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僕も大好きなマンガ『DEATH NOTE(デスノート)』が実写映画化されることが発表されてからひと月あまり。ここまで沈黙を続けていた『DEATH NOTE』公式サイトが昨日更新されました。その中で主要キャストが発表されています。夜神月(ヤガミライト):藤原竜也L(エル):松山ケンイチ弥美砂(アマネミサ):戸田恵梨香南空ナオミ:瀬戸朝香FBI捜査官レイ:細川茂樹死神リューク:CG夜神総一郎:鹿賀丈史秋野詩織(映画オリジナルキャラ):香椎由宇 夜神粧裕(ヤガミサユ):満島ひかり夜神幸子:五大路子 ワタリ:藤村俊二 あの『仮面ライダー響鬼』の細川茂樹さんがFBI捜査官役で出演します!原作ではアメリカ人レイ・ペンパーなのですが、日系の捜査官に変更されたようです。そして注目だったミサミサこと弥美砂役には戸田恵梨香ちゃん。ドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ)やCM「2ウィーク アキュビュー(コンタクトレンズ)」で人気上昇中の女の子です。もう一人の注目されていた夜神月のライバル Lには松山ケンイチさん。ドラマ『1リットルの涙』(フジテレビ)や映画『男たちの大和 YAMATO』に出演した若手注目株です。あの『ウルトラマンマックス』のエリー役の満島ひかりちゃんも主人公の妹役で出演するようです。(予定)また映画オリジナルのキャラも登場するようですね。監督は『ガメラシリーズ』『あずみ2』『ウルトラマンマックス』の金子修介監督です。前編は6月に、後編は10月に連続公開される予定です。撮影も快調のようですね。さて、藤原ライト、松山エル、戸田ミサミサは、『DEATH NOTE』ファンの皆さんのイメージと比べてどうでしょうか?そんないろんな情報も寄せられる番組はこちら!↓ ↓ ↓日本全国どこでも聞こえる24時間インターネットラジオ【fm GIG】(バナーをクリックするとすぐ試聴できます!)※音がすぐにでます!音量にご注意ください!※再生をクリックしても音が聞こえない場合は最新のQuickTIme Player(無料版)をインストールしてください。「ムーンライト・ブレイク月曜日」(毎週月曜夜9時~)は、DJビっツ!田中氏が、アニメ・特撮・ゲームについて語り、アニメソングをかけ倒す120分です。恒例『声優あいうえ王』『月間 アニソンベスト3』『ザ・サブタイトル!!』などなどコーナーも盛り沢山。『月間 アニソンベスト3』は毎月決まったテーマにそったアニソンをリスナーの皆様から投票していただくコーナーです。3月のテーマは「『しんみり』って思える曲」です。みなさんも1曲投票してみては?詳しくは「fm GIG番組日誌」をご覧ください!
2006.02.28
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今朝のトリノ五輪フィギュアスケート・エキシビション観ましたか?僕は昨日のラッキーとは違って、今朝は意を決して早起きしましたよ。女子金メダルに輝いた荒川静香選手の演技が4時58分頃からという前日深夜の情報があったので、その時間に焦点を絞って観ることにして目覚ましをセット!バッチリ!直前のペアの時にちゃんと目覚めました。そして荒川選手の昨日以上にのびのびとして美しい演技を観ることができました。イナバウアーとスパイラルはまさに荒川選手のためにある技って感じがしますね。素晴らしい!感無量でした。その荒川選手がエキシビションで使った曲が、ケルティック・ウーマンの『ユー・レイズ・ミー・アップ』。このアルバムに収録されています!↓ ↓ ↓ケルティック・ウーマンはアイルランド出身で、昨年1月にグループ名と同タイトルのアルバムで全米デビューし、米ビルボードチャート「ワールドミュージック部門」で最新チャートを含め47回1位を記録している人気女性ユニットです。先日、来日してましたよね。その時に荒川選手が自分たちの曲を使ってくれていることを知って、22日のショートプログラムをTV観戦し、「すごく誇りに思えた。力強くてきれいで、若いのにすごい表現力。アイルランドからはフィギュアの代表が出ていないこともあって、自国の選手のように応援している。逆転して金メダルを獲ってほしい」とエールを送っていました。それがまさにそれが現実となりました。「今度はぜひ荒川さんに会いたい。夢は、私たちの生の歌声で滑ってもらうこと」とも言っていたようなので、これも是非現実化してほしいものですね。昨日紹介の『「トゥーランドット」のヴァイオリン・ファンタジー』同様、この『ユー・レイズ・ミー・アップ』も更にヒットしそうです。さて、エキシビションはその後もペア金メダルトトミアニナ、マリニン組、そして男子金メダルのプルシェンコと続いて登場。どちらもハンガリーのヴァイオリニスト エドウィン・マートンの生演奏をバックに演技し、魅せてくれました。それにしてもプルシェンコって天才というか人間じゃないみたいです。うーん、早朝じゃなければ酒でも飲みながらエキシビションにじっくり浸りたい気分。まさにトリノ五輪での「至上の贅沢」。そういえる時間でした。その中に金メダリストとして荒川静香選手がいたことは大変誇りに思います。ありがとう。“イナバウアー”早くも今年の流行語大賞の呼び声高し!
