歎異抄を学ぶ

歎異抄を学ぶ

2006年07月09日
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お疲れ様です。

法話を実際にしてから2日も経過していますが、その時の感想などを掲載しておきます。

初心に帰るためにも。

私のお寺での初法話は何とか無事終了しまして、実際に私が自分の檀家さんの前に出たのも初めてでして、皆さん、とても不思議そうに私を見ていらっしゃいました。

私の初の法話は、
6月29日の名古屋の知文会館
でした。

今回は自分のお寺だったのですが、1回目をまだ10日ほど前にしていたこともあり、緊張もなくすることになりました。

ただ、実際に私の法話が決まったのが、7月2日の午後と法話を実行した日の7日前だったこともあり、なかなか題材も決まらず、2日ほどは考えるだけでした。


そして、図書館で調べて、掲載した日記が懐かしいです。

そして、あの日記をさらに詳しくして自分のものにする前にそのまんま法話当日といった感じでした。

でも、何とか私の法話は20分ほどの時間で話し、後に聞いた話ですが、好評だったらしいのでよかったです。

自分としての反省点は、

1.結構、マイクをたもとに入れるのに手間取ったことや、最初に、ご多忙の中~とかと言った挨拶を言い忘れたこと。

2.あの~、え~っと、とか何回も言って、不快感を高めるあれをついやってしまったこと

3.最後に黒板を使ったのですが、消すのを忘れたこと

以上が問題点でした。

他に細かいことをいうならば、伽陀(かだ)が小さいと親父に怒られました。
以後、でっかい声でやります、はい。

音木(おんぎ)は、私がしましたが、最初、あせりました。



実際に私が開いたのは、その初重の途中だったです。
いや~あれには焦りました。

こんなミスがあって、終わった後の法話は変に緊張しましたよ~笑

ともあれ、私が出て行って、皆さん、私の顔を初公開ということもあり、
「誰だ、誰だ」

とか話されているのが、印象的でした。

結構、周りを声を聞いている余裕があった私ではあります。

未来の法話者を目指す人として当然か?とか自分でつっこみつつ。

さて、その法話内容ですが、
まず、私が何者かを名乗り、今日という日に皆様にお会いしたことも縁ですって感じの話をしたり、今日の法話としての話題は、『お盆』だということ、最後に、このように、皆様の前でこの話題が出来たことも縁です。この機会にお見知りおきと、今後ともよろしくお願いします、などと話をしました。

これが9日の私の第2回目の法話にして、自分のお寺での法話第1回でした。

今後、第3回目の法話の予定は、永代経にての法話の予定です。

秋ですね。そして、冬は、報恩講にて法話の予定です。

場数を踏んで、何とかうまく話せるようになりたいと思いました。
どうもありがとうございました。

合掌





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最終更新日  2006年07月11日 16時56分33秒


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