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彼岸花がなかなか咲かないな~と思っていたが最近になって一気に咲いてきた。今日は朝から肌寒い。久々に感じる寒いという感覚だ。朝、久しぶりに一人でつりに出かけた。いつもの場所に行くといつも顔をあわす面々がいろいろと教えてくれる。沖のほうで太刀魚の回遊が始まったこと、イカがなかなk良好であること。アジが先週から急に釣れなくなった事。だんだんと釣れる時期がずれているのではないか、温暖化は大丈夫なのか。角界の話で、閉鎖的な状態は悪を生むと書いたが、この場所(海)は開放的な場所だ。たまにまわりとコミュニケーションをとらずにマナー違反を平気でするような閉鎖的な人も来るが、せっかく広い海を前にして狭い心は持ちたくないものだ。しかし、本当に寒くなってきたな。
2007年09月29日
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塾講師、知的障害者施設の支援員、薬の営業といろいろやってきた。塾講師として生きて見ようと決意すると、その度、なぜか何らかのトラブルが発生し断念せざるを得なくなっていた。教育学部は出たものの学校の教員になる気はさらさらなかった。臨時採用の教師をやったこともあるが、やはり塾のほうが閉鎖的でなく思い切りできると思っていた。学校を卒業してからまた学校で働くことが嫌だった。もっと、別の世界を見てみたかった。気が付くともう35歳になる。今まで社会の酸いも甘いもそれなりに経験してきた。ここまでの人生、結構波乱に満ちて楽しかった。学校は閉鎖的でやりたいことができないと思っていたが、それは間違いであることも分かった。世間の風当たりが強くなる中で、情熱と研究心をもって自分の意思を持って教育を進めている教育者がいることを知った。その人たちの話を聞いているうちに、この世界で残りの職業人としての人生を費やしてみても面白いであろうと考え始めた。いろいろと迷ってきたが、生涯一教師、これもまた面白いかもしれない。
2007年09月28日
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高校生のころ、友達と相撲の話しによく熱中したものだ。当時は自分達と同世代の花田兄弟がデビューしたばかりで活躍を始めていた時代であった。僕の好きな力士は霧島という力士だった。肩の筋肉が隆々として盛り上がり、両腕の腕力で300kgもあろうかという小錦さえ持ち上げて土俵外に運び出す姿に憧れたものだ。あれからもう20年ちかくになるのか。まだ、当時は力のある不良が角界に入り、熱心に稽古をして更正していく姿があった。当時から稽古はきつく、序列の上のものからは虐められると角界からすぐにもどってきた友人もいた。彼は今、細々とちゃんこ鍋屋を営んでいる。そして朝青龍の事件。あのときはもう十分におかしくなってきていた。相撲は日本の伝統国技である。力士の精神には武士道が宿っていなければならないはずである。神事としての役割も担っていたから、封鎖的で神秘的な部分を持っていた。今回の時津風部屋の事件はその封鎖的な部分が悪しき方向に出てしまった。学校という封鎖的な世界が様々な教育問題を生んできた。その大きな問題のひとつが虐め問題である。教師による虐めも大きな問題だ。封鎖的な世界、変わってきた子ども達の性格、魂。思えば最近は家庭でさえ封鎖的だ。隣の家の家族構成すら知らないというのも珍しくない。松下村塾などの寺子屋は屋根こそあったが誰でも覘くことができる造りをしていた。地域の人が急遽、臨時講師を勤めることも珍しくはなかった。北の閉鎖的な国は、拉致や核開発を進めていた。東南アジアの閉鎖的な国は市民の団体に無差別発砲し、武力弾圧を行った。隠しておいたほうが良いことも確かにあるかもしれない。しかし、封鎖的な世界は人の善の部分を打ち消し悪の部分を強めてしまう。人は見られることでより善の行いができる。教育の世界ももっともっと解放的であるべきだと僕は思う。
2007年09月27日
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連休中に読もうと思っていた小説、連休最後の日の夜まで引っ張ってしまった。映画「life~君に逢えたら~」を見たかったのだけれどもなかなか時間が取れないので小説で我慢した。ビデオが出たら絶対に借りてみよう。さて、10数年前、僕は陸サーファーであった。瀬戸内の穏やかな波ではとてもサーフィンにならないので当然、そうなってしまうのであるが。ウィンドウサーフィンであれば実は結構有名な場所も近くにある。30になったら始めるなどと宣言していたがもう35に手が届きそうになってきた。来年は次男も幼稚園に上がるので少しは時間が取れるだろうか?さて、小説であるがはじめのうちはかなり爽快なストーリー展開で一気に読み上げてしまった。そして最後の10ページくらいは涙に目がかすんでしまった。もう5~6年前、僕も生きるか死ぬかの不安な時を過ごしたことがあった。今死んだら、子ども達に何を残してあげられるだろうかと真剣に悩んだ。そのとき、悩んだ末に答えを保留してきたことがすべて書かれていた。「自分のものは何も残らない、ただ人に与えたものだけが残されていくのだ。」さあ、今から愛する人に与えられるだけ与えて、何かを残していけるように勤めていこうとそんな気持ちにさせられました。