2006.02.25
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珍しく今日2つ目の記事アップです。やはり今日は何と言ってもこの記事でしょう。以前、「僕の中では今ひとつ盛り上がりに欠けている」と話したトリノオリンピック。しかし、フィギュアスケート 荒川静香選手の美しいイナバウアーがそれを一気に払拭してくれました。昔からクラシックが好きな僕も、プッチーニの『トゥーランドット』を1日にこれほど何度も聞くことになるとは思いもしませんでした。今日は午前中締切の仕事をするため、たまたま早起きしていました。何の予備知識もなくTVをつけたらトリノオリンピックのフィギュアスケート女子最終組の演技直前。そう、ラッキーにもその歴史的快挙を目にすることができたのです。ブラウン管の中で、そしてオリンピックという大舞台で、日本人選手の演技があれほど美しく見えたことがありません。それはアメリカ、ロシアの選手も及ばぬほどのものでした。思わず川柳を一句「何よりも 光り輝く イナバウアー」イナバウアーとは、1950年代後半に西ドイツのイナ・バウアー選手が初めてフィギュアスケートで披露した技で、その選手の名前が付けられたものらしいです。ビールマン・スピンみたいなものですね。荒川選手のおかげで再び脚光を浴びていますが、採点上は低いレベルと判断されるそうです。流れの中であそこまで体が反り返る美しいイナバウアーは荒川選手の真骨頂です。超難度の高い技より、イナバウアーの美しさのほうが感動するのだから、フィギュアスケートは芸術なのだと実感させられました。最後のスルツカヤが演技で尻餅をついたときは、サッカー日本代表がゴールした時以上のガッツポーズ(失礼)をしてしまいました。今大会初の金メダル受賞シーンを目にして、朝から大興奮。大感動でした。その後、仕事のほうもいつも以上にサクサクと進み、悠々と締切に間にあったことは言うまでもありません。感動から元気を貰うとはこういうことなんでしょうね。TVのニュースでは荒川選手の演技の度に『トゥーランドット』が流れ、仕事をしていた頭の中でもあの曲がずうっと流れていて、僕の中では今日1日で『トゥーランドット』が百回以上リピートされています(笑)『トゥーランドット』は、イタリアのプッチーニが作曲した未完のオペラです。荒川選手が使用したのはヴァイオリニスト ヴァネッサ・メイのソロバージョン『Violin Fantasy on Puccini's "Turandot"(「トゥーランドット」のヴァイオリン・ファンタジー)』だそうです。このアルバムに収録されています!↓ ↓ ↓これを機にこの曲の人気も上がりそうです。さて、荒川選手はプロフィールでは神奈川県鎌倉市出身ということになっていますが、小学生(実はもっと早い時期らしい)の頃から高校を卒業するまで我が宮城県仙台市に在住していました。愛称は「しーちゃん」。フィギュアスケートに目覚めたのも仙台に移り住んでからで、小さい頃からその資質に注目されていましたから、ニュースなどで何度も目にして馴染みもあり、仙台市民の喜びもひとしおです。幼少時からの映像も沢山残っているので、今日は朝から地元ニュースで荒川選手の成長記録のような映像が流れまくっています。それにしても‥‥綺麗になりましたね(しみじみ)早くも宮城県から県民栄誉賞を贈られることが決定したそうです。荒川静香選手、金メダルおめでとう!おめでとう!トリノ日本!
