで、大人になったということかな??

次週、大正2年(1913年)で、珠は、高等女学校4年生♪
実際の宇野千代さんは、明治44年(1911年)、14歳の時に、従兄の藤村亮一に嫁入りさせられてしまい、十日ほどで逃げ帰って来たそうです(汗)
このドラマでは、さすがに14歳ではまずいと思ったのか、もう少し年上になってから結婚させられるようです(^^;)
そして、10日ではなく、たった3日で帰ってくるようです(^^;)
そして、父も亡くなりそう♪
ようやく、父から解放されそうです♪(^^)
大正2年に、父が57歳で亡くなったのは史実通りになりそうです(^^)
この2つを繋げて、自分が死にそうだから、その前に珠の縁談をまとめたというような美談にするのかな??

尚、継母のリュウさん、宇野千代さんととわずか12歳差ということなので、彼女も結婚した時、14~15歳だったでしょう。
当時は、14~15歳という子供で結婚する女性が多かったのかも?(^^;)


第2週「父からの、解放」(10/5~10/9)の週全体のあらすじと日別のあらすじです。

<< 第2週あらすじ第2週「父からの、解放」(10/5~10/9)>> (公式HP)
大正2年、葉野珠(石橋静河)は高等女学校の四年生となった。女学校は「良妻賢母」育成のための教育が徹底されており、同級生の角田忍(木竜麻生)たちは自由に生き方を決められない現状に割り切れない思いを抱いていた。父・清治(渡部篤郎)は相変わらず働くことなく遊び歩いていた。ある日突然、清治が珠の縁談を決めてくる。母・リョウ(国仲涼子)は嫌ならやめるよう清治にお願いすると言うが…。

<< 日別あらすじ 第2週「父からの、解放」(10/5~10/9)>> (Yahoo番組表より)
第6回[10/5(月)]
大正2年、高等女学校の四年生となった葉野珠(石橋静河)。女学校では「良妻賢母」育成のための教育が徹底されており、岩田屋の手伝いをする親友の梅(松本穂香)は、そんな珠のことをうらやましがる。しかし、珠やその同級生・角田忍(木竜麻生)たちは女性が自由に生き方を決められない現状に対し、それぞれに割り切れない思いを抱いていた。ある日、忍がその皆の秘めた思いを表現するための「同人誌」を作ろうと提案して…。

第7回[10/6(火)]
珠(石橋静河)たちはそれぞれの作品を持ち寄り、一冊の同人誌「黎明」を完成させる。女性の地位向上をうたった忍(木竜麻生)の論文や「イワンの馬鹿」の主人公を女性に置き換えて創作した珠の小説は、同級生の間で評判を呼ぶ。しかし、その余波が思わぬ所に及ぶ。一方、父・清治(渡部篤郎)は相変わらず働かずに遊び歩いていた。しかし、本家から使いが来て「これ以上、金は出せない」と告げる。清治は急ぎ本家へと乗り込む。

第8回[10/7(水)]
珠(石橋静河)のもとに、清治(渡部篤郎)が縁談を持ってくる。相手は、珠の実母の妹である照子(山田真歩)の長男であった。珠は「お父様が決めたこと。従うしかない。」とその縁談を受け入れる。しかし、そのことを知った忍(木竜麻生)は「父親に歯向かえないだけだ」と珠を叱責し、それが原因で二人は仲違いをしてしまう。そして、とうとう嫁入りの日がやってくる。しかし、新しい旦那は、一切珠に関心を示さず…。

第9回[10/8(木)]
嫁入りして三日もたたずに、家を飛び出した珠(石橋静河)。縁談を台無しにしたことを父・清治(渡部篤郎)に謝るも、「もうええ」との返事だけで済まされる。少しも怒らなかった清治のことを不思議に思うリョウ(国仲涼子)と珠。しかし、そんな清治に病の影が忍び寄る。リョウや珠たちは、清治を必死に看病し続けるが、その病状はどんどんと悪化していき…。

第10回[10/9(金)]
自らの幻を見て錯乱した清治(渡部篤郎)は、珠(石橋静河)が止めるのも聞かず、家の外へと飛び出してく。清治を追いかける珠と、リョウ(国仲涼子)。町の中で暴れ続ける清治は、それを止めようとする珠にある言葉を残す。珠はその後も、清治のその言葉の本当の意味を考え続ける。そして葉野家の正月、珠は梅(松本穂香)に誘われ、弟と妹と外に遊びに行く。


【作】 櫻井 剛、小松與志子

【主題歌】「咲き誇れ」YOASOBI

【音楽】fox capture plan

【語り】 三條雅幸アナウンサー(NHK大阪放送局)