2007年09月24日
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地球深部探査船「ちきゅう」が出港した。夏休み、深海魚展を見に行ったときに模型が展示してあった。世界最高の海底掘削能力を持つ「ちきゅう」の今回の目的は海底6万キロまで掘り進み地震発生のメカニズムを解明するため。先日は月探査衛星「かぐや」の打ち上げに無事成功した。最近の日本の技術は凄いと思う。宇宙に目を向け、地球命を解明しようとするのはそれだけ日本人は本来、危機に敏感な種族なのだと思う。とはいえ、それは一部の日本人のことであり本来は危機に敏感な本質はあるような気はするのだけれども一部の政治家に代表されるようにその能力はかなり失われてきているのではないかとも感じる。日本沈没をテーマにした作品は昔からあるが、最近はことにリアルになってきた。日本が沈没する、その科学的な根拠もまことしやかに描かれている。危機感を持って、その現実と戦っている科学者がいる。映画の中の話とせせら笑って傍観者となるのか、ここから何か動き出す人となるのか。笑われても僕は後者でありたい。
2007年09月21日
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今日の授業はイカの眼球解剖でした。思った以上に上手く解体して見事に観察することができた。取り出した水晶体をつかって字を読ませてみたり、なかなか楽しむことができた。僕の授業に解剖は多い。そのぶん、命に関する話も多くするように努めている。眼球以外の部分はしっかりと調理して美味しく頂いた。イカの美味しい季節になってきたな~。近辺でもアオリイカの釣果がまずまずのようだ。週末あたり行ってみようかな。
2007年09月20日
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今までいろいろな場所でいろいろな方法で教育に取り組んできたが、現在は縁あって軽度発達障害の子達を教えている。最近、感じるのは彼らは聴覚からの刺激、いわゆる聞いたことを判断することに対して弱くなってきているということ。テレビやテレビゲームに慣れているためか、視覚からの刺激には比較的強いようだ。そこで、現在行っている授業は、スマートボードを駆使してパワーポイントで製作した資料を使って行う授業だ。問題には効果音、BGMなどまさにクイズ番組のような展開になる。これが子ども達にすんなりと受け入れられた。ADHDの子が1時間集中する。「え~もう授業終わりなの、早いね~」という声がする。この方法には教師側にも利点は多い。あらかじめ板書を作っているようなものなので書き漏らしがない。最近、記憶力に自信がなくなってきたのでこの方法は僕にはうってつけだ。黒板を書いたりする労力をノートまとめのアドバイスに費やしたり、浮いた時間で楽しめるプログラムを授業に組み込む余裕もでき子ども達にもプラスが多い。授業の一例を近日HPに公開する予定だ。試行錯誤の上、ようやく軽度発達障害の子に対する授業にも自信がついてきた。しかし、まだまだ、日々これ精進あるのみです。
2007年09月19日
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今、夕食をとりながら何気にテレビを眺めていた。鶴瓶師匠の出ている番組で特攻隊のことをやっていたので思わず見入ってしまった。山口県は全国で3番目に被爆者の多い県である。営業の仕事をしていたときに、被爆体験者のおばあさんや戦争について語るおじいさんの話を聞かせてもらう機会があった。それだけに自分自身は戦争についてピンとこないが知っておかなければいけないという使命感のようなものは感じる。今、なぜこのような番組をしたのか?おそらくテロ特措法問題、憲法9条の問題を真剣に考えてもらいたいからであろう。自爆テロが世界中で頻繁に発生しているが、それは日本の特攻とは別のものであろう。何かを守るために、それは国や信条などのかたちのないものではなく、家族や愛する人というリアルな存在。日本の国際的な立場、発言権、そんなもののために命は懸けられない。そこから9条につて考えていきたい。
2007年09月18日
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安倍首相、衝撃の辞任から数日がたち、次の総理は誰になるかに関心が高まっている。そんな中で、安倍元首相に対する見方も変わってきているのではないだろうか。最後はかなり、非難轟々であったが実は功績もかなり大きい。何より、小泉政権でかなり険悪になっていたアジア外交にをここまで回復させたのはさすがである。さあ、次の総裁候補の二人がテレビで話しているところを聞くと心配なのは対北朝鮮対策である。どうも路線変更は否めない。一人の候補者にいたっては、6ヶ国協議でもほとんど蚊帳の外であった核開発施設の無力化について自分の手柄のように話、対北政策がうまく言っているかのような発言をしている。もう、拉致問題はすすなくなってしまうことは目に見えてしまう。さらに二人の候補の話を聞いていると、特に片方の候補で気になるのが日本を良くしようというより「自民党の名誉を回復させよう」という意思のほうが強いのではないかということである。しかも、それを会談の中で言ってしまうことである。辞めた後で見ると、やはりその人柄は愛すべきものであった。そんなところで「晋ちゃんまんじゅう」などの驚異的な売り上げに繋がってるのであろう。しかし、学校の先生であっても愛すべきキャラクターで生徒にも友達のように接してる先生が担任をした場合、学級が崩壊してしまうことは良くあることだ。厳しさと賢しさを持ち、本当に自分自身が困難にぶつかり挫折を知っているもの、つまり人間としての厚みが人をひきつけていく。そういった意味で挫折を知った「晋ちゃん」の今後に注目していきたい。