2006.02.24
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最近仕事が忙しくてなかなか記事をアップできませんが、22日のサッカー【アジアカップ】予選A組の第1戦。日本対インド戦のレビューがまだでしたので、短めですが‥‥まぁ、多くを語る必要はないでしょう。勝ってあたりまえですからね。でも、W杯イヤーの今年はどんな相手でもしっかりと勝って勝ち癖をつけておくことが必要だと思います。そんな中でFWがしっかり点を重ねたことは特筆すべきですね。特に久保の2点は上手さと強さがあった。ますます好調時の久保に戻ってきたようです。僕的にはジーコジャパンのW杯スタメンFWの一人は決定です。さて、問題は28日の親善試合ボスニア・ヘルツェゴビナ戦。こちらのほうが重要だと思います。ここでジーコジャパンW杯モードが絞りこまれると思いますので。
2006.02.24
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後半戦に入ったとトリノオリンピック。日本の苦戦が続いてますねぇ。なかなかメダルに手が届きません。ちなみにお隣韓国は19日現在のメダル数が金3個、銀3個、銅1個。中国は金1個、銀2個、銅4個。日本は‥‥さて、いよいよ今日深夜からは、フィギュアスケート女子シングルが始まります。こうなると、選手のプレッシャーを思いつつも、やはり大会前以上に期待せざるを得ないですね。そんな中、先週の【スヨイル川柳】のお題『トリノオリンピック』への投稿作品は、どうしてもこんなものばかりになりました。「メダルより 気になる選手の アイドル化」「マスコミが 騒ぐと遠のく 金メダル」解説:まるでアイドルのように有力選手を追いかけまわすマスコミ。あれじゃ練習に打ち込めなくてメダルも危ういです(既にメダルを逃した選手もいます)ね。大会が終わったらアイドルにでもするつもりでしょうか?でも、どうせスポーツ・リポーター止まりでしょ?「競技より CM出演 露出過多」解説:実際の競技時間よりCMでTVに出ている時間の方が長い選手が・・・「金トリノ! 取らぬ狸の 皮算用」「取ったのは メダルの数より 放送権」解説:「金メダル取りにトリノへ!」と意気込んでいたTV局。メダルが期待された種目は、メダルどころか日本人選手の予選敗退が相次ぎ、結局日本人選手が全くいない種目を放送するはめに・・・放送権って高いのにあれじゃ視聴率も稼げないでしょうね。TV局にとっては、あてが外れた大会となっていますね。こんな感じで、僕が毎週投稿している【スヨイル川柳】はこちら。僕の「競技より CM出演 露出過多」を“今週の一押し”に選んでもらいました!ありがとうございました。↓ ↓ ↓日本全国どこでも聞こえる24時間インターネットラジオ【fm GIG】(バナーをクリックするとすぐ試聴できます!)※音がすぐにでます!音量にご注意ください!※再生をクリックしても音が聞こえない場合は最新のQuickTIme Player(無料版)をインストールしてください。「ムーンライト・ブレイク水曜日」(毎週水曜夜9時~)は、DJマリ(くるみ)さんと三輪知子さんにビっツ!田中氏をおまけに加え生放送でお送りする女の子目線の120分です。恒例『韓国エンタメニュース』『ピックアップムービー』『ビっツ! 講座』『スヨイル川柳』などのコーナーがあります。『スヨイル川柳』では、毎週お題にそった投稿作品を募集してます。3月1日のお題は「ひなまつり」。あなたも一句ひねってみてはいかがですか?詳しくは「fm GIG番組日誌」をご覧ください!僕が投稿した作品は、毎週ここで発表します。
2006.02.21
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昨日のサッカーの国際親善試合「キリンチャレンジカップ2006」。小笠原の超ロングループシュートは美しかったですねぇ。でも、あんなのジダンやロナウジーニョだってそう決まるものではないですよ。あの距離、あの角度、あのポイントにボールが落ちなければ決まらない‥‥そう、超ラッキーゴールなのです。でも、ナイストライでした。いいものを見せてもらったって感じです。まぁ、それ以上に久保の1点は大きかったですね。いかにも久保らしいゴールでした。あれで本当に復活してくれれば言うことなしですね。昨日は始めから2トップで、巻の動きが良かった。巻のおかげで久保はフリーに動けた感じでした。やはり2トップですよ!小野のボランチも良かった。前戦へのボールの供給、攻守のバランスのとり方が上手かったですね。宮本、中澤、坪井のDFも問題なかった。