【制作統括】村山峻平、櫻井壮一
【プロデューサー】大野陽平

【出演】 石橋静河、加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎,八嶋智人,楠見薫,村上蘭
/染谷将太/井浦新、遠藤憲一/尾野真千子 ほか


『ブラッサム』公式HP・登場人物一覧表
『ブラッサム』公式HP・第2週あらすじ

『ブラッサム』視聴率一覧表

久保建英と電撃結婚発表 福原遥は2年前から欧州旅行した様子をインスタグラムにアップ


<宇野千代さんの年譜> (Wikiより)
1897年(明治30年)11月28日、山口県玖珂郡横山村(現・岩国市川西町)で誕生。5人兄弟の長女。
1904年(明治37年)- 岩国尋常小学校(現・岩国市立岩国小学校) 入学。
1910年(明治43年)- 岩国高等女学校(現・山口県立岩国高等学校) 本科(四年制) 進学。
1911年(明治44年)- 従兄の藤村亮一に嫁入りするが十日ほどで帰宅する。
1913年(大正2年) - 父・俊次が57歳で没。
1914年(大正3年) - 岩国高等女学校卒。川上村小学校代用教員となる。
1915年(大正4年) - 鑓田研一らと回覧雑誌を作る。同僚教師との恋愛で退職、大池房代を頼って朝鮮京城に渡る。
1916年(大正5年) - 帰国し、亮一の弟の忠が第三高等学校学生だったので共に京都へ行き同棲。
1917年(大正6年) - 忠が東京帝国大学に入学。ともに上京。各種職業を転々とし、燕楽軒に働く。
1919年(大正8年) - 忠と再婚し、藤村姓となる。
1920年(大正9年) - 忠が大学卒業、北海道拓殖銀行札幌支店に勤務。北海道に暮らす。
1921年(大正10年) -『脂粉の顔』が「時事新報」懸賞で一等に。二等は尾崎士郎、選外佳作に横光利一。
 貧しく若い一人の女給が、ひいき客から競馬に誘われ、きおい立って勢一杯の期待で出かけたところ、その客は一人の美しい自信ありげな女性を連れていて、女主人公は自分にだけ分っている自分の気持で切なく苦しむという短編。
1922年(大正11年) - 滝田樗陰に送った原稿の返事がなく上京。『墓を發く』が中央公論に掲載されたことを知る。岩国へ里帰りし北海道への帰途、上京。尾崎士郎と同棲を始める。
1923年(大正12年) - 尾崎とともに馬込に住み小説を発表する。短編集『脂粉の顔』を上梓。
1924年(大正13年) - 忠と協議離婚。筆名を宇野千代に改める。吉屋信子と親しくなる。
1926年(大正15年) - 尾崎と正式に結婚。
1928年(昭和3年) - 梶井基次郎との関係が噂となり、尾崎と別居。
1930年(昭和5年) - 東郷青児と知り合い同棲。尾崎とは正式に離婚。
1933年(昭和8年) - 『色ざんげ』を発表。
1934年(昭和9年) - 東郷とともに麻雀賭博に参加していた容疑で検挙。同年、東郷と別れる。
1936年(昭和11年) - 「スタイル」誌を創刊。
1939年(昭和14年) - 北原武夫と結婚。媒酌人は、吉屋信子と藤田嗣治。
1947年(昭和22年) - スタイル社の「文体」誌に『おはん』の連載を始める。
1949年(昭和24年) - 井上友一郎の『絶壁』が宇野夫妻をモデルとしたものと言われ紛糾する。
1951年(昭和26年) - フランス旅行。
1957年(昭和32年) - 『おはん』を上梓、野間文芸賞を受賞。
1959年(昭和34年) - スタイル社が倒産。
1964年(昭和39年) - 北原と離婚。
1966年(昭和41年) - 『刺す』を上梓。
1971年(昭和46年) - 女流文学賞を受賞。
1972年(昭和47年) - 芸術院賞受賞、芸術院会員。
1974年(昭和49年) - 勲三等瑞宝章受章。
1977年(昭和52年) - 『宇野千代全集』の刊行始まる。
1982年(昭和57年) - 菊池寛賞受賞。
1983年(昭和58年) - 『生きて行く私』を刊行。
1990年(平成2年) - 文化功労者。
1996年(平成8年) - 6月10日、急性肺炎のため港区の虎の門病院で死去。享年98歳



連続テレビ小説 ブラッサム Part1 (NHKドラマ・ガイド) [ 櫻井 剛 ] ​

​
生きて行く私 (角川文庫) [ 宇野 千代 ] ​

​
【中古】 おはん/吉永小百合,大原麗子,石坂浩二,市川崑(監督) ​



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最終更新日  2026年10月03日 17時48分32秒
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