2007年09月15日
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最近、プール通いをしていて帰って飯喰ったらもう限界でしたがそろそろ慣れてきました。さて、いつの間にか安倍さんが退陣、次の総理は誰か?という話題で盛り上がっています。うちの学校の生徒、偏差値は30くらいの子ども達からも話題が出る。話を聞いていると、麻生さんや谷垣さん、福田さんなどの名前が挙がってくる。東国原知事とかもっと突飛な名前が出るかと思っていたが、あながち的外れではない。テレビの受け売りかもしれないが、こういった話題に14~5歳の若者と話ができるのは悪い気がしない。まだまだ、この国の将来はそれほど悲観することはないかも知れない。すっきりとしない辞任であった。学校で言えば、学級崩壊のクラスPTAからも攻撃に会いながらもなんとか頑張っていた担任の先生が文化祭前にして急に止めてしまったといったところか?しかし、辞任した人に対して「あの人はどうだ!この辞任はどうだ!」と追い討ちをかける発言をするのはどうかと思う。戦意をなくした相手に攻撃を加えるのは義に反する行為だ。弱ったところにばかり攻撃をする政治家より、常に前を向いて行動する政治家に国を引っ張っていってもらいたいものだ。
2007年09月13日
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たまたまラジオで聞いたのだけれども、心筋梗塞などで運ばれた患者の1週間生存率(たしか)が全国で調査され、なんと生存率が日本で一番低い県が山口だったそうだ。コメントでは救急救命に関する意識が低いこと、AEDなどの設置も十分ではない、また消防、病院などの連携が取れていないなどといわれていた。なんとも不名誉なことではないか!確かに山口はお年寄りが多いが、一番生存率の高い県は佐賀県でそれほど山口と差があるとは思えない。なにかもっと原因もいりそうだけれどもともかくできること。自分たちの意識を変えること。救命の知識を付けること。まずは子どもたちに、最下位になったのは良いきっかけと取られ、山口県民から変えていかんにゃあね。
2007年09月07日
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秋の味覚がピンチである。原因はズバリ地球温暖化。平均気温が上がってきているわけだから、植物の成長に影響が出始めていてもおかしくはない。かつて西日本までにしか生息しなかったクマゼミの生息域が北上してきている。九州まで出しか見られなかったトンボが山口でも知られるようになってきた。植物は自分では動けないけど、果樹園を営む人たちの中では、北海道に移住する人が出てきているそうだ。「北海道は広いから」というだけではなく果物の成長に適した環境を求めて北上せざるをえなくなってきているそうなのだ。もう一度言う、秋の味覚のピンチである。古来、政治の基本は軍事と農業であったはずだ。その大事な柱である農業!農林水産省!!またももめているようだが、それどころではないぞ!果樹農家を救え!農業を救え!緑を増やして、農地を増やして、地球温暖化に立ち向かえ!大きな仕事が待っている!頑張れ!農林水産省!地球の未来がかかっているぞ。これだけでは他人任せだな。僕は教育の観点から温暖化を見つめていこう!そして僕にできる方法で声を発していこう!
2007年09月06日
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農林水産大臣、またですか!とんでもないことです。デモね、これは安倍政権の泣き所でもあるけれど僕から見ると安倍政権の良いところもこの点だと思えるのだよ。閣僚の力が強ければ一部官僚のしたことで片付けれれていたかもしれない問題も安倍政権では大臣の辞任に繋がる。ひどければ自殺にまで追いやられる。こうなっちゃうと、次に大臣を狙う政治家は悪いことできないよね。部下の管理も徹底せざるをえないよね。悪いことしていた政治家から見ると、安倍総理大臣は自分たちをピンチに陥れる恐ろしい総理大臣ということになる。無能の振りしてなかなかやるもんだ!国民に政治家に対して不信感を持たせてしまう?いやいや、もう既に国民は不信感の塊ですよ。でも、まだまだ足りないくらい。もっともっと国民の不信感をあおり、政治家に対して国民一人ひとりが厳しい目で管理していくようにならなくちゃ。がんばれ!安倍総理!!
2007年09月04日
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