加地、村井の両サイドも良く動いていた。が、しかし!先週の対戦相手アメリカはFIFAランキング6位(つい先日、ランキングを1位上げました)。今回のフィンランドはFIFAランキング46位。日本は18位。格が違い過ぎます。しかも今回はホームゲーム。当然勝たなくてはいけないチームです。もう少し格上のチームと試合を組んで欲しかったですね。今週は22日に「アジア・カップ予選」のインド戦です。控え組メインで戦うのでしょうか?フランス・リーグ ル・マンの松井大輔が、フランス・リーグアンの1月の最優秀選手賞を受賞したようです。あのフランス代表のビルトールを押さえての受賞というのは大したものです。早く欧州組が合流した試合が観たいものですね。
2006.02.19
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2006年冬の新作テレビドラマ(1月~1クール放送分)の満足度ランキングというものが発表されました。1位 『アンフェア』(フジテレビ系火曜夜10:00)2位 『白夜行』(TBS系木曜夜9:00)3位 『時効警察』(テレビ朝日系金曜夜11:15)4位 『けものみち』(テレビ朝日系木曜夜9:00)5位 『Ns'あおい』(フジテレビ系火曜夜9:00)6位 『神はサイコロを振らない』(日本テレビ系水曜夜10:00)7位 『小早川伸木の恋』(フジテレビ系木曜夜10:00)8位 『輪舞曲-ロンド-』(TBS系日曜夜9:00)9位 『夜王~YAOH~』(TBS系金曜夜10:00)10位 『西遊記』(フジテレビ系月曜夜9:00)(オリコン・モニターリサーチ アンケート結果)上位3位は僕も納得です。今期のドラマは、当初の期待以上に面白い物が揃っていますよね。特に『時効警察』は予想もしなかった面白さです。「『時効警察』は僕が今まで見たドラマの中でも一番面白いんじゃないかと思う出来」と主演のオダギリジョーもインタビューに答えています。そういえば、たまたま見た昼ドラも面白い!『病院へ行こう!』と『銭湯の娘!?』(TBS系月曜~金曜昼)は面白くて、最近は毎日欠かさず見ています。どちらもコメディですが、特に『銭湯の娘!?』は、元モー娘。矢口真里のヤンキー娘ぶりが超ハマってます。さて、昨年、超話題を呼んだあのドラマが帰ってきます!天海祐希 主演の『女王の教室』(日本テレビ系)が2夜連続のスペシャルドラマとして放送されることが分かりました。待ってましたぁ!3月17日「エピソード1~堕天使~」、3月18日「エピソード2~悪魔降臨~」(どちらも夜9:00)。「主人公 阿久津真矢が、実は結婚して子供がいた事実が明らかになるほか、なぜ鬼教師になっていったのかなど、封印された過去が描かれる」と、見逃せない内容のようです。放送当初はかなり批判されたこのドラマも、最終回視聴率は25.3%を記録し、放送後には大多数が「ぜひ続編を!」という声に変わっていたほど。1クールものドラマの中では、昨年の僕のベストです。連ドラを見逃した人は、スペシャル前にぜひビデオを借りて予習することおすすめします。
2006.02.17
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今日の川柳・・・「ちょっと待て! あした渡せば 安くつく」解説:バレンタインデーの翌日はチョコが安売りされるので、「どうせ義理なんだから1日ずらしても」という掟破りな女性心理を詠んでみました。「義理を待つ 上司の笑顔に 知らぬフリ」解説:バレンタインデーはいつもと違ってニコニコ顔で女性社員に媚を売る上司。そのバレバレな態度が滑稽でもあり可哀想でもあり直視できない女性社員の気持ちを詠んでみました。「親よりも 義理を欠かさぬ 小学生」解説:たくさん買い込んだチョコを「ぜんぶ義理」と言う末恐ろしい小学生の娘。その中に父親に渡すチョコも当然含まれているのは言うまでもない。そんなしたたかな娘を思う母親の嘆きを詠んでみました。もちろん僕は独身なので、以前知人に聞いた話を参考にしました。最近の小学生って大人以上に‥‥「受け取れば 義理と知りつつ 出る笑顔」解説:って、解説の必要がないですね(笑)今日は宅急便で「義理」を1個いただきました。最近は「食べたきゃ自分で買え!」が鉄則の僕としては、ひさびさのいただきものでした。ええ、1個で十分ですとも!「山ほどに 義理も積もれば 高くつく」解説:やけくそです(笑)こんな感じで、僕が毎週投稿している【スヨイル川柳】はこちら。今週のお題は「トリノオリンピック」と「韓国」の2題のようです。みなさんも投稿してみては?↓ ↓ ↓日本全国どこでも聞こえる24時間インターネットラジオ【fm GIG】(バナーをクリックするとすぐ試聴できます!)※音がすぐにでます!音量にご注意ください!※再生をクリックしても音が聞こえない場合は最新のQuickTIme Player(無料版)をインストールしてください。「ムーンライト・ブレイク水曜日」(毎週水曜夜9時~)は、DJマリ(くるみ)さんと三輪知子さんにビっツ!田中氏をおまけに加え生放送でお送りする女の子目線の120分です。恒例『韓国エンタメニュース』『ピックアップムービー』『ビっツ! 講座』『スヨイル川柳』などのコーナーがあります。『スヨイル川柳』今週のお題は「トリノオリンピック」と「韓国」です。あなたも一句ひねってみてはいかがですか?詳しくは「fm GIG番組日誌」をご覧ください!僕が投稿した作品は、来週ここで発表します。
2006.02.14
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トリノオリンピックが始まりましたね。でも、開会式なんてニュースで観る程度で十分。なんか僕の中では今ひとつ盛り上がりに欠けているんですよね。それより、僕には今年がW杯イヤーだってことのほうが大事なんです。サッカーですよ、サッカー!今年の代表戦は、全てTV観戦レビューを書く意気込みですから。そんな2006年の初戦、アメリカ代表との親善試合は2-3で惜敗。黒星スタートとなりました。この時期のチームの仕上がりがどうのというよりは、選手個々の仕上がり具合の違いをまざまざと見せつけられた。そんな感じの試合でした。まぁ、今年の初戦がいきなりFIFAランキングベスト10に入るようなチームとのアウェー戦ですから、こんなもんですよ。負けるなら今のうちに負けておいて、きっちりと修正していくことが大事です。今からチームの仕上がり具合が万全で、選手もベストコンディションだと、W杯までの数ヶ月間それを維持していくのが大変ですから。今日あえて毒を吐くならば、2年間もブランクのあった久保の1トップ起用は如何なものか?ということですね。確かに2年前の久保は素晴らしかった。しかし、2年間のブランクはあまりに大きいです。やはり今日は動きに精彩を欠いてましたね。それに以前は玉田との2トップという形だったはずです。久保の1トップは、Jリーグでもあまり機能しなかったと思います。ロングパスでトップにボールを当てても、セカンドボールを拾える確立が低い日本代表は、ポストプレーをキッパリと止めるべきです。オランダで活躍しているFW平山相太を早いうちに代表に招集してほしいものです。それから両サイドの三都主、加地のマークが甘すぎる。これは以前からの日本の弱点とも言える課題のはずだが、未だに修正されないのはなぜか?今のうちに両サイドバックをもっといろんな選手で試してみるべきではないでしょうか?守備面でのボールへの早いプレッシャー。これは特に今回アメリカから見習うべきものが多かったようです。小野はボランチになってからのほうが動きが良かった。小笠原は今ひとつだったように思えます。こんな感じで、Jリーグ発足当時からのサッカーファンである僕が、今年は日本代表戦を漏らさず記事にしていこうと思います。
2006.02.11
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昨日の続きで、今日は【ドラマ編】です。まずは日曜から。【功名が辻】(NHK 日曜夜8:00)今週は信長の妹お市が浅野家に嫁入りする直前のエピソードでしたが、まだ脇役陣の年齢が気になってしょうがないです。濃姫よりお市がどう見ても年上に見えるし、さらにねねが‥‥。今までの大河で一番ねねらしく見えないねねです(笑)でも面白くなってきましたね。当初は一身に不幸を背負いながらも健気に生きる千代演じていた仲間由紀恵も、ここにきて本領発揮って感じです。競演の生瀬勝久と顔を合わせようものなら「オマエなんで毎回毎回ここにおるんやぁ!?」「うるさい!矢部」と言いあいそうなほどの調子(笑)どうせなら阿部寛もキャスティングしてほしかったです。物語的には以前の大河ドラマ『利家とまつ』のテイストに似てきました。戦国ドラマながらも、ほのぼの+感動路線ってヤツですね。僕としては「待ってました!」といったところです。あ、それから「あの人」が役者として出演するらしいですよ(にやっ)【輪舞曲 -ロンド-】(TBS系 日曜夜9:00)日本と韓国で暗躍するシンジケートに潜入捜査している主人公ですが、その割には妙に緊張感のない私生活部分があり、竹野内とチェ・ジウの生活する狭い地域の物語になっているのが不思議。でも、まあ面白いですね。石橋凌はホントいい役者になりましたねぇ。ARBだったのになぁ‥‥【風のハルカ】(NHK 月~土朝8:15)時々見忘れるが、なんとか見続けてます。いやぁ、アスカ妊娠の相手があの先生だったとは‥‥ショック!! 反面ホッとし、感動までした今週でした。しかも、なんと、アスカと先生の結ばれていく過程に推理ドラマのような伏線が張られていたなんて。こりゃもうただの朝連ドラマじゃない!‥‥「やるな!」と思ったら、脚本が大森美香じゃん!(今頃気づくし)あの『里見八犬伝』の脚本家でした。(あはは‥‥はっ)主人公ハルカの相手は『仮面ライダーTHE FIRST』で本郷猛役だった黄川田将也なのだが、こいつがどうしようもないアホです。「なんであんなアホがええの?」「猿丸さんのほうがええんとちゃうの?」と、ずっと思っています。ハルカ~!お願いだからあんなアホとは別れてくれぇ(笑)【Nsユあおい】(フジテレビ系 火曜夜9:00)『ナースのお仕事』ほどコメディでもなく、『救命病棟24時』ほど感動もない。中途半端です。石原さとみが主人公だから見てるようなものです。でも、ドクター以上に知識のあるナースが石原さとみって、若すぎません?【アンフェア】(フジテレビ系 火曜夜10:00)今週から「募金型身代金誘拐事件編」に突入といった感じです。あの誘拐犯‥‥女ですよねぇ?そう思いません?身長といい、家政婦に突き飛ばされて簡単に吹っ飛ぶところといい。しかも電話してきた誘拐犯の声。二通りあったような気がします。ひとつは女性、もうひとつは男性。しかも男性の方は一方的に話していたので、テープかICに録音されたものを自動再生させたものでしょう。ですからアリバイなどは関係ありません。つまり、誘拐実行犯と便乗犯(先週のレビューでの僕の推理)の2人いるのではないでしょうか?だから最初は「警察に知らせるな」だったものが「マスコミ公開」と、犯人の態度が180℃変わったよう思われたのです。僕の推理(犯人)はまだ変わっていませんよぉ(どこまでいけるかなぁ?)【神はサイコロを振らない】(日本テレビ系 夜10:00)2週続けて見逃したぁ!もうダメだぁ(泣)【白夜行】(TBS系 木曜夜9:00)以前レビューで今回の脚本を誉めすぎましたが(笑)最近の亮司の気持ちが揺らぎすぎるのが気になってます。雪穂の篠塚への想いも、原作ではあれほどストレートなものではなかったように思います。そのへん少し読み違えているような気がしますね。原作とは変えて、笹垣刑事をせっかくいいポジションに置いたのに、上手く絡めることができないのがもったいないです。【時効警察】(テレビ朝日系 金曜夜11:15)ミステリーを舞台劇風コメディでやっているところが面白いですよね。笑いどころがヌルいのも舞台劇風でいい。事件が解明された後に「既に時効」という身の置き場に困る犯人達の表情もいい。映画ばかりでTVドラマにあまり出演しなかった麻生久美子(三日月さん)がすっかり三枚目なのがいい。ぜんぜん事件と絡まない十文字刑事のバカっぷりもいい。ナレーターが由紀さおりだと知って尚いい。「よろしくお願いします」時効にするには穴だらけの事件なのだが‥‥それがいい(笑)以上、僕が観ているドラマはまぁこんな感じです。来週もこれ書いちゃうのかなぁ?うーん‥‥
2006.02.09
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『響鬼』に替わるレギュラーのレビューがないまま2週間。ここで僕の観ているTV番組を1週間まとめてレビューしてみるという暴挙に出てみました。まずは、【アニメ・特撮編】から。 【交響詩篇エウレカセブン】(TBS系 日曜朝7:00)途中から見始めたので謎だらけですが、ストーリーが暗かった時期を過ぎ、ゲッコーステイトのメンバーがひとつとなって、ストーリー展開が明るめになってからますます面白くなってきた気がします。あの惑星は、SF『ソラリスの陽のもとに』(映画『ソラリス』)に似た感じの意志を持つ惑星なんでしょうね。コーラリアンって『響鬼』でいう魔化魍ですよねぇ。まるで「オロチ」のように大発生しますね(笑)【魔法戦隊マジレンジャー】(テレビ朝日系 日曜朝7:30)ヒカル先生と麗ちゃんてあんな突然結婚して良かったんですかねぇ?麗ちゃんはともかくヒカル先生って麗ちゃんのこと好きだったの?どちらかというと麗ちゃんの片思いだったんじゃ? 違うの?勢いで結婚してはいけません!(笑)来週はいよいよ最終回。楽しみです。【金色のガッシュベル】(フジテレビ系 日曜朝9:00)2、3週間前から「あれ?」って思ってましたが、どうやら主人公ガッシュの声優さん変わったようです。ガッシュ役の声優・大谷育江さんが体調不良のためしばらく休養されるみたいですね。あの声じゃないとやはり違和感がありますね。せっかく面白かったのに僕的にはちょっとトーンダウンしました。【ブラック・ジャック】(日本テレビ系 月曜夜7:00)可もなく不可もなく優等生的エピソードが多い中で、ピノコを見てるとなぜか癒される僕です(笑)【名探偵コナン】(日本テレビ系 月曜夜7:30)やはりちょっとマンネリ気味です。せっかく敵の組織が動き出したと思ったのに‥‥ここでも大谷育江さんが声の出演してました。コナンの友だちの光彦の役でしたが、こちらの声優交替は気づきませんでした(汗)ちなみに僕は見ていませんが『ワンピース』のチョッパーや『ポケモン』のピカチュウの声も大谷さんらしいです。早く回復され、復帰されることを祈ります。【ウルトラマンマックス】(TBS系 土曜朝7:30)ここ最近面白いので見続けています。当初は間違った原点回帰かとバカにしていたのですが、往年の怪獣や宇宙人が登場するだけではなく、あの実相寺監督(初代ウルトラマン、ウルトラセブンの中でも名作と言われるエピソードを数々手がけた監督。最近では映画『姑獲鳥の夏』の監督)が演出したり、『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』のリスペクトやパロディなど、懐かしい趣向がそこここにちりばめられていて旧作を知る僕には見逃せなくなりました。『GARO〈牙狼〉』の脚本家 小林雄二氏が脚本を担当するなど、特撮の脚本家も「いい若手が育っている」を実感します。【強殖装甲ガイバー】(WOWOW土曜夜7:00)飽きてきました。宇宙人の遺産という展開になってからは、僕的には息切れしてます。でも、なぜか見続けてますが(笑)まぁ、ざっとこんな感じです。さて、次は『1週間まとめてレビュー【ドラマ編】』です(笑)☆ ★ ☆日本全国どこでも聞こえる24時間インターネットラジオ【fm GIG】(バナーをクリックするとすぐ試聴できます!)※音がすぐにでます!音量にご注意ください!※再生をクリックしても音が聞こえない場合は最新のQuickTIme Player(無料版)をインストールしてください。「ムーンライト・ブレイク月曜日」(毎週月曜夜9時~)は、DJビっツ!田中氏が、アニメ・特撮・ゲームについて語り、アニメソングをかけ倒す120分です。恒例『声優あいうえ王』『月間 アニソンベスト3』などのコーナーもあります。『月間 アニソンベスト3』2月のテーマは「『あ~ なつかしいな~』って思える曲」です。詳しくは「fm GIG番組日誌」をご覧ください!
2006.02.08
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寒いですねぇ。節分あたりからずっと寒さが続いてます。鬼を追い払うはずの節分なのに「寒鬼」(寒気)が居座ってしまいましたね(ニヤッ)そんな「節分」を詠んだ僕の川柳。「鬼の役 昔は父で 今は妻」全国の鬼嫁のみなさんゴメンナサイ!もう解説は不要ですよね(汗)あ、もちろん僕は独身ですから、ごく一般的な家庭事情を想像して詠んだ句だと思ってください(笑)そんな僕の川柳を「今日の一押し!」に選んでくれたのがここ!↓ ↓ ↓日本全国どこでも聞こえる24時間インターネットラジオ【fm GIG】(バナーをクリックするとすぐ試聴できます!)※音がすぐにでます!音量にご注意ください!※再生をクリックしても音が聞こえない場合は最新のQuickTIme Player(無料版)をインストールしてください。「ムーンライト・ブレイク水曜日」(毎週水曜夜9時~)は、DJマリ(くるみ)さんと三輪知子さんにビっツ!田中氏をおまけに加え生放送でお送りする女の子目線の120分です。恒例『韓国エンタメニュース』『ピックアップムービー』『ビっツ! 講座』『スヨイル川柳』などのコーナーがあります。『スヨイル川柳』今週のお題は「バレンタイン」です。あなたも一句ひねってみてはいかがですか?詳しくは「fm GIG番組日誌」をご覧ください!うーん、ついに僕も老後まで続く趣味が出来てしまったかぁ(笑)でも、「川柳」って面白いですね。マジでここに川柳コーナー作っちゃおうかな。
2006.02.07
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4話にして早くも事件解決!?僕的にやっと面白くなってきたドラマ『アンフェア』(フジテレビ系火曜夜10時)。でも、好きなミステリー・ドラマなはずだったのですが、1話としてビデオを録っていなかったことが今さらながら悔やまれます。これまでの4話、なんとか記憶を辿るしかなくて‥‥。くそっ。ということで、4話にしてはじめての考察です。※以降、僕の勝手な推理により考えられる犯人名までを示しています。 ご自身の推理で犯人当てを楽しみたいかたは、決してご覧にならないでください。さて、本当に連続殺人事件の犯人は瀬崎だったのでしょうか?確かに物語中で犯人が書いたとされる『推理小説・上巻』は瀬崎自身が書いたように思われます。雪平の推理どおり瀬崎の言葉の節々に作者しかわからないフレーズがありました。瀬崎が編集長を刺そうと持っていた凶器も犯行に使われていた物(アップで確認できませんが)に似ていたように思います。しかし‥‥予告連続殺人の対象が「編集者」「愛しき者」(「愛する者」でした?)「か弱き者」と、あまりにも漠然としすぎています。誰が殺されても後で辻褄を合わせることができそう‥‥そう思えてきます。僕がまず気になったのは第4の殺人。雪平の親友の殺害です。殺害方法が他と違うことにお気づきでしょうか?彼女だけ絞殺でした。パターン化された予告連続殺人なのになぜでしょう?あの凶器を使えない状況ではなかったように思えます。もし瀬崎が殺人者なら彼女を「愛しき者」とする意味が不明です。これは後に「か弱き者」として殺された平井が犯人だからこそ言えることなのです。瀬崎が平井を犯人と思わせるための偽装をした? それなら同じ凶器が使われていいはずです。この殺人に限っての犯人は別の誰かでは?そう考えると真っ先に浮かぶのは‥‥有坂来瞳(役名わかりません)。嫉妬という一番の動機を持っているからです。その犯行後、現場で奇妙な行動を取った人間が一人いるのですが‥‥この犯人は雪平の身辺事情をよく知る人物です。離婚後別れて住む子供の存在知り誘拐し、雪平の携帯に直接電話してきたことから明らかです。そしてもうひとつ、「雪平の儀式」を知る人間では?と思えるフシがあります。あの「被害者が最期に見た景色を見るための儀式」というやつです。第1、第2の公園での殺人は変質者による行きずりの犯行とも取れます。しかしこれが予告連続殺人事件の口火を切る事件とされたのはなぜか?『推理小説』の存在? いえ、前述のように犯人の声名がなければ単なる小説にすぎません。マジックで、巧みな会話誘導によりあたかも予言していたかの如く言い当てるというトリックのようなものです。そう、あの「アンフェアなのは誰か?」という最初の殺人以降必ず犯行現場に置かれていた栞の存在こそが連続殺人事件である証拠です。それを最初に発見したのが「雪平の儀式」によるものでした。第4話の平井の殺害(または死体遺棄)現場でも「雪平の儀式」により『推理小説・下巻』が入った原稿袋を発見します。これが偶然ではなく、雪平が見つけることを想定して置かれたとしたら‥‥雪平の子供のことも儀式のことも知る人間が犯人ということになります。瀬崎も平井も有坂来瞳も皆それに関連づけられるものは現時点では見あたりません。それどころか、そう仮定することで犯人像が一気に絞り込まれるではありませんか?推理が一気に飛躍するようですが、僕はこう考えています。この殺人事件は決して一人の犯行による連続殺人事件ではないと。つまり殺人犯は複数。それをあたかも予告連続殺人事件に見せかけ、情報操作をした人物がいる。直接手をくださない連続殺人犯。そしてそれは警察内部の人間‥‥だから「アンフェア」。上記のこと全てに該当する人物が一人だけいますよね。そう、検死官 三上。例えばこうです。第1、第2の殺人は変質者による行きずりの犯行。三上が栞を置く。第3の殺人は、瀬崎による連続殺人事件と見せかけた便乗殺人。自作の『推理小説・上巻』を利用。この時の栞は瀬崎の自作。しかしその後の小説の競売は三上の便乗。第4の殺人は、有坂来瞳による衝動殺人。三上が偽装。第5の殺人は、有坂来瞳による殺人。三上が偽装。第6の殺人は、瀬崎による未遂。瀬崎が死んだ後、三上によって瀬崎のPCが書き換えられ、全て瀬崎の犯行とされる。こんな感じでどうでしょう?最初に瀬崎の小説さえ手に入れれば、三上と有坂来瞳の共犯も考えられます。三上の動機は‥‥検挙率No.1の雪平への挑戦?「アンフェアなのは誰か」とは「犯人は誰か」ではなく他のことを指し示しているのかもしれません。実はそれが動機と関係しているのかも‥‥物語はまだ4話ですので、今後の展開により僕の推理が変わるかもしれません(笑)僕はこの原作小説をドラマが始まるまで知りませんでした。この原作者 秦建日子が男性だとつい先日教わったくらいですから(すみません。汗)
2006.02.